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2006.1.4( 水 )
02:08:14
たま
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赤ちゃんや子供の姿をちひろさんが描くと繊細で絵の方から話し掛けられてる様な気がします。赤い手袋の絵をみると妹が冬の寒い日にバス停で母と待ってた姿を思い出し段ボール箱の子供は私だった様な(笑)子供の幸せな笑顔が多い中戦争の話は悲しみや憎しみが…ちひろさんも辛い思いされてるんでしょうね。 話は変わり長崎の展覧会ですが広島でも8月6日がどんな日なのか知らない子供や大人が結構います(涙)私は岐阜県出身ですが機銃掃射でやられた壁や慰霊碑があり母から話で聞いてました。最近自衛隊を容認する方に国が動きつつありますが昔の話でなく再度平和とはと言う事を家族や学校・地域で話せたら良いですね(体験者が高齢化してるし)きっと長崎でもいろいろ考えがあってこの時期にもってこれたのだと思うのです。どんなに原水爆や戦争が悲惨なのかを認識する時になってくれたら…原爆ドームでVサインしてる修学旅行生がいたり貴重な体験談を聞く時間に雑談して聞いてくれないと言う話を聞いた事があります。原爆が人がいない所に落ちて良かったとか平和公園は原爆で突然未来を奪われた人の慰霊の場所でありここにもみんなと同じ様に生きてた人がいた事を考えて欲しいと願うのです。ちひろさんがいのちを削って描いたベトナム戦争中の絵とかを知ってもらうには長崎の方達の協力も欠かせないと私は思うのですが…
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