ひとことふたことみこと

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799  2007.7.1( 日 )  20:41:14  のぶりん
こんばんわ。
昨日は紙の博物館見学後、久しぶりに美術館を訪れました。現在、クイリングというペーパークラフトを習っていてその特別展示が博物館であったのです。いつかちひろの美術館で作品展ができたらいいな〜というのが今の私の夢です。
六月にとても悲しいことがありました。六月の初め突然親友が亡くなったのです。亡くなる日の昼までメールをしていたのに…。彼女は障害をもっていましたが、いつも明るく遊びも仕事も一生懸命でした。「20歳まで生きられないかも」と言われたこともあると聞いたことがありましたが享年35歳でした。いつしかずっと一緒に年をとっていくと普通に思っていました。彼女を支えていたつもりだったのに、本当は支えられていたのは私だったことに気がつきました。人は自分で選んだ人生の課題をもってうまれてくると聞いたことがあります。だとしたら彼女はとても困難な課題をえらびやりとげたのでしょうね。彼女の死を受け止められたような受け止められないようなそんな一ヶ月でした。大好きなちひろの美術館でちひろの空気に包まれていると心の何かが溶けていくようでした。
今日もまたこの美術館で優しさと元気をもらいました。そして一つの決心をしました。これからの人生彼女から選ばれる人になれるように前を向いて生きていこうと…“次の人生で必ずどこかで会おうね。それまで待っててね”
くじけそうになったらまたきます。今日も素敵な絵を空気をありがとうございました!!






800  2007.7.4( 水 )  10:26:21  こでまり
確認したいこなのですが、映画『明日の記憶』で、渡辺 謙さん演じる若年アルツハイマー病にかかった佐伯 雅夫がひとり電車に乗り、訪ねたナーシングホームがHPで見慣れた安曇野ちひろ美術館だったのです。広い庭園は美術館の公園のようでした。中年の女の施設長に説明を受け、奥さんが入所するものだと思ってた施設長、「実は、私がお世話になるんです。」の言葉に驚く施設長。画面にはゆったりとした風景が映りました。テレビで見たので、映画館で見ればよかったなぁと思いました。まだ、安曇野には訪れていないので、長野の善光寺や立山黒部と組み合わせて行って見たいと思っています。東京は2回行きました。
部屋には、カレンダーや絵葉書が飾られています。女の子や赤ちゃん、花の中の子供たちの絵がお気に入りです。お返事お願いします。


801  2007.7.6( 金 )  21:18:44  安曇野ちひろ美術館 松澤理佳
このたびは、ご来館くださいましてありがとうございました。お返事が遅くなりまして申し訳ございません。
さて、展示されていた作品についてですが、展示室内に飾られていたものは、基本的にちひろ自身が描いた原画です。展示室内の一部と、廊下に飾られていたちひろ作品は、「ピエゾグラフ」という、エプソンの非常に優れた技術を使った複製作品です。
また、受付の対応が至らず、ご満足いただけなかったこと、大変申し訳ございませんでした。せっかく楽しみに皆さまといらしていただいたのに、とても心が痛みます。どなたでもゆったりと心豊かに楽しんでいただける美術館として、これからも努力して参ります。貴重なご意見をありがとうございました。


802  2007.7.6( 金 )  21:30:01  安曇野ちひろ美術館 柳川あずさ
こでまりさま
ご質問いただきました件ですが、映画『明日の記憶』に出てくる「あすなろナーシングホーム」は、ご指摘の通り、安曇野ちひろ美術館です。気がついてくださってありがとうございます。CGで美術館周辺(安曇野ちひろ公園)は、ちょっと違う感じになっていました。
来週13日からは夏の新しい展示「ちひろの絵のひみつ」展、世界の絵本画家展Uが始まります。ぜひ、夏の安曇野に遊びにいらしてください!


803  2007.7.7( 土 )  10:22:22  安曇野ちひろ美術館 松澤理佳
801のコメントは、798斉藤雅子様へのお返事です。大変失礼いたしました。


804  2007.7.11( 水 )  18:31:23  志依理
私は中1で、夏休みの宿題で
「美術館を見学して新聞を書く」
というものが出ました。
さっきまでどこの美術館に行こうか迷っていたので検索してみたら、この「ちひろ美術館」がヒットしました。
いわさきちひろさんの絵本は赤ちゃんの頃からずっと持っています。今でもちひろさんの優しい絵が大好きなので、夏休みは「ちひろ美術館」に行くのをとっても楽しみにしてますっ!!


805  2007.7.13( 金 )  17:07:25  ちいちゃん母
 去年5月に母娘3人でちひろ美術館に行きました。次は安曇野へ行こうと話していたのですが、今夏は無理みたいで残念です。


806  2007.7.14( 土 )  19:21:06  亰オ 十涎
まだ行ったことがないのですが
ちひろはずっと昔から知っていました。すごくファンでした
もちろんこれからもずっと応援していくつもりです



807  2007.7.18( 水 )  11:37:33  ひでこ
ちひろさんの絵が大好きで長女の出産内祝いにテレカセットを配らせていただきました。その娘も今年二十歳になりました。母が詠んでくれた和歌「孫を見て明日を信じる心湧く この世に核などあってはならぬ」を改めて心に刻んでいるこのごろです。
亡き母を偲んでこの夏には父といっしょに安曇野に行ってみたいと思っています。


808  2007.7.22( 日 )  00:59:32  め
私は美術部で、夏休みになるとみんなで美術館に遠足に行きます。
私はちひろさんの絵が大好きで、いつかみんなで行きたいと思っていました、
そして、とうとう今年の夏休みの遠足はちひろ美術館に決定しました。 ・・ですが私、今年は留守で、遠足にいけません、激しくショックです、、
またいつかと思っています


809  2007.7.27( 金 )  12:08:09  いちか
今夜青春18切符で京都から長野へ一人きりの旅に出発です!
いわさきちひろさんの空気を感じながら、大学生活最初で(おそらく)最後の一人旅を思う存分楽しみたいなぁ♪


810  2007.7.27( 金 )  21:36:25  みき
わたしも絵が好きです。ちひろさんの絵はすごくすごくきれいだと思いました。絵本も見てみようと思いました。


811  2007.7.28( 土 )  15:38:46  Kana
みきさんへ

私は長野県出身の大学生です。
長野へ一人旅されるとのこと。なぜか私がうれしくなってしまいました。ちひろ美術館も、安曇野も、本当に素敵なところです。私の大好きな場所です。
楽しい、素敵な旅になりますように祈っています。


812  2007.7.28( 土 )  15:40:15  Kana
訂正
さきほどの書き込みは「いちかさんへ」の間違いです。

失礼いたしました。


813  2007.7.30( 月 )  22:59:47  ミキミキ
こんばんは、安曇野ちひろ美術館の安曇野は,いわさきという読み方でよいのですか?当て字なのですか?これをいわさきと読むとしたら何かいわれがあるのですか?教えてください。(#^.^#)/


814  2007.7.31( 火 )  21:16:50  ミキミキ
安曇野は、信州、長野県の地名のようですね。


815  2007.7.31( 火 )  21:17:03  ミキミキ
安曇野は、信州、長野県の地名のようですね。


816  2007.7.31( 火 )  21:25:38  mariko
安曇野は、あずみのと読むようですよ。長野県の人は知っているかも・・案外読み方知らない人が多いかも・・・・?


817  2007.8.5( 日 )  10:16:11  yukiko
8/4金沢からちひろ美術館に当日の朝行く事に急に決まり、4歳の子供と夫と行きました。ちひろさんの原画はほんっとうに綺麗で心が洗われるようで、遠かったですが行って大正解でした。閉館まで3時間あったのですが、楽しむところが沢山あり、時間が足りなくなる位でした。あと、「ちひろの絵のひみつ」に載っていたちひろが実際に使っていた画材等も飾ってあったので感動してしまいました。今度行く時はもっとゆっくり行きたいと思います。
(ちょっと残念だったのが、思ったよりちひろさんの絵が少なかった事とピエゾグラフのものがあったことです…)


818  2007.8.9( 木 )  11:47:25  ペールブルー
朝何気なくPCで日本絵本大賞というサイトを見ていて「ここが家だ」の絵本が心にピンときました。そして、何気なくこちらのサイトを覗くと・・・何という偶然でしょう!展示がされているとは!子どもたちに平和の大切さや戦争や兵器の愚かさを伝えていかなくてははいけませんね。


819  2007.8.9( 木 )  22:50:50  大輔 ママ
6月9日〜10日、上高地方面に旅行に行く事になり 途中安曇野のわさび農場に寄り、偶然見つけた”ちひろ美術館!!”それからは、ちひろの世界に はまってしまいました!!おふろでちゃぷちゃぷ他3冊、長男大輔の出産のお祝いに友達から貰った絵本はボロボロになって我が家でけんざいですが・・・
又、7月〜8月にかけて地元の福井市美術館の方で開催されることになりましたので、
早速2日目に出かけてきました。副館長様のお話も聞くことができ安曇野以上に充実した時間を過ごすことが出来ました。
又何時か、機会がありましたら、東京と、もう一度安曇野に行ってみたいと思います。安曇野は素敵な土地ですね。(^^♪
☆副館長様は、喋り方やお顔つきがとても優しい雰囲気でいらして 服装もお洒落で、素敵な女性でした。応援しております。
(^.^)/~~~



820  2007.8.14( 火 )  17:51:40  junko
8月12日に福井市美術館の「わたしが選んだちひろ展」に行って来ました〜!!とても素敵な美術館で、ゆったりとちひろさんの絵を堪能出来ました。今まで好きだった絵はもちろん、平和を願う絵や、アンデルセンの家、等、新しく好きになった絵がたくさんあり大満足でした。ますますファンになり、自宅に帰って余韻に浸ろうと思ってます。ひとつひとつの絵に県民の方や有名人のこころのメッセージがあり、好きな絵ランキングも興味深いものでした。8月19日までです。いける方はぜひ行ってみて下さい!!


821  2007.8.15( 水 )  09:51:59  yuzca
8/12、東京のちひろ美術館へ行きました!
大学の講義中、教授に勧められて漸く行くことが出来て・・ホントに幸せでした。

小さい頃から、ちひろサンの作品は何かしらのカタチで目にしていただけに・・沢山の作品を見れたのは最高の喜びでした!!
今度が長野の美術館へ、足を運びたいです!!
(ただ、学生の為・・難しいのが現状ですが)


822  2007.8.17( 金 )  16:32:42  あさちゃん
ちひろさんの絵にはいつも心癒されます。
しあわせってこういうことを言うのかなと。
明日、また、夫とちひろ美術館に行きます。




823  2007.8.19( 日 )  21:12:37  たかのん
東京の美術館にお邪魔しました。
以前からずっと原画を見てみたい作品があって。戦火の中の子供たちの中の一枚なんですが、今回は展示がなくて残念。
気軽にさらっとよれる雰囲気が好きです。散歩がてらまた寄ります。


824  2007.8.21( 火 )  19:24:33  いぬどし
私も先日ちひろ美術館に行き、「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」を見ました。
再現!「ベトナムの子供を支援する会」反戦野外展の中に六ヶ所村とか米軍機が沖縄から出撃とかいう言葉があって、あれから30年以上たった今、六ヶ所では核燃料再処理工場が本格稼働目前だし、沖縄からイラクに送られた海兵隊はファルージャの「掃討作戦」に参加し、辺野古のジュゴンの棲む海や東村高江のやんばるの森に米軍新基地、ヘリパッドが建設されようとしていて、現在につながっているというか、ある面では状況は悪くなっているような気がしました。
「ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸」展も含め、見ごたえがありました。


825  2007.8.23( 木 )  21:04:42  うさぎのエリマキ
 初めてインターネットを通して自分の気持ちを書かせていただきます。
 明日、高校生の息子と東京の美術館に行きたいと思っています。素敵な時間が流れている所だと思い楽しみにしています。
 ちひろさんの絵は、私もとっても大好きです。
 実は私は、ちひろさんの生まれた武生で育ちましたので、ちひろさんを勝手に、知っている方のお母さんのように思っていました。そういう思いで絵を見ていましたので、絵を見るたびになぜかとてもうれしい思いと、誇らしい思いとを感じていました。(ごめんなさいね。勝手に思って・・・)
 そして今私は、心の中に、温かさや、やさしさ、強さを与えてもらっている、そんな気がします。
 息子も何かを得られるのではないかと思い、楽しみにしています



826  2007.8.24( 金 )  14:22:34  犬連れ旅人
ものすごく行ってみたいのですが。。。こちらは犬連れでも入れるのかなあ?館内は無理だとしても公園はOKなのでしょうか?


827  2007.8.25( 土 )  12:35:20  安曇野ちひろ美術館 船本裕子
犬連れ旅人さま、お問い合わせいただきありがとうございます。安曇野ちひろ美術館の周りには、北アルプスをのぞむ35000uの公園が広がっており、リードをつけていただければ、犬との散歩も楽しむことができます。館内に、ペットは入れませんが、一度入館していただければ、その日一日出入りが自由となっておりますので、ご家族で交代で館内を見学される方もいらっしゃいます。また、小型犬をペット用のキャリーバックに入れていただければ、事務室で短時間、お預かりすることも可能です。詳細は、ぜひ、お電話でお問い合わせいただければ幸いです。ご来館をお待ちしております。


828  2007.8.26( 日 )  14:01:19  犬連れ旅人
船本様
お返事をいただけるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます!

来週、安曇野に初めて旅します。
ガイドブックを見ては行きたいなあと思っていましたので、是非遊びに行きたいと思います。ちひろさんの絵は幼い頃から実家に飾ってありましたのでとても馴染み深く、公園もすごく綺麗そうなので愛犬と共に遊びに行けるのがとても楽しみです。

どうもありがとうございました。
犬連れ旅仲間にも勧めたいと思います。


829  2007.9.2( 日 )  16:20:44  おたんこな〜す
年に数回、遊びに行ってます。行く度にちひろさんが好きだったアールグレイアップルジュースをアルプスの山々を見ながら庭で頂きます。会員特典も魅力の一つとなりました。が・・・先日は会員証を提示したにもかかわらず、入り口では入館料を請求されたり、カフェでの精算が割引されてなかったり・・・ちょっと残念な気がしました。スタッフの皆さんも何かと大変かと思いますが、きちんと対応していただける様徹底して下さい。また、次回行った時には気持ち良く過ごして来たいと思いますので宜しくお願いします。


830  2007.9.2( 日 )  16:51:07  安曇野ちひろ美術館 松方路子
おたんこなーす様 何度もご来館頂きありがとうございます。安曇野館にいらっしゃった時に、友の会会員証をご提示頂いたにもかかわらず、受付やカフェで、不適切な対応をしてしまい、ご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。ご指摘の通り、今後は皆できちんと対応できるように努めてまいります。書き込みありがとうございます。
また、是非ご来館下さい。


831  2007.9.4( 火 )  23:57:13  HIRO
 先日「世界の子どもに平和としあわせを」を見てきました。
 ちひろさんが広島に行かれた際に、泊まった旅館の下に子どもたちがいると思うと寝られなかった、という説明がありました。広島にアマチュア講談師(?)で、原爆の事を講談で話してくださる方がおられます。その方も、たくさんの人の骨があると思うと靴を履いて歩けないと、平和公園内は裸足で歩くと聞いたことがあります。
 私は、数年前まで広島に住んでいましたが、平和公園内を自転車でぶっ飛ばしていました・・・でも、本当に今でもたくさんの人の骨の上に街があるんですよね。ちひろさんの広島のスケッチを見ながら、少し懐かしさを感じながら、改めて平和というものについて考えました。
 


832  2007.9.7( 金 )  21:36:05  かず
福岡市で開催されている展覧会を見に行きました。中学生のころから大好きで、東京の美術館に足を運び、美術部では模写展を開いたほどです。展覧会で、「姉妹像」か「姉妹」という題だったか、女の子が二人描かれた作品を見ました。自分の娘と同じくらいで、とても感動し、すぐ絵ハガキか何かをもとめたいと思いましたが、その場では見つけれませんでした。絵が掲載されている作品集の名前などお教えいただければ幸いです。


833  2007.9.8( 土 )  00:41:33  ようこそ@ぴ〜す
9月2日(日)岩手県花巻市土沢にある「萬鉄五郎記念美術館」で開催中の「絵で読む宮沢賢治展」(7月〜9月9日まで)に出会うことができました。おもいがけず現地で知って行ったのですが、ひょっとしたら宮沢賢治記念館でもできないような企画?で、さすがに沢山の童話の数々にそれぞれ素晴らしい作家たちが絵を描いていることにあらためて驚き、また豊かさに感激しました。そしていきくつかには<ちひろ美術館協力>のクレジットがついているのも拝見しました。あらためて原画保存の意味でも役割を果たされているのだなぁと敬意を表します。
あらためて開館30周年をお祝いし感謝します。


834  2007.9.8( 土 )  19:32:45  安曇野ちひろ美術館 松方
かず様 
福岡アジア美術館で開催中の「ちひろとアジアの絵本画家たち」展をご覧頂いたのですね。ありがとうございます。
東京のちひろ美術館に足を運ばれたのはいつですか?明日ちひろ美術館・東京では30周年記念感謝デイが開催されます。特別なイベントもあり、入館料も無料ですのでもしよろしければ是非どうぞ!(遠いかもしれませんが…)

さて、福岡の展示でご覧になった絵ですが、いくつか候補が考えられます。一つは「シクラメンとふたりの少女」、二つ目は「お姉さんとあかちゃん」です。最初のは講談社「ちひろBOX」の79ページ、後者は同書の71ページに掲載されております。

もしいずれでもないようでしたらお知らせくださいね。探します。


835  2007.9.11( 火 )  15:53:41  ★
携帯の待受けはどこからダウンロードできるのか教えてください。


836  2007.9.12( 水 )  00:10:21  ノイス
聴きたいことがあります。
岩崎千尋さんのデビュ-作はなんですか?また、デビュ-作の発売した年、月、日はなんですか?


837  2007.9.12( 水 )  21:00:53  こず
教えてください!ちひろ美術館は車椅子でも入館できますか?


838  2007.9.14( 金 )  19:02:11  ちひろ美術館・東京 西尾
いわさきちひろが最初に手がけた作品についてお問い合わせをありがとうございます。

『わるいキツネその名はライネッケ』(1947年 江森盛弥=作 霞ヶ関書房) という本が1冊まるごと挿画を手がけた最初の作品です。作者の江森氏はちひろが上京してすぐに新聞記者の仕事を世話した人物です。 


839  2007.9.14( 金 )  19:05:38  ちひろ美術館・東京 西尾
☆様
携帯サイトについてお問い合わせありがとうございます。ドコモ、AU、ソフトバンクの各社それぞれ、以下のサイトからダウンロード画面にアクセスすることができます。ぜひご利用くださいね。 

 http://www.chihiro.jp/i/ [DoCoMo]
 http://www.chihiro.jp/a/ [au]
 http://www.chihiro.jp/v/ [SoftBank]



840  2007.9.14( 金 )  19:10:17  ちひろ美術館・東京
こず様

ちひろ美術館は、東京・安曇野とも、両館バリアフリー設計です。車椅子・ベビーカーでご入館いただけます。東京館については、以下のページにバリアフリー情報がございますので、ご覧下さい。
http://www.chihiro.jp/tokyo/barrier.html
何かご不明な点がございましたら、美術館までお問い合わせください。
ご来館をお待ち申し上げております。


841  2007.9.15( 土 )  17:55:28  フル
9月13.14日で妻と信州旅行に行きました。安曇野の自然の中に美術館があります。妻はいわさき、ちひろを知っていましたが私は絵を見た事があるだけでした。多くの作品を鑑賞させていただきました、少女の可愛い表情とともに何か訴えるもの?とても感動しました。



842  2007.9.19( 水 )  15:29:23  知真
ちひろ美術館・東京では、学芸員の受け入れをやっていますでしょうか?教えてください。


843  2007.9.22( 土 )  21:01:21  おつむてんてん
福岡アジア美術館で開催中の「ちひろとアジアの絵本画家たち」展を見に行ってきました。
出口近くでビデオが流れており、見ていて涙しました。あのビデオは販売されていますでしょうか?
一番最後の、ちひろさんの言葉にとても感動いたしました。忘れないようにメモをしたかったのですが、あいにくペンを持っておらず、記憶力の悪い私はどうしても思い出せずにいます。教えていただけないでしょうか。


844  2007.9.24( 月 )  19:53:24  安曇野ちひろ美術館 松方
おつむてんてん様

福岡アジア美術館の「ちひろとアジアの絵本画家たち」展に足をお運び頂きありがとうございます。

展示室の出口近くでご覧になったビデオは、現在ピコハウスより「いわさきちひろワールド」という題のDVDに含まれ、販売されております。DVDの中の
2.ビデオ(「ちひろビデオ館」より)
の部分がそれです。

3つの部分(1.花に想う 2.わたしのアンデルセン 3.実験劇場)から構成されているビデオでしたので、おっしゃる「一番最後」に確信が持てませんが、「3.実験劇場」の最後に、次の言葉がでてきます。
「子どもというのは あらゆる可能性をもっている 大切な人間の宝です」

この言葉でしょうか?

もし、別の言葉のようでしたらご遠慮なくお知らせ下さい。



845  2007.9.25( 火 )  18:56:25  はまこまま
初めて、安曇野ちひろ美術館へ出かけました。

ちびっこを3人連れて行ったので、少々大変で、ゆっくり見ることはできなかったのですが、心穏やかになる幸せな時間をもらいました。

長野県立こども病院で、ちひろさんの沢山の絵を眺めており、ぜひ松川村へと思っていました。

改めて、子どもは宝だなぁと、日々の子育てへのパワーをもらいました。

ありがとうございました。



いつか、一人でゆっくり見たい3児の母です。



846  2007.9.30( 日 )  15:38:16  九州女
7年前は8月で戦争がらみの絵が多く、ちひろのやさしい絵を期待していたのでがっかりしました。今回はコルヴィッツの暗い絵が多くて、「またか」という思いです。平和への願いという趣旨はわかりますが、それがメインのようになっては折角遠路はるばる行った者としては落胆するばかりです。「ちひろの絵はたったこれだけ?」と同行した姉達と顔を見合わせました。「ちひろ美術館」というからにはほとんどの人はちひろのやさしい絵を期待して来るのではないでしょうか。企画展示はほんの添え物程度で十分、または無くてもいいくらい。100%ちひろの絵でも来館者は満足、むしろちひろの絵だけのほうが満足度は高いのでは?九州から来て合流した姉の時間の都合で、穂高からタクシーを飛ばして行ったので余計空しかったです。また安曇野に行く事があっても今のような展示方針では行く気がしません。むしろデパート等の「ちひろ展」の方がよほど良いと思います。売店もシールやキーホルダーは7年前のと同じでした。沢山買って帰ろうと張り切っていたのにこっちでも不完全燃焼に終わってしまいました。東京のちひろ美術館はどうかわかりませんが、安曇野は観光客がほとんどで、その内何度も訪れることの出来る人は少なく、私の姉のように最初で最後の人が大多数ではないでしょうか。館の方針がおありでしたら伺いたいと思います。


847  2007.9.30( 日 )  18:16:48  ゆうゆう
「ちひろ美術館の30年」をありがとうございました。今日いただきました。予期せぬものでしたので嬉しかったです。友の会会員でよかったなと思いました。細かな資料の整理はさぞや大変だったでしょう。いろいろな写真はもちろん、ちひろさんの、あまり見かけぬ3枚のスケッチにも目が惹かれました。知らなかった「素描の世界」という本を見てみようとも思いました。初山滋展も楽しみにしています。


848  2007.10.1( 月 )  13:34:16  安曇野ちひろ美術館 柳川あずさ
九州女 様

この度は、安曇野ちひろ美術館へ遠路ご来館いただきまして、誠にありがとうございました。せっかくちひろの絵を楽しみに、遠く九州からいらしてくださったにも関わらず、ご満足いただけなかったこと、大変に申し訳なく存じます。
「ちひろとケーテ・コルヴィッツ」展は、二人が共に抱いていた母としての思い、平和への願いを伝えたい、ちひろが敬愛していた画家の一人であるコルヴィッツをより多くの人に知っていただきたい、という思いで企画・開催をいたしました。今回、頂戴いたしましたご意見を真摯に受け止め、参考にさせていただきながら、多くのお客様にご満足のいただける展覧会企画を今後も検討してまいりたいと存じます。
貴重なご意見をお寄せくださり、本当にありがとうございました。



849  2007.10.2( 火 )  08:50:48  高山雪恵
ちひろ美術館の30年を送っていただいたのですが、折り目が見事についていました。宅配便というのは、郵便局のように、折り曲げ厳禁とは書けないものなのでしょうか?


850  2007.10.2( 火 )  12:29:44  ちひろ美術館・東京  西尾
高山様へ

お届けした「ちひろ美術館の30年」に折り目が付いていたとのこと、大変申し訳ありません。今後は発送の際に「折り曲げ厳禁」と記入するよう、徹底いたします。ご連絡ありがとうございました。今後ともちひろ美術館・友の会をどうぞよろしくお願いいたします。   



851  2007.10.3( 水 )  06:04:55  徳山みどり
昨日の2日、東京の美術館を訪れ、受付の方や学芸員の皆様にすっかりご面倒をかけてしまい恐縮しております。しかし、おかげさまで30年以上も前に接した作品を探して頂き感謝この上なく。タイトルは「雪の幻想」なのでしたが、30年の経過の中で「夢見る少年」と勝手に思い込んでしまっていたのが原因で。皆様、本当にありがとうございました。


852  2007.10.5( 金 )  22:21:08  ちひろ美術館・東京 かつよし
 この夏に下石神井に越してきて、下石神井(や上井草)にちひろさん達ご家族が歩んだ日々や、息吹が感じられることに妻と喜びを感じています。
 今回の企画展「ちひろが愛したまち下石神井〜」は、私たちにとっても嬉しいものでした。
 温かみのある家庭を、社会の進歩と重ね合わせて育んでいった様子がとてもよく伝わってきました。
 友の会員になって、よく憩いの場としてもよく利用させていただいています。 都内でも住みやすく、大きなビルもない、ほのぼのとした人間味ある雰囲気が好きです。 また、これからの企画展にも期待しています。6年ほど前の、吉田ルイ子さんの写真とのコラボレーションが非常によかったです。 これからも人や自然をテーマにした写真家さんとの企画なども楽しみにしています。 また、コンサートなど文化的な催しも楽しみにしています。



853  2007.10.8( 月 )  22:01:48  Yasuyo
十何年振りに東京のちひろ美術館にお伺いしました。
昔来たときはもっと畑ばかりでこんなに建物がなかったような・・・・
しかも美術館もとても立派になっていてビックリです。

以前行った時に見て気に入っていた「あかちゃんのくるひ」の女の子が青い帽子をかぶっている絵がまた見れたのにはちょっと感動しました。

ちょっと気になったことがあったのですが、
私が行ったとき、受付には誰もいなくて、グッズのレジが混んでいたのですが、何の言葉もなくほっておかれたのは少し寂しかったです。
忙しいのはわかりますし、たまたま人がいなかったのでしょうが、一言お待ちくださいと言ってほしかったです。
あと、カメラです。
絵の方ではなく、アトリエと特別展示の応接間の展示で写真を撮っている人がいました。
入る時撮影禁止の案内が出ていましたが、その部屋が禁止かよく判らなかったので、撮影している方に声はかけなかったのですが、あまり気持ちがいいものではなかったです。

でも機会があったらまた来たいです。



854  2007.10.12( 金 )  19:07:38  ちひろ美術館・東京 西尾
Yasuyo 様
ちひろ美術館・東京にご来館くださりありがとうございます。
以前は麦畑が広がっていた下石神井周辺も、現在は住宅地になっていてびっくりされたのではないでしょうか。

受付では、お一人でお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。本当に久しぶりでいらしてくださったのに、そのように寂しいお気持ちにさせてしまうような対応をしてしまいましたこと、大変申し訳なく思います。おっしゃってくださったように、忙しい時でも、一言「申し訳ありませんが少々お待ちくださいませ」と、お声をおかけする時間があったはずですね。心よりお詫び申し上げます。
また、カメラの件ですが、基本的に展示室内では作品保護の関係から撮影をお断りしております。(取材等、特別な理由が無い限り)
多くのみなさまにご協力を頂いておりますが、Yasuyo様がいらしたときには展示室内で写真を撮っている方を見かけたとのこと、今一度表示の仕方を見直すなど、美術館でも検討してまいります。

最後になりましたが、頂いたご意見を糧として、よりよい美術館にしてまいりたいと思いますので、どうぞこれからもちひろ美術館をよろしくお願いいたします。



855  2007.10.13( 土 )  08:34:29  こでまり
安曇野に9/15の午後訪ねました。前日、残暑が厳しく着ていく服に悩み、当地の気温を聞いたところ、半そでか薄い長袖でいいとのこと。涼しく、うす寒いと思ったら、とてもいい天気で館内はクーラーがきいてて30度ぐらいありました。暑かったなー!カフェの外で飲んだカプチーノとシフォンケーキが澄んだ空気と景色のもととてもおいしく感じられ、はるばる岩手花巻から来たぞう〜って言いたくなるほど、のびやかな気分を味わいました。山小屋は、ちひろさんがストーブであずきをコトコト煮ながら、絵を描いているようでした。
おみやげをあれこれ物色していたら、家族がイライラ待っていて、「どうするんだ、この荷物!」としかられました。まだ旅の途中で、これからアルペンルートに行く予定で、宅配便で自宅に送りました。穏やかなひとときありがとうございました。


856  2007.10.13( 土 )  13:26:26  渡辺香保
二本松市立杉田小学校教諭、渡辺と申します。昨日は、副館長さんでいらっしゃる松本様のご講演を拝聴させていただき、本当にありがとうございました。生き生きと明るい笑顔で軽快に、そして時にはしっとりと心の奥に語りかけてくるような素敵なお話を聞いて、感動を覚えました。そして、公演中、何度も我が子と、そして現在担任をしている1年生の子供たちの顔が浮かびました。子供たちに、ぜひ、ちひろさんの絵のような、価値のある本物の絵本に出会わせる、そして感性を育てる責任が、私たち親や教師にあるとあらためて感じさせられました。今日は、学校5日制のため、休日です。普段、仕事以外あまりインターネットをしない私でしたが、なにかに引きつけられるようにそちらのホームページを開いてしまいました。今度いつかそちらの美術館さんに伺うことが、私の目標になりました。素敵でしょうね。そのためにも、今、目の前の子供たちをしっかりと見つめながら、そして素敵な絵本と子供たちの出会いを大切にしながら毎日の仕事を精一杯がんばっていきたいと思います。本当にありがとうございました。


857  2007.10.14( 日 )  17:04:00  柚姫
私の長女(生後9ヶ月)が長期入院することになり、私も付き添いをしています。
先日、ほかの入院患者のお母さんが、私の娘のことを、
「いわさきちひろさんの絵に描かれている女の子にそっくりね!とてもかわいい!」
とおっしゃってくださいました。
その言葉が気になって、早速このHPをのぞいてみました。
私の知っているいわさきちひろさんの絵は、江国香織さんの詩集「パンプルムース」の挿絵でした。
しばらく手にとってなかったのですが、一時帰宅した際、この絵本をもう一度よく見てみたら、確かに似ている!(親ばかでしょうか・・・)
病院に持って行って、夜寝る前に読み聞かせ、絵を見せてあげようと思っています。
最近、夜泣きもするので、これですこしは落ち着いてくれるといいな〜と。
その他の作品をよく知らないのですが(申し訳ありません)、娘になにかおすすめの絵本や、絵がありましたら教えていただけないでしょうか。
娘が病室の窓から見ている、外の風景や、世界を、ちひろさんの絵を通して教えてあげたい!
それで少しでも入院中のストレスがなくなってくれれば、と思うのです。
そして早く良くなって、家族でちひろ美術館に行きたいなぁ。






858  2007.10.20( 土 )  00:34:41  竹迫祐子
柚姫さま
ご返事が遅くなってごめんなさい。
9ヶ月のお嬢さんの入院。ご心配ですね。とっても小さいのに、一生懸命に病気と闘っておられることを考えると、本当に心が痛みます。病室で読んで差し上げる絵本、いわさきちひろのものでしたら、『もしもしおでんわ』はどうでしょうか?まだ眠いモモちゃんのところへ、お日様から電話がかかってきてます。あひるやちょうちょうからも・・・。こうして、モモちゃんは、おでんぽに。松谷みよ子さんのやさしくリズミカルなことばが魅力的。いわさきちひろの絵とともに、病室にきっと春の空気を運んでくれることと思いますよ。また、同じシリーズには、瀬川康男さんの『いないいないばあ』という絵本もあります。おなじみの遊び「いないいないばあ」が絵本楽しめます。親子で楽しめる絵本だと思います。病気のお嬢さんも、そして介護をされるお母さんも、本当に大変だと思いますが、どうぞ、楽しい絵本でよいひとときをお過ごしくださいね。


859  2007.10.20( 土 )  20:49:05  渡辺
10月13日にメールさせていただきまして、本日、掲示板を見させていただきました。美術館の感想と違ったメールとなってしまい、すみませんでした。削除していただけると大変ありがたいです。あまりにも感動したので、送ってしまいました。恥ずかしいので削除をお願いします。


860  2007.10.21( 日 )  12:08:29  ちひろ美術館・ 西尾
渡辺さま

ちひろ美術館・東京の副館長、松本の講演会の感想をお送りくださり、ありがとうございます。この掲示板はちひろ美術館に関する様々なご感想をいただくページですので、頂いた13日のご感想も嬉しく拝読いたしました。
お気になさらないでくださいね。



861  2007.10.24( 水 )  09:02:52  いしつか
先日、初めてちひろ美術館を訪れました。安曇野に遊びに行くの4回目でしたが、なぜかこれまでは行く機会がありませんでした。
今回は、秋晴れのとっても穏やかな気候の中ゆっくり見させていただきました。
絵もちひろさんの写真もとてもやさしい雰囲気でした。
また、外のカフェでいただいたチャイもとても美味しくて、何時間でもいたいほどくつろげる場所でした。

帰りに来年のカレンダーを買ってきました。入館の際にいただいたピンクのタグも可愛いので取ってあります。どうもありがとうございました。


862  2007.11.11( 日 )  23:24:32  フジケンサンバ
今日、副官長の松本由理子さんの講演を奈良の地で聞かせて頂きました。妻共々感動し、書き込みました。講演で見た、母が子供を戦火から守り、怒りに満ちた表情とその母に抱かれたあどけない子供の表情が描かれている絵に心を打たれました。私が生まれる少し前に、まだ医療が発達してない国だった日本で、子供を病気から守るために全国の母親が、当時のソ連のワクチンを輸入するように、乳飲み子を背負い、ハンドマイク1つで厚生省(現厚労省)で必死に訴えている姿の写真がちひろの絵と重なりました。母親の子供達への無償の愛の強さが人を変え、世の中を変えるのかもしれません。命の大切さや平和について考えさせられました。いつか子供達(3人)を連れて行きたくなりました。感性豊かな子供達は、ちひろの絵を見てなんて言うのか楽しみです。


863  2007.11.12( 月 )  00:12:37  後藤康孝
いわさきちひろ さま

あなたから名前をいただいた娘のちひろ(千尋と書きます)が、先週の土曜日(11月3日)に大阪に嫁ぎました。おかげさまで、絵本の好きな、絵を描くことが大好きな娘に育ちました。

結婚式の会場には、あなたの絵本を何冊かおきました。また、新郎新婦の両親が自分の子どもを紹介するという企画でしたので、ちひろと命名の由来を紹介しました。

その由来とは、あなたが大好きな家内が、おなかのあかちゃんにちぃちゃん、ちぃちゃんと呼びかけ始め、気がついたら私まで一緒になって、ちぃちゃん、ちぃちゃんと呼びかけるようになっていた、というものです。
産まれてくる子どもが男の子か女の子かまだ分からない頃から、あかちゃんは女の子に違いない、名前は「ちひろ」にしようと夫婦で決めたのは、その頃でありました。

娘が無事に産まれてからは、いつか東京のちひろ美術館に家族で伺いたいと考えておりましたが、なかなか実現せず、残念な思いをしておりましたが、今日やっと私が代表でおじゃますることができました。静かな雰囲気の中でゆっくりと絵を拝見し、娘の小さい頃に思いを馳せておりました。

今回は私一人でしたが、次回はぜひ、嫁いだ娘の千尋ともども家族で伺いたいと、あらためて思いました。
ありがとうございました。

平成19年11月11日
岐阜県池田町 後藤康孝


864  2007.11.13( 火 )  05:16:28  つぼみ
 先週の土曜日、石神井のちひろ美術館に初めておじゃましました。
 とてもやさしく美しい絵の数々に魅了されました。
 ブログ「伊豆こもれび茶房」で、記事にさせていただいたら、やはりちひろファンの皆様からのコメントも寄せられました。
 もしご一読いただけたら幸いだと思い、書き込ませていただきました。
 これからもちひろ美術館のますますの発展をお祈りいたします。


865  2007.11.23( 金 )  03:32:22  仕事人川越屋
ちひろ美術館30周年、安曇野ちひろ美術館10周年おめでとうございます。

企画展はいつも楽しませて頂いてます。今回の初山滋さんの展示会も楽しみです。

モダンな絵の世界観にいわさきちひろさんの世界観と共通するものがあると感じました。ここにちひろさんの絵の原点があるのですね。

いつもちひろ美術館に行ったときは、ちひろ先生の子どもたちに「また遭いに来たよ。」と声をかけると、子どもたちみんなが「ようこそ!」と笑顔で元気な挨拶をして迎えてくれる、そんなアットホームな気持ちになれます。


866  2007.11.27( 火 )  09:50:46  ようこ
先週、ちひろ美術館・東京を初めて見に行きました。やっぱり、ほんものはいいなああ、と改めて思いました。

残念だったのは、企画展をやっていて、ちひろの絵が少なかったことです。いっぱいいっぱいちひろワールドを満喫しようと思っていたのですが、あれっ、もう終わり、って感じでした。(企画展の絵のほうが多かったかも)

以前にほかの方が書き込まれている意見に賛成です。主催者の気持ちもわかりますが、やはりちひろ美術館はちひろの絵をメインにするべきだと思います。別の画家の企画展を行う時はスペース配分を考慮してほしいです。ちひろの絵だけしかなくてがっかりする人はいないけど、ちひろの絵が少なくてがっかりする人は多いと思います。

今度、行く機会があれば、企画展の内容を確認してから行きたいと思います。

あと、有名な(タイトルだけでわかるような)作品を1点だけは常時置いてほしいです。

えらそうなこと書いて、すみません。正直な感想です。


867  2007.11.30( 金 )  03:57:10  ことのは
2年間もの時間をかけて大きくリニューアルされたあと、2〜3回行きました。改装前は、20年前にやはり数回きておりました。昔は、本当にちひろさんのご自宅そのまま、ちひろさんの息遣いまで聞こえてくるような美術館でしたね。改装後はまだベビーカーに乗った娘と一緒に行きましたが、エレベーターなど完備されていて、とても見学しやすかったです。
それでも、久しぶりにこの掲示板をみて、当時から気になっていた、スタッフの応対ぶりがあまり改善されていないんだな・・・と、残念に思います。昔むかし、20年くらい前は、規模が小さかったこともあってでしょうが、それ以上にスタッフひとりひとりの方がもっと細やかに、かつ全体を見回してくれていたようなきがします。

素晴らしいん設備を誇る大きな美術館になったからこそ、スタッフの方の温かみのある対応を期待します。これからも応援しています。


868  2007.11.30( 金 )  09:53:33  ちひろ美術館・東京 上島史子
ようこ様 
この度はちひろ美術館へご来館いただきまして、誠にありがとうございます。いわさきちひろの作品を楽しみにお越しいただきましたのに、ご期待に添えなかったこと、大変申し訳なく思います。
現在開催中の企画展の画家・初山滋は、いわさきちひろが敬愛した画家であり、ちひろをはじめ、後に続く画家たちに大きな影響を与えた一人です。その画業を、今改めて、ご紹介できればとの思いから企画をし、10年をかけて実現した展覧会です。この機会により多くの初山作品を展示したいと、展示スペースの配分も通常の企画展より大きくなっております。ちひろ展も充実した内容をと努めましたが、点数としては通常より少なくなってしまいました。
ご意見を真摯に受け止めながら、多くのお客様にご満足のいただける展覧会企画を今後も検討してまいりたいと存じます。ご意見をお寄せくださり、本当にありがとうございました。
宣伝になってしまいますが、来年はいわさきちひろの生誕90年にあたり、3月1日から5月11日まで、「生誕90年記念展 ちいちゃんの絵本」を開催いたします。もし機会がございましたら、ご高覧いただければ幸いに存じます。

ことのは様
いつもちひろ美術館にお越しくださり、ありがとうございます。大きくなった設備に負けないスタッフであるよう、心がけてまいりたいと存じます。どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。



869  2007.12.9( 日 )  12:58:22  長谷川昭子
はじめまして孫との通信にハガキを使っていますが、ちひろさんのもの、もう手持ちがありません。どこで買えますか。


870  2007.12.10( 月 )  11:31:36  あきこ
来年8月十数年ぶりに、夏休みを利用して東京のちひろ美術館を見にいきたいと思います。
改装もされ、広くなったそうなので、今度はもう少し、「ちひろさんの絵」をきちんと見られるのかなぁと期待を込めて・・・

私が唯一行ったのは、戦後50年の年でした。
テレビも新聞も、かつての戦争や反戦に関する話題で埋め尽くされ、街も同じく戦争・反戦のイベントや企画がこれでもかと溢れ、どこへ行ってもその話題から逃げられない、そういう年でした。
私はちひろさんの政治的立場や思想もある程度は存じ上げてますし、黒柳徹子さんの活動も知っていました。
が、館内を見て回って唖然としました。

ここは、ちひろさんの絵を来館者に見せてくれる美術館ではないのか?
黒柳徹子さんの反戦写真館だったのか?

どう考えても力が入っていたのは、写真展の方です。
パンフと一緒に渡された反戦運動のチラシ、黒柳さんの活動を紹介したテキストパネル、絵の展示スペースより広いのではと感じた黒柳さんの訪問先で撮った戦災写真の展示スペース。
ただでさえ狭かった館内、ちひろさんの展示作品数はとても満足いく程ではなく、数点は反戦画でしたが、私はそれらの絵が
「黒柳さんの反戦運動に利用されている」ようにさえ思えました。
それくらい、あのときのちひろ美術館は、別のものが主体となっていました。きっと主催側は気がついていなかったと思いますが。
念願だったちひろ美術館に遠路よりワクワクして来た私は、悲しいのと怒りと落胆とで、とても混乱しました。
怒りというのは、がっかりさせられた怒りではないですよ。

反戦テーマでいくのは別にいいのです。しかしちひろ美術館なら何故、ちひろさんの絵でそれを静かにを訴えかけることに重点を置かないのか疑問でした。
彼女の絵には、訴えかけるだけの力がきちんとあるはず。

黒柳さんも美術館スタッフの人たちも、決して悪気があったわけではなく、むしろ良かれと思ってやったことはとてもよくわかります。
一点の曇りも迷いもない無邪気な笑顔で、反核の署名用紙を渡してくれましたから。
私は、同じ思いはありましたが、署名せずに帰りました。

あのときの残念な気持ちは今でも忘れられませんが、自分の行動は独善的ではないか、一途なあまり何かを間違えてはいないか、と時々自戒するようになりました。
そういった意味では良い経験になったのだと想います。

10年以上経って、今はどのようになっているのか確かめたいですし、
今度こそちひろさんの絵を心ゆくまで楽しみたいと思っています。



871  2007.12.11( 火 )  15:11:05  たか
あきこ様

美術館の関係者ではないのですが、少し、書かせていただきます。
あきこ様が美術館に行かれた時期は、どこも、その話題であふれる特殊な時期です。
私は書店で働いていますが、8月が、圧倒的に、平和についての本が、一般の方の手にとられることが多い月です。終戦記念日や、原爆投下。お盆、そして、少しゆっくり休みが取れる夏休みを利用して、じっくりと亡くなられたご家族や親しい方を思い出し、そこから平和の問題に目を向けられる方々が多い時期なのです。逆を言えば、そこでしかそういった企画が行えないのが実情ではないのでしょうか。書店でも、過去を振り返り、もう一度、考えていこう、というフェアは、8月にしかできません。普段から、平和問題に関心がある方には、少々飽き飽きしてしまう季節かもしれません。しかし、戦争を知らない世代に、伝えやすい時期であり、また、戦争を体験してまだ、ご生存の方にとってみたら、自分たちの生きた壮絶な時代を語れる唯一の時期です。原爆症で苦しまれる方や、戦争でのトラウマから抜け出せない人々にとっては、まだ過去ではなく、現在までに続く問題です。健康でたわいもない話で笑いあったり、泣いたり、そういった話題は、一年を通して、語ることをゆるされています。このテーマを避けたいのであれば、夏を挟む時期にちひろ美術館に行かれるのは得策でないかと思います(笑)私も、ちひろさんの描く、日々の何気ない生活や、子どもの走り回る姿を見るのが大好きで、平和についても、北風と太陽なら、太陽のやり方で訴えている、そのスタンスが好きです。しかし、彼女が、最終的に、ベトナム戦争の悪化する中で絵筆を握ったのが、「戦火のなかの子どもたち」であり、また、ちひろさんが画家人生をかけて、「子どもの幸せと平和」を考え続けてきた事実がある限り、私はちひろ美術館が、8月にこのテーマから、撤退するこはないと思います。(笑)
ただ、美術館側も、改善策を考えて下さい。私も、夏に遠路はるばる、安曇野に家族で行かせて頂きました。正直、ケーテ・コルビッツ(?)さんの展示が怖くて、家族で、ぎょっとして、気持ちが沈んでしまいました。しかも、大きい作品を前にしたときはなおさら・・・。ちひろが敬愛した画家であるならば、小作品を数点並べたり、画集を置いて、好きに見れるようにしたりするのでも、十分な気がします。それで、ケーテさんの作品がもっと見たい人は、きっと、他の場所で見ればいいのではないのでしょうか。大きいものは、美術館の展示全体の雰囲気も変えてしまいます。私自身も、なんだかんだいって、印象が強すぎて、残念ながらそのとき、どんなちひろさんの絵が展示されていたか、思い出すことも出来ません。美術館で働いている方のための展示への理解と、来館者の展示への理解は違うはずです。人生に一度しか美術館に行けない人もいるはずです。そんな方が、あとで、美術館で見たちひろさんの絵が思い出せないような展示の仕方はあんまりです。「ちひろ美術館」と謳っている限り、ちひろの残した素晴らしい絵が、一番引き立ち、さらに素晴らしく見えるような展示、美術館作りをお願いいたします。 
ひゃ〜長くなってしまいました!
すみません。



872  2007.12.13( 木 )  03:49:11  あきこ
たか様

コメントありがとうございます。
少々誤解がありそうなので、補足します。

仰る通り8月は特殊な時期です。しかも戦後50年という節目の年でした。
ちひろさんの生前のご活動、それに関した絵もありますし、そういった企画があってもおかしくないことは予想はしていきました。
先にも書きましたように、それに関してはいいのです。その話題を避けて欲しいとはさらさら思っていません。

問題としたのは、美術館としてメインコンテンツをきちんと見せることができているか、サブコンテンツ重視になりすぎて本末転倒になっていないか、ということです。

「ちひろ美術館なのに、メインは黒柳さん?」
私が感じた疑問はこれです。
黒柳さんの写真パネル展は、ちひろさんの作品から現代へ繋げる補完的扱いでよかったのではないか? むしろちひろさんの作品が、黒柳さんの展示品の補助的役割をしているように見える・・・。
こういう風に見えてしまうということは、ちひろ作品を見にきたファンとしては、悲しいのです。黒柳さんも好きなので、何だか余計に悲しかったのです。

でも10年以上も昔の話だし、確か黒柳さんは当時館長になって間もなかった時期だったような気が。
慣れない運営の中、テーマがテーマだけに力が入りすぎちゃったのかなと勝手な想像をします。今はきっともう少し良くなっていることと思いますし、そう期待しています。
東京まで行けるまとまった時間がとれるのは8月しかありませんので、また特殊な時期の真っ最中に行くことになりますが、正直今からとても楽しみなのです。



873  2007.12.13( 木 )  22:30:53  たか
あきこ様

はやとちりしてしまって、すみません!
もっとじっくり読んでから、コメントすべきでした。

改めて、説明してくださり、ありがとうございます。
あきこ様のおっしゃっられていることと同じようなことを、私も以前感じたことがあります。
東京館は、特に、ちひろが、メインというよりかは、企画展の方が、大々的に宣伝されていることが多いように思います。
常に、新しいことに挑戦している美術館に、好感も持てますし、がんばってほしいという気持ちはあります。
でも、「あそこにいったらちひろさんの絵が見れる!」という美術館から、「あそこの美術館では、いろんな企画展が見れる!」という場所に変わってきてしまったかもしれません。
でも、なんだかんだいって、企画展も楽しみに行ってはいるのですが・・・
ちひろ美術館ファンとしては、ちひろ展をお腹いっぱい楽しみながら、さらに、「ちひろさんが大切にした世界」も覗けたらなと思います。
贅沢ですね・・・。
小さい東京館では、難しいことなのでしょうか。

あきこ様、今年の8月のお休みに、ぜひ、ちひろ美術館を、楽しんできてください。




874  2007.12.13( 木 )  23:25:29  かなえ
おととい、学校が早く終わる日だったので、自転車でちひろ美術館に友達と一緒に初めて行きました。噂通り、高校生は、タダ!!!!感動しました♪
いわさきちひろの絵はトットちゃんの絵で、知っていたし、かわいいと思ってたんですが、そのとき、一緒に展示されてた、初山滋さんは、初めて見ました。
すごくきれいで、音楽が聞こえてくるような感覚でした。すごくいいなぁと思ったので、初山滋の本が欲しい!と思ったのですが、持ち合わせのお金が足りなくて買えませんでした(T_T)
この展示、また見たいので、今度彼とデートで、また行こうと思います!!
本屋さんでぶらっと初山滋の本を探したのですが、見つかりませんでした。ちひろ美術館でしか買えないのですか?教えてください。


875  2007.12.17( 月 )  00:07:36  安曇野ちひろ美術館 入口あゆみ
長谷川昭子 様

お返事が遅くなってしまい、大変申し訳ありません。
お尋ねの絵はがきですが、美術館以外に、
「いわさきちひろ作品普及会」という会社が扱っています。
http://www.chihiro-fukyu.co.jp/
こちらでは約100種類の絵はがきを通信販売にてお求めいただけます。
その他、レターセットや一筆箋などの商品もございます。
お孫さんとの通信、とても素敵ですね。
お気に入りの商品をお選びいただければ幸いです。
お問い合わせいただき、ありがとうございました。



876  2007.12.21( 金 )  18:07:22  kumiko
来週の火曜日、1年半ぶりに会う大切な友人と、初めてちひろ美術館に行く予定です。
ずっと行ってみたいと思っていた場所へ、しかもその友人と行けるなんて、1日遅れの素晴らしいクリスマスになりそうです。




877  2007.12.21( 金 )  18:26:01  kumiko
訂正です。
伺うのは水曜日でした。



878  2007.12.25( 火 )  22:10:22  長谷川昭子
入口あゆみ 様
私も「いわさきちひろ作品普及会」という会社、ネットで偶然見つけました。早速注文し昨日カードが届いたところです。孫3人に出していますが、これでしばらくは心置きなく通信できます。孫も楽しみに待っていてくれます。私の元気なうちに孫と一緒に「ちひろ美術館」にいけたらなどと想像しています。因みに私60代後半、孫は一番上が小学1年生男の子、下に女の子2人です。おまけに北海道在住です。