過去の年間スケジュール

2013年

2013年3月1日(金)~5月19日(日)

ちひろの庭

ちひろは、庭でたくさんの花や草木を育てていました。季節を彩る庭は、花と子どもの画家といわれるちひろの作品のイメージの源泉ともなっています。花の作品とあわせて、ちひろが愛した草花が咲く「ちひろの庭」にも焦点をあてて紹介します。

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〈企画展〉
日中国交正常化40周年記念 中国の絵本画家展

近年、さまざまな分野で発展を続ける中国では、絵本の世界でも優れた作品が出版されています。本展では、長く中国の絵本界で活躍する于大武や武建華をはじめ、若手画家まで7名の作品を展示し、中国の現代絵本の魅力を紹介します。

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2013年5月22日(水)~8月4日(日)

-平和で、豊かで、美しく、可愛いものがほんとうに好きで-
いわさきちひろ展

「平和で、豊かで、美しく、可愛いものがほんとうに好きで、そういうものをこわしていこうとする力に限りない憤りを感じます」と語ったちひろ。本展では、ちひろが生涯描き続けたあかちゃんや子どもの作品を中心に展示し、その背後にあるちひろの想いに迫ります。

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手から手へ展 -絵本作家から子どもたちへ 3.11後のメッセージ-

子どもの本に関わる日本の絵本作家たちが中心となり、「3.11後の世界から私たちの未来を考える」というテーマで世界の仲間たちに呼びかけて作品を募った展覧会「手から手へ展」。7カ国110名の作品を展示し、画家たちの想いを届けます。

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2013年8月7日(水)~10月27日(日)

ちひろ・絵本づくりの現場

生涯にわたって絵本表現の可能性を追求したちひろ。『りゅうのめのなみだ』など1960年代の物語絵本から、平和の願いを込めて描いた最後の絵本『戦火のなかの子どもたち』までの絵本づくりを、当時の編集者の証言も交えて紹介します。

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〈企画展〉
ずっと長さんとともに-長新太が描いた子どもの本-

惜しくも2005年に世を去った絵本画家・長新太は、第二次世界大戦後の日本の子どもの本の隆盛期に大きな足跡を残しました。本展では、長新太が1950年代から晩年にいたるまでに描いた児童文学作品や、長新太自身が絵と物語を手がけた作品などを展示します。

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2013年10月30日(水)~2014年1月31日(金)

ちひろと初山滋 -永遠のコドモ-

ちひろが子ども時代に「コドモノクニ」で見て以来その絵に憧れ、画家として活躍をはじめてからも尊敬し続けた画家・初山滋。初山の没後40年を機に開催する本展では、絵筆を通して心のなかの“子ども”を解放することのできたふたりの画家、ちひろと初山滋の作品を紹介します。

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初山滋の木版画

童画家として知られる初山滋は、木版画の制作にも力を注いでいました。自画自刻自摺木版でつくられた大作や絵本『もず』などを展示します。

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