ちひろ美術館コレクション 国際アンデルセン賞受賞画家展

期 間 2011年3月1日(火)~2011年5月29日(日)
※東日本大震災による臨時休館期間を考慮し、5月29日まで会期を延長いたします。
場 所 展示室2
後 援 (社)日本国際児童図書評議会
ちひろ美術館は、世界最初の絵本専門美術館として1977年に開館以来、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財のひとつとして位置づけ、原画と資料の収集・保存・公開に努めてきました。現在、いわさきちひろの作品9400点のほかに、世界32ヵ国199人の画家約16900点の作品(2010年12月現在)を収蔵しています。
本展では、ちひろ美術館コレクションのなかから、子どもの本の国際賞では最も名誉ある賞のひとつとされる「国際アンデルセン賞画家賞(※)」を受賞した画家10人の魅力あふれる作品を紹介します。各国の伝統や文化を背景にした画家の個性をご覧ください。

※「子どもの本を通しての国際理解」を理念に、1953年、国際児童図書評議会(IBBY)により創設された子どもの本の国際的な賞です。小さなノーベル賞ともいわれ、長らく子どもの本に貢献してきたと認められる、現存する作家および画家の全業績に対して、作家賞は1956年から、画家賞は1966年から授与されています。
ドゥシャン・カーライ(スロヴァキア) 『魔法のなべと魔法のたま』より 1989年 赤羽末吉(日本)『王さまと九人のきょうだい』より 1969年

関連イベント

ギャラリートーク

  • 日 程:3/5(土)・3/19(土)・4/2(土)・4/16(土) ・5/7(土)
  • 時 間:14:00~
  • ※参加自由・無料(入館料のみ)

主な展示作品

出展作品数 約40点
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