過去の年間スケジュール

2010年

2010年3月2日(火)~5月9日(日)

ちひろと金子みすゞ

ちひろと金子みすゞ

協 力 金子みすゞ著作保存会、(株)JULA出版局

金子みすゞは、みずみずしい感性でいのちや自然を見つめ、心に響く数々の詩をつづりました。ちひろの絵とみすゞの詩を、「幼い心」「花」「夢」など共通するテーマから紹介します。

〈企画展〉ポーランドの絵本画家たち

〈企画展〉ポーランドの絵本画家たち

後 援 駐日ポーランド共和国大使館
協 力 フィリア美術館、東京外国語大学附属図書館、東京都立多摩図書館

東欧の国ポーランドの代表的な絵本画家ユゼフ・ヴィルコンやボフダン・ブテンコ、エルジュビエタ・ガウダシンスカ等、9人の作品を展示し、日本ではあまり知られていないポーランド絵本の魅力を紹介します。

2010年5月12日(水)~7月11日(日)

ちひろの雨

ちひろの雨

ちひろは四季折々の風景のなかに子どもたちの姿をとらえました。なかでも、雨の情景を繰り返し描いています。絵本『あめのひのおるすばん』をはじめ、雨の日の子どもたちを情趣豊かに描いた作品を展示します。

〈企画展〉生誕100年 赤羽末吉展I -絵本は舞台だ!-

〈企画展〉生誕100年 赤羽末吉展I -絵本は舞台だ!-

後 援 日本児童図書出版協会、絵本学会、日本図書館協会、全国学校図書館協議会、こどもの本WAVE、社団法人日本国際児童図書評議会、練馬区教育委員会、松川村、長野県教育委員会

50歳から絵本を描きはじめ、日本の絵本のオピニオンリーダーとして活躍した赤羽末吉。物語の世界を豊かに演出したその絵本は、今も世代を超えて読み継がれています。本展では、赤羽の画業の全貌と、創意工夫に満ちた絵本づくりを紹介します。

2010年7月14日(水)~9月12日(日)

ちひろ・51歳の挑戦

ちひろ・51歳の挑戦

1970年、51歳のちひろは、パステルという新たな画材に挑戦します。絵本『となりにきたこ』などのパステルで描いた作品と、その後の水彩作品を展示し、パステルへの挑戦がちひろの画風にもたらした変化を探ります。

ちひろ美術館コレクション展 素材であそぶ

ちひろ美術館コレクション展 素材であそぶ

ちひろ美術館は、世界31カ国196人の画家約17100点の作品(2009年11月現在)を収蔵しています。個性豊かな世界各国の絵本画家たちの画材や技法に注目し、創作の秘密にせまります。

2010年9月15日(水)~11月14日(日)

出版記念展 ちひろ・秋のいろどり

春夏秋冬をテーマにした新しい画集の第一弾『ちひろ 秋の画集』の出版を記念し、秋の彩りにあふれた作品の数々を紹介します。

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〈企画展〉2000年代の日本の絵本展 2000-2009

後 援 日本児童図書出版協会、絵本学会、日本図書館協会、全国学校図書館協議会、こどもの本WAVE、社団法人日本国際児童図書評議会、練馬区教育委員会、松川村、長野県教育委員会

2000年代を代表する絵本画家の作品約100点を展示し、次の時代へ向けて、子どもたちに届けたいメッセージや、絵本表現の新たな可能性をお伝えします。

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2010年11月17日(水)~2011年1月30日(日)

ちひろとちひろが愛した画家たち

後 援 杉並区教育委員会、中野区教育委員会、西東京市教育委員会、練馬区教育委員会
協 力 原爆の図丸木美術館、財団法人野間文化財団、婦人之友社

ちひろの代表作や油彩、中期童画、素描やスケッチとあわせて、生前ちひろが敬愛していた画家―岡本帰一、武井武雄、初山滋、岡田三郎助、中谷泰、丸木位里、丸木俊、マリー・ローランサン、ケーテ・コルヴィッツの作品を展示し、ちひろの創作の原点に迫ります。

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