国際交流(絵本等に関する国際交流)

インドにおける BOOKAROOでのいわさきちひろ水彩技法のワークショップ

2014年11月29日
毎年インド国内各所で開催された子どもの本のフェスティバルのデリーでの大会に参加し、インドの子どもたち約60名を対象に、いわさきちひろの作品を紹介するとともにその水彩技法体験のワークショップを行いました。

韓国の絵本美術館準備委員の視察受入とワークショップ

2014年11月22日~23日
韓国で絵本美術館建設を構想、計画している団体のメンバー16名の当館での視察、研修を受け入れ、館の活動や理念を伝えるとともに、合同研修会を持ち、絵本美術館のあり方や役割についての討議・交流を行いました。

タイにおける ちひろと日本の絵本展と講演会、ギャラリートーク

2014年10月5日~11月6日
タイで初めてのピエゾグラフ作品によるいわさきちひろ展と「いわさきちひろと日本の絵本の歴史 -絵因果経から現代の絵本まで-」展を、バンコクアートアンドカルチャーセンターBACC(タイ)にて開催し、竹迫祐子が「日本の絵本の歩み」について講演、松方路子がギャラリートークを行いました。会期中の総入館者数は、約2,500名でした。

シンガポールにおける AFCC アジア子どもコンテンツフェスティバルへの参加・講演

2014年5月30日~6月4日
毎年シンガポールで開催される、アジア子どもコンテンツフェスティバルにおいて、竹迫祐子が講演「絵本美術館の役割-ちひろ美術館の活動を中心に」を、松方路子が「日本の米と絵本」をテーマに発表を行い、ちひろ美術館を紹介するとともにとアジアや欧米の子どもの文化の関係者と交流しました。

フランクフルト・ブックフェア視察

2013年10月9日~13日
ドイツ・フランクフルトで開催されたブックフェアを視察するとともに、旧知の出版社の編集者、作家、画家たちと再会、親交を深めました。

ピエゾグラフによるいわさきちひろ展 ハノイ・国際交流基金ベトナム日本文化交流センター

2013年9月28日~10月27日
ベトナムと日本の外交樹立40周年を迎えた2013年、日越友好年を記念して、ハノイの国際交流基金ベトナム日本文化交流センターにて、ピエゾグラフによるいわさきちひろ展を開催しました。会期中の総入館者数2,450人。大きな反響を得ることができました。

いわさきちひろの絵本と複製画の展覧会 ロシア・国立サンクトペテルブルグ歴史と文化児童図書館

2013年4月2日~5月18日
はじめてのロシアでのいわさきちひろ展として、国立サンクトペテルブルグ歴史と文化児童図書館で、「いわさきちひろの絵本と複製画の展覧会」を開催し、ちひろの作品と平和への願いをロシア語圏に広げました。会期中は、テレビで2回、ラジオで3回、ニュース番組の中でこの展示が取り上げられ、現地での関心の高さを実感することができました。

ちひろとトットちゃん展 中国・金陵図書館

2012年6月16日(土)~7月15日(日)
中国・南京の金陵図書館で、日中交流センター、金陵図書館、当財団の共催にて「ちひろとトットちゃん展」が開催されました。展示に伴い、記念講演と、水彩技法体験ワークショップが行われました。

ちひろとトットちゃん展 中国・中山大学外語学院

2012年5月7日(月)~6月2日(土)
中国・広州の中山大学外語学院で、日中交流センター、中山大学外語学院、当財団の共催にて「ちひろとトットちゃん展」が開催されました。展示に伴い、記念講演と、ギャラリートーク、水彩技法体験ワークショップが行われました。

韓国キメ市図書館課職員と奇跡の図書館司書来館 (2012年5月)

韓国のキメ(金海)市から、図書館政策課の方と、キメ奇跡の図書館司書の方ら4名が来館。安曇野ちひろ美術館を見学した後、松川村図書館を訪問。相互の情報を交換し、今後の交流に向けたスタートとなりました。

韓国 キメ(金海)市 図書館政策課とキメ奇跡の図書館訪問視察

2012年4月
展示を経て交流の始まった、韓国のキメ市を訪問し、昨年11月、韓国で11番目にオープンした、キメ奇跡の図書館を視察。今後の交流に向けて、担当者たちと話し合いました。

ちひろとトットちゃん展 中国・杭州図書館

2012年3月17日(土)~4月15日(日)

中国・杭州の杭州図書館の児童書閲覧室で、日中交流センター、杭州図書館、当財団の共催で、「日中国民交流友好年 杭州のふれあいの広場開設記念 ちひろとトットちゃん展」が開催されました。『窓ぎわのトットちゃん』に関連するピエゾグラフと複製画による、ちひろの絵37点を、同書の抜粋とともに展示。記念講演と、水彩技法体験のワークショップも行われました。この後、展示は中国国内の「ふれあいの場」を巡回する予定です。

イギリス セブン・ストーリーズ訪問視察

2012年1月
イギリスのニューキャッスル市にある、子どもの本の美術館とアーカイヴ、セブン・ストーリーズを視察するとともに、学芸員と相互の館についての情報を交換しました。

ベトナム 戦争証跡博物館、南部女性博物館、女性博物館訪問

2011年8月~9月
近年、「ピエゾグラフによるいわさきちひろ展」を開催した、戦争証跡博物館(ホーチミン)、南部女性博物館(ホーチミン)、女性博物館(ハノイ)の各館を再訪し、今後の協力などを相談しました。

ちひろとトットちゃん展 ベトナム・ベトナム日本文化交流センター

2011年8月9日(火)~31日(水)
ベトナム・ハノイの国際交流基金ベトナム日本文化交流センターにおいて、同センター、ニャーナム出版、そして当財団の共催にて、ピエゾグラフと複製画による、「ちひろとトットちゃん展」が開催されました。これは、日本での『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子著)の出版30周年記念と、ベトナムでの同書の翻訳出版を記念するものです。初日には、日本語とベトナム語による、同書の朗読や、スライドトークが行われました。

台湾 国立台湾図書館における、曹俊彦展開会式に参加

2011年8月
台湾の国立台湾図書館で、当館のコレクション画家の一人でもある、曹俊彦氏の大規模な回顧展が開催され、開会式に参加しました。

ピエゾグラフによるいわさきちひろ展 韓国・済州現代美術館

2011年6月18日(土)~7月26日(火)
「平和の象徴」ともいわれる韓国の済州島にある済州現代美術館にて、済州現代美術館、在韓国釜山日本総領事館、国際交流基金ソウル日本文化センターと当財団の共催で、「いわさきちひろ展」が開催されました。

ピエゾグラフによるいわさきちひろ展と日本の絵本の歴史展 韓国・キメ芸術スポーツセンター

2011年5月1日(日)~6月12日(日)
韓国で、市に図書政策課をもつ唯一の市キメ(金海)市と、キメ芸術スポーツセンター、国際交流基金ソウル日本文化センター、韓国の本文化財団(Book Culture Foundation)と当財団の共催で、展示が開催されました。

いわさきちひろの世界と日本の絵本の歩み展 韓国・慶北大学美術館

2010年11月8日(月)~12月10(水)
韓国南部にある、慶北大学美術館、国際交流基金ソウル日本文化センターと当財団の共催で、「ピエゾグラフによるいわさきちひろ展」と、日本の絵本の歩みの展示が開催され、初日には「日本の絵本の歩み」と題した講演が行われました。

いわさきちひろピエゾグラフ展 台湾・台中 ギャラリーCMP BLOCK

2010年11月5日(金)~11月21日(日)
台東に引き続き、国立台東大学児童文学研究所、誠品書店と当財団の主催で、「いわさきちひろピエゾグラフ展」が開催されました。開会式の後には、講演も行われ、会期中は、絵本の読み聞かせ会や紙芝居の上演会も予定されています。

いわさきちひろと日本の絵本展 中国・ 日本文化センター

2010年10月29日(金)~11月20日(土)
中国・北京の国際交流基金日本文化センターで、同センターと当財団の共催で、「いわさきちひろと日本の絵本展」が開催されました。初日には、「日本の絵本の発展といわさきちひろの絵本芸術」と題した講演が行われ、翌日は、ちひろの水彩技法体験と絵本の読み聞かせを行いました。

ちひろと日本の絵本展 中国・国立中央美術学院

2010年9月24日(金)~9月29日(水)
中国・北京の国立中央美術学院で、同学院と当財団の共催で、「ちひろと日本の絵本展」が開催されました。ちひろのピエゾグラフ作品、日本の絵本の歴史、現代日本の絵本と3部構成の充実した展示です。
24日(金)のオープニングには、当館コレクション作家の于大武さんや、南京から武健華さんご夫妻を初め、若手の人気作家・熊亮さんや北京の絵本関係者が駆けつけてくださいました。

いわさきちひろピエゾグラフ展 台湾・国立台東教育会館

2010年9月18日(土)~10月3日(日)
台東市にある国立台東教育会館展示会場で、「いわさきちひろピエゾグラフ展」が開催されました。
開会式は、80人のお客様と30人の小学生が参加され、和やかな雰囲気で行われました。式中、台東大学客員教授で、台湾を代表するベテラン絵本作家・曹俊彦氏の作品2点が、当財団に寄贈されました。この2点は、当財団にとって、初めての台湾作家の収蔵作品となります。
会期中、近くにある台東大学付属小学校で、にじみ体験のワークショップが開催されたり、閉幕を前にした10/2(土)・3(日)の2日間には、当館副館長が、絵本美術館の運営やミュージアムショップについてのレクチャーを行うなど、イベントも開催されました。

いわさきちひろピエゾグラフ展 台湾・国立中央図書館台湾分館

2010年7月31日(土)~9月12日(日)
年間200万人が利用する、台湾最大の公共図書館、国立中央図書館台湾分館で、ちひろのピエゾグラフ66点と資料による、「いわさきちひろピエゾグラフ展」が開催されました。会期中、10,000人を越える来館者があり、「もっと会期を延長してほしい」という声が図書館に届くなかでの閉幕となりました。
展覧会を機に、「水着の少女」と「五粒のえんどう豆」のピエゾグラフを寄贈。展覧会終了後も、中央貸出カウンターの壁に、常設展示されます。

イスラエルのギャラリーで、ちひろを紹介

2010年7月
日本の工芸品を取り扱う、イスラエルのHibino Galleryに、ちひろの紹介コーナーが誕生しました。ちひろファンであるオーナーの希望で、実現したもの。ちひろの絵葉書10種類を販売するほか、ちひろ作品の額絵や英訳したちひろの言葉、英語版の美術館リーフレットをとおして、ちひろが紹介されています。

2007年9月までの国際交流活動

2007年9月までの国際交流活動を、こちらで紹介しています。
PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

ちひろ美術館の30年誌国際交流(52~55ページ) ダウンロード(2.54MB)