南アフリカ共和国の発言内容
南アは、非同盟会議を代表して発言。
査察団の報告には、査察を投げ出して
戦争に訴えることを正当化する情報は「まったくない」と断言。
査察の機構を全面的に活用すべきだと主張。そして、
「国際法と国連憲章にそった平和的解決」への努力を安保理に要請、
解決に向けたあらゆる選択肢を全面的に追求せずに戦争に訴えることは、
安保理が国際の平和と安全の維持に失敗したことを自認する結果になると警告しました。
マレーシアの発言内容
「査察の継続で問題を平和的に解決すべき」
「武力行使は平和と安全保障を傷つける」
「イラク国民に破滅的な結果をもたらす」
「国際法に照らせば予防的に武力行使をした先例がない」と指摘。
「国際社会への脅威について信用できる証拠提示がないまま、
イラクを攻撃することを主張するのは不法で不当だ」と、戦争推進派を非難しました。