支援活動(絵本等に関する支援活動)

活動

地域の子育て支援団体と提携した絵本の紹介活動(2014年度)

松川村保健センターと協力し、絵本の出会い事業として、同村の新生児とそのお母さんを対象にファーストブックを贈呈し、絵本の選び方や読み聞かせ等についてアドバイスを行いました(年6回・述べ78名)。

台湾より絵本研究家の游珮芸(ユウ・ペイ‐ユイン)先生来館(2012年5月)

台湾から、絵本研究家で大学教授の游珮芸先生が研究のため来日。
5月6日から5月30日まで、スタッフから学芸や広報営業、開館など美術館業務の研修を受けるとともに、当館の資料研究室を活用して絵本の研究をされました。
また、「原語で楽しむおはなしの会」での朗読や、スタッフ向けの「台湾の絵本」についてのレクチャーをしていただきました。

韓国の絵本画家たちの研修受け入れ (2011年10月)

韓国から、絵本画家パク・チョルミンさんと、若手の絵本画家計6名が研修旅行で来日。松川村小学校2年生とランタンを一緒につくるワークショップを行い、館では、収蔵棟での作品保存研修などを行いました。今年で3年目の松川村訪問。農家に宿泊し、地元の方との交流を更に深めました。

国際交流基金・中国のふれあいの場にちひろの絵本を寄贈 (2010年7月)

国際交流基金が中国の地方都市9ヵ所に設置している、日中交流や日本文化の発信を目的とした「ふれあいの場」。『おふろでちゃぷちゃぷ』や『ぽちのきたうみ』など、ちひろの絵本をそれぞれ7冊ずつ寄贈しました。

ふれあいの場

韓国の絵本画家たちの研修受け入れ (2010年6月)

韓国から、当館の収蔵作家でもある絵本画家パク・チョルミンさんと、若手の絵本画家約20名が研修旅行で来日。
安曇野では、6/25~6/27の日程で、当館と絵本美術館 森のおうちの見学や、収蔵棟での作品保存研修などを行いました。夜は松川村の農家に宿泊し、地元の方とも交流しました。
その後、関東方面に移動し、ちひろ美術館・東京にも訪れました。

国際交流基金・北京日本文化交流センターにちひろの絵本を寄贈 (2010年1月)

国際交流基金が北京に設置している、日本文化交流センターに、ちひろの絵本やちひろ関連書籍など107冊を寄贈しました。センターでは、絵本コーナーが新設され、来館者に公開されています。読み聞かせや朗読会などのイベントにもつながることが期待されます。