過去の年間スケジュール

2012年

2012年3月1日(木)~5月20日(日)

ちひろと香月泰男 ― 母のまなざし、父のまなざし ―

後 援 杉並区教育委員会、中野区、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会、武蔵野市教育委員会
協 力 香月家、香月泰男美術館、山口県立美術館

山口県で人間愛と平和をテーマに創作を続けた画家・香月泰男。子どもを終生のテーマに描き続けたいわさきちひろ。それぞれの戦争体験を経て、命を見つめ、身近なもの、小さきものを大切にした二人の世界を紹介します。

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東京開館35周年記念 ピエゾグラフによる「わたしのちひろ」展

皆さまからのリクエストによって展示作品が決まる、参加型の展覧会です。本展では、新たに届いたものも含め、これまでに寄せられた約30.000点のリクエストをもとに選出した作品を、思い出のこもったメッセージとともに紹介します。
*会期中も、皆さまからのリクエストを募集します。

【ピエゾグラフ】
原画のデータをもとに、高度な技術・技法を用いて再現した作品
ちひろの“にじみ”や“ぼかし”による繊細な水彩表現も再現されている

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〈特別展示〉「光の鳥」FUKUSHIMA ARTプロジェクト

2011年3月11日の東日本大震災で大きな被害を受けた福島県いわき市で、美術家・吉田重信と地元の人たちが自主的な復興支援のためアートプロジェクトを立ち上げました。いわき市の人々のメッセージを携えた「光の鳥」と、市民の声を記録した映像「IWAKI―心のことだま」が東京にやってきます。

会場:ちひろ美術館・東京 図書室

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2012年5月23日(水)~8月26日(日)

ドキュメンタリー映画公開記念展 ちひろ 27歳の旅立ち

後 援 絵本学会、こどもの本WAVE、(社)全国学校図書館協議会、(社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、西東京市教育委員会、練馬区、武蔵野市教育委員会
協 力 ホライズン・フィーチャーズ、クレストインターナショナル

苦難を乗り越えながら絵を描き続けたちひろの人生を紹介する映画が、この7月から劇場公開されます。本展では、映画のなかで紹介される数々の作品のほか、日記等の資料を、ちひろのことばやゆかりの人々の証言とともに紹介します。

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ちひろ美術館コレクション 奇想の絵本 ― 夢幻とナンセンス ―

ちひろ美術館コレクションから、「夢幻」と「ナンセンス」のふたつのテーマに沿って、奇想の絵本の魅力を紹介します。カーライ、パツォウスカー、スタシス、長新太等が描く新鮮な驚きに満ちた絵本の世界をお楽しみください。

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2012年8月29日(水)~11月11日(日)

ちひろ・ 子どもたちの情景

絵本のなかに“心のふるさと”を描いたちひろ。なつかしい遊びを描いた童画、絵本『となりにきたこ』『みんなでしようよ』の原画、遊ぶ息子のスケッチなど、子どもの情景を描いた作品の数々を展示します。

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〈企画展〉国際アンデルセン賞受賞画家
アンソニー・ブラウン展 ― ゴリラが好きだ ―

後 援 絵本学会、(社)日本国際児童図書評議会、ブリティッシュ・カウンシル
協 力 あかね書房、評論社、平凡社、VIW Art Center

ゴリラやチンパンジーを主人公にしたユニークな絵本で知られ、2000年には国際アンデルセン賞画家賞も受賞したアンソニー・ブラウン。本展では、絵本の原画のほか、数々の資料も展示し、その人生や絵本づくりの全体像も紹介します。

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2012年11月14日(水)~2013年1月31日(木)

ちひろスタイル ― くらしのいろどり ―

ちひろは日々のくらしを細やかに慈しむとともに、旅に出かけたり、山荘で過ごす時間も大切にしました。子どもたちのおしゃれや草花のあしらいなどにちひろのセンスが光る作品のほか、愛用の品々も展示し、ちひろ流のくらしの楽しみ方を紹介します。

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〈企画展〉 ― プラハでつむぐ幻想 ― 出久根育の絵本展

後 援 絵本学会、こどもの本WAVE、公益社団法人全国学校図書館協議会、(社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、チェコ共和国大使館、中野区、西東京市教育委員会、練馬区、武蔵野市教育委員会
協 力 偕成社、理論社

チェコの古都プラハで暮らしながら、絵本制作を続ける出久根育。本展では、ブラティスラヴァ世界絵本原画展でグランプリを受賞した『あめふらし』、ロシアの民話『マーシャと白い鳥』などの作品を展示し、濃密で幻想的な絵本の世界を紹介します。

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