
ユーモアにあふれるあたたかな絵本を次々に描いてきた長谷川義史が、自作について語ります。
日 時:9月20日(月・祝) 17:30~19:00 ※講演終了後、サイン会も開催します。
講 師:長谷川義史(絵本作家)
定 員:80名
会 場:ちひろ美術館・東京 展示室4(多目的展示ホール)
参加費:1000円(※展示をご覧になる場合は、入館料別)
長谷川義史(はせがわ・よしふみ)
1961年大阪生まれ。グラフィック・デザイナーからイラストレーターへ。現在は絵本作家として活躍。2003年『おたまさんのおかいさん』で講談社出版文化賞絵本賞、『かあちゃんかいじゅう』で第14回けんぶち絵本の里大賞、2008年『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞、小学館児童出版文化賞、『いいからいいから3』で第19回けんぶち絵本の里大賞受賞。

身近な紙をミキサーでどろどろにして、いろいろな色の紙粘土をつくります。
プリンやゼリーなどの型に張り込んで、親子で楽しく紙の器をつくってみましょう。
日 時:8月7日(土) 14:00~17:00
対 象:5歳~小学6年生とその保護者
講 師:森友見子(造形作家)
定 員:30名
会 場:多目的展示ホール(展示室4)
参加費:500円(※子どもは入館無料)
※このイベントは終了しました。

ボール紙を切り抜いて型をつくり、200℃で溶ける低融点金属を流し込んで手のひらサイズの彫刻をつくります。
日 時:8月21日(土) 14:00~17:00
対 象:小学4年生以上~中学生以下
講 師:森哲弥(彫刻家)
定 員:25名
会 場:多目的展示ホール(展示室4)
参加費:500円(※子どもは入館無料)
※このイベントは終了しました。

ちひろの水彩画は、どのように描かれているのでしょう? ヒントは「水」。
ちひろがどのように絵を描いていたか、そのひみつを、水彩絵の具を使って試してみましょう。
日 時:8月28日(土)
子どもの部 10:30~12:00
大人の部(中学生以上) 14:00~16:00
対 象:午前の部=小学生/午後の部=中学生以上
講 師:ちひろ美術館学芸員
定 員:午前・午後 各30名
会 場:多目的展示ホール(展示室4)
参加費:500円(※大人は別途入館料800円)
※このイベントは終了しました。
日 時:8月21日(土) 11:00~11:40
会 場:図書室
対 象:0~2歳までの乳幼児と保護者
定 員:15組30名
参加費:無料(入館料のみ)
※このイベントは終了しました。

会期中ご来館の51歳のお客様(1959年生まれ)に非売品の特製はがきをプレゼントします。

皆さまが今までに挑戦したことをつづったメッセージを大募集します。
ご応募は、会期中、図書室に設置するメッセージポストへ。
ご応募いただいた方のなかから抽選で3名の方にちひろの絵本をプレゼントします。

当館学芸員が、作品の解説や展示のみどころをお話しします。
毎月第1・3土曜日 14:00~
今会期中のギャラリートーク開催日:7月17日(土)、8月7日(土)、8月21日(土)、9月4日(土)
※参加自由

協力:NCBN
展示や季節に合わせて、絵本の読み聞かせなどをおこないます
毎月第2・4土曜日 11:00~
今会期中のえほんのじかん開催日:7月24日(土)、8月14日(土)、8月28日(土)、9月11日(土)
※参加自由
いわさきちひろ 1973年(53歳)
家族を支え「自分の力で世の中を渡っていく大人になった」と自覚します。
そんなちひろの人生を振り返りながら、自立して生きる50代からの人生の豊かさ、すばらしさを
社会学者で『おひとりさまの老後』『ひとりの午後に』の著者でもある上野千鶴子さんと、松本由理子(ちひろ美術館・東京副館長)が語り合います。
日 時:7月16日(金) 開場18:30/開演18:45/20:00終演予定
会 場:展示室4(多目的展示ホール)
定 員:100名
参加費:800円(※展示をご覧になる場合は、入館料別)
※このイベントは終了しました。
上野千鶴子(うえの・ちづこ)
1948年、富山県生まれ。京都大学大学院社会学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。 女性学、ジェンダー研究のパイオニアで指導的理論家のひとり。近年は、高齢者の介護問題へとその専門領域を広げている。 1994年『近代家族の成立と終焉』でサントリー学芸賞を受賞。社会学をはじめ、文学、政治・経済、アートなど幅広いジャンルにわたる著書多数。