過去の年間スケジュール

2011年

2011年3月1日(火)~5月29日(日)
※東日本大震災による臨時休館期間を考慮し、5月29日まで会期を延長いたします。

-おめでとう30周年!-ちひろと黒柳徹子『窓ぎわのトットちゃん』展

後 援 絵本学会、こどもの本WAVE、(社)全国学校図書館協議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、中野区教育委員会、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会
協 力 講談社

黒柳徹子(当館館長)が子ども時代をつづった『窓ぎわのトットちゃん』は、戦後最大のベストセラーとなりました。ちひろの絵とともに世界30カ国以上で愛されているトットちゃんの魅力に迫ります。
※東日本大震災による臨時休館期間を考慮し、5月29日まで会期を延長いたします。

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ちひろ美術館コレクション 国際アンデルセン賞受賞画家展

後 援 (社)日本国際児童図書評議会

ちひろ美術館コレクションのなかから、小さなノーベル賞ともいわれる子どもの本の国際賞「国際アンデルセン賞画家」 を受賞した画家たち―センダック、マーヴリナ、赤羽末吉、カーライ、パツォウスカー、エンヅィカート、インノチェンティ等―の作品を紹介します。
※東日本大震災による臨時休館期間を考慮し、5月29日まで会期を延長いたします。

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2011年6月1日(水)~7月31日(日)

ちひろが描いた世界の童話展 -アンデルセンを中心に-

後 援 絵本学会、子どもの本WAVE、(社)全国学校図書館協議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、中野区、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会、武蔵野市教育委員会

ちひろは「おやゆびひめ」などのアンデルセン童話をはじめ、日本でもなじみ深い世界の童話を数多く描いています。紙芝居や童話集、絵本などに描かれた世界の童話の絵を展示し、ちひろのファンタジーの表現や画風の変遷を紹介します。
※東日本大震災による影響で、会期が6月1日~に変更になりました。

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〈企画展〉こどもの椅子展

後 援 信州木工会

出展作家:中村好文、宇田川隆、岡田泰、片岡清英・紀子、コバヤシユウジ、須藤崇文、田島燃、松山ちえみ、村西隆一、山形英三
10名の木工作家による子どもの椅子の数々を紹介します。見て、座って、触れて……親子でいっしょにお楽しみください。
※東日本大震災による影響で、会期が6月1日~に変更になりました。

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2011年8月3日(水)~10月23日(日)

ちひろのあかちゃん

水彩のにじみを駆使して、あかちゃんのやわらかな髪や肌の感触までも表現したちひろ。代表作や絵本『おふろでちゃぷちゃぷ』の原画、育児書のカット、幼いころの息子のスケッチなど、母親としての愛情を込めて描かれたあかちゃんの絵の数々を展示します。

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〈企画展〉瀬川康男遺作展 -輝くいのち-

後 援 絵本学会、こどもの本WAVE、(社)全国学校図書館協議会、(社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、中野区、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会、武蔵野市教育委員会
協 力 刈谷市美術館、グランまま社、童心社、福音館書店、冨山房、ポプラ社、ほるぷ出版

タブローと絵本の領域を超え、美しいものを熱心に探求し続けた瀬川康男。本展では、ミリオンセラーとなった『いないいないばあ』や、『ふたり』『ぼうし』などの代表的な絵本のほか、タブロー、資料なども展示し、昨年惜しまれつつ77歳で亡くなった瀬川の画業を紹介します。

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2011年10月26日(水)~2012年1月29日(日)

ちひろの白

ちひろの絵に必ずといってよいほど使われている色――それは、白。ちひろの白は、さまざまな色彩をひとつにまとめ、輝かせる、要の色です。本展では、ちひろの白の表現の巧みさ、美しさに焦点をあてます。

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〈企画展〉谷川俊太郎と絵本の仲間たち
-堀内誠一・長新太・和田誠-

後 援 絵本学会、(社)全国学校図書館協議会、(社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、(社)日本図書館協会、杉並区教育委員会、中野区、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会、武蔵野市教育委員会
協 力 教育画劇、響文社、金の星社、くもん出版、クレヨンハウス、講談社、草思社、福音館書店、冨山房、宮城県美術館

詩人・谷川俊太郎は、長年にわたり、絵本や子どもの本の仕事にも精力的に取り組んできました。本展では、谷川自身、「特別な存在」と語る堀内誠一、長新太、和田誠との仕事をとりあげ、詩人の生み出した多彩な絵本の世界を紹介します。

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