過去の年間スケジュール

2015年

2015年3月1日(日)~2015年5月24日(日)

絵本になった!『窓ぎわのトットちゃん』展

なにもかもがユニークな小学校・トモエ学園での日々をつづった黒柳徹子の自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』が絵本になりました。絵本に収録されたちひろの絵を、戦争の時代にも夢を抱いてたくましく生きたトットちゃんの物語とともに展示します。

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<企画展>聖コージズキンの誘惑展

奇想天外な発想とダイナミックな描写で、生命力みなぎる作品を描き続けるスズキコージ(愛称 コージズキン)。本展では、絵本原画のほか、“ライブペインティング”から生まれた巨大な作品、画家監修のアトリエなども展示し、スズキコージの魅力を全開します。

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2015年5月27日(水)~2015年8月2日(日)

ちひろの本棚

ちひろは、どのような本を読んでいたのでしょう?アトリエの本棚には、文芸書や美術書、図鑑、世界の文化地理大系など、ちひろの好みやインスピレーションのもとが垣間見えるさまざまな本があります。本棚をひもとき、ちひろの絵と、本との関わりを探ります。

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<企画展>没後10年「長新太の脳内地図」展

独特のユーモアで絵本の新境地を切り開いた長新太が亡くなって今年で10年。本展では、長新太が手がけた絵本や子どもの本の原画のほか、大人向けに発表された漫画やイラストレーション、エッセイなどを展示し、奇想天外な発想の源泉を探ります。

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2015年8月5日(水)~2015年10月25日(日)

非戦70年 ちひろ・平和への願い

第二次世界大戦終戦から70年。ちひろが手がけた戦争をテーマにした絵本のほか、いのちの輝きをとらえたあかちゃんや子どもの作品を展示し、ちひろが子どもを通して語ろうとした平和への願いに迫ります。

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<企画展>日ブラジル外交関係樹立120周年 
旅する芸術家 ホジェル・メロ展

南米の画家として初めて国際アンデルセン賞を受賞したブラジルのホジェル・メロ。ブラジルの自然や祭、社会問題などさまざまな題材を、自在に変化する技法と鮮やかな色彩で描き出した自作の絵本の数々を展示します。

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2015年10月28日(水)~2016年1月31日(日)

まるごとちひろ美術館― 世界で最初の絵本美術館 ―

1977年に世界初の絵本美術館として東京・練馬のちひろの自宅跡地に開館したちひろ美術館・東京(当時はいわさきちひろ絵本美術館)。ちひろの作品から始まったコレクションは、エリック・カールの「おんどり」を第1号に世界各国の優れた絵本画家たちの作品も収集されるようになり、現在約26750点を数えています。本展では、選りすぐりのコレクションのほか、内藤廣による建築、37年の歩みなど、さまざまな角度から“まるごと”ちひろ美術館を紹介します。

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