赤い胸あてズボンの少女 1971年
絵をかく女の子 1970年
見つめる少女
『わたしがちいさかったときに』より
童心社 1967年
『わたしがちいさかったときに』より
童心社 1967年
ひとりの子を持つ母親でもあったいわさきちひろにとって、子どもはかけえがえのない存在で未来そのものでした。また、子どものいのちを脅かす戦争は許すことができないというちひろの思いは、自身の戦争体験ゆえのものでありました。ちひろの描くあかちゃんや子どもは、無垢な美しさ、生命の輝きに満ちていますが、そこには、ちひろの「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」という願いがこめられています。
本展では、『ちひろ いのちの画集』の出版を記念し、画集収録作品を含む、ちひろが子どもを描いた代表的な作品や、絵本『わたしがちいさかったときに』『戦火のなかの子どもたち』の原画などを紹介します。
お母さんと湯あがりのあかちゃん 1971年
あごに手をおく少女 1970年
チューリップとあかちゃん 1971年
展示関連企画1
「ちひろ いのちの画集」スライドトーク
日 程 : 9/27(日)
時 間 : 14:00~15:00
※参加自由・無料(入館料のみ)
時 間 : 14:00~15:00
※参加自由・無料(入館料のみ)
展示関連企画2
ギャラリートーク
日 程 : 9/19(土)・10/3(土)・10/14(水)・10/17(土)・11/7(土)
時 間 : 14:00~
※参加自由・無料(入館料のみ)
※10/14(水)は、松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)によるギャラリートークです。
時 間 : 14:00~
※参加自由・無料(入館料のみ)
※10/14(水)は、松本猛(安曇野ちひろ美術館館長)によるギャラリートークです。
主な展示作品
出展作品数 原画68点 ピエゾ10点
本展は、「いのちのかがやき」「子どもの心」「あかちゃん」「悲しみの日々」「ひとみ」「母のまなざし」の
6つのテーマをもとに構成されています。
6つのテーマをもとに構成されています。
「蝶と黄色い帽子の少年」1971年、
「死んだ子どもを抱く目の見えなくなった母親」 『わたしがちいさかったときに』より 童心社 1967年、
「垣根ごしにのぞく子ども」 『となりにきたこ』より 至光社 1970年 他







