|
926
2008.7.8( 火 )
10:03:02
たま
|
7月のなり部屋の片隅のカレンダーの麦わら帽子の少年が夏を告げてます♪ 幼い頃は川で泳いだり海水浴に昆虫採集と楽しい思い出がありますが大人となると…代わりにやんちゃ猫3匹のハンティングに付き合わされ(汗)網の向こうの獲物めがけよじ登ったけど爪が伸びてて爪が抜けず助けてくれ〜と叫ぶ猫も(笑)でもこの瞬間にも戦争や飢餓・事故で失われていくいのちがある。自らいのちを絶つ人も… ちひろさんの絵を見てるとこの小さないのちがどんなに重い物なのかをいつも感じさせられます。特に広島に行くと原爆ドームや原爆病院の建物の一部があの日一瞬で未来も夢も奪ったあの日を繰り返さないで!と叫んでます。原爆や戦争で悲しい思いをして心に鍵をかけたまま亡くなる人も…人のいのちの重さを考えてこの世界から戦争が無くなる日が一刻も早く来る事を願ってます。 お腹をすかしてお母さんが作ってくれたお弁当を持って爆心地に勤労奉仕へ行って食べられなかった子どものお弁当箱が炭化して曲がりくねったお弁当箱からこの子を忘れないでと叫んでます。きっと彼はこのご飯お腹いっぱい食べたかったんだろうなぁ!
|
|