二階のガラスの通路から「ちひろの庭」を楽しんだら、新しい図書室へ
撮影 中川敦玲
絵本が読みたい、ちひろについて知りたい、ちょっとゆっくり座りたいと思ったら、この部屋へ。
ちひろ美術館が選んだ3000冊の絵本や、ちひろに関する本、ちひろが生きた時代を知る本、子どもの幸せや平和に関する本が配架されています。
また、「ひとことふたことみこと」のコーナーには、開館以来30年間に来館者が記した300冊を超える感想ノートが製本され、自由に読むことができます。
大人と子どもが一緒に楽しめる部屋です。