ひとことふたことみこと

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413  2004.1.4( 日 )  12:41:04  shizuka
あけましておめでとうございます。新年早々からイラクに自衛隊が派遣されます。隊員のご家族は不安な日々を過ごされお正月を祝う気持ちにならなかったのではないでしょうか。イラクに行くことが決まった隊員の方・今回はいかないけれどもという方、それぞれに不安な思いを口にすることができない雰囲気の中におられることと思います。
昨年12/10に行われた日比谷集会で、隊員を恋人に持つ女性の悲痛な叫びを聞きました。戦前戦中の日本の女性の思いではないでしょうか?
与謝野晶子の「君死にたまふことなかれ」を思い出します。
ちひろ美術館の書き込みにはふさわしくないと思う方もおられるでしょうが、ちひろさんの反戦にこめた願いを伝えたくて書き込みしました。
現代はいろんな方法で声をあげることができます。その声すら上げられなかった時代があったことを伝えたい・そして今またそんな時代になろうとしている危惧をもって・・・


414  2004.1.4( 日 )  23:52:29  のんのんのん
少し前の書き込みで、ショップだけの利用について、のものがありましたね。私もよく訪れる者として、似たような経験をしたので書き込ませて下さい。
まず、大抵の公立の美術館では、レストランやショップだけの利用は、入場料を取られません。上野の国立西洋美術館等、有名なところ、人気のあるところほどそのようです
「では特別に」という、受付の方の言葉に気分を害されたように読み取れましたが、理解できます。「じゃ、特別に」って、随分ぞんざいな、上から見下ろす表現だなあと寒々しくなります。私も、改装されてからの受付の方の対応には何度かいやな思いをしています。改装前は、もっとアットホームで雰囲気にもゆとりがありました。グッズコーナーが混み合っていて、お店の人が大変そうだなと思い、もう一回りしてから買いに行ったときなど、「先ほどはお待たせして申し訳ありませんでした」なんて、言ってくださったりして、感激しました。改装後は、2年間のリフォームのための休館を待ちわびて入館者が増加したのでしょうか、いつ訪れてもとても混んでいて…、係りの方のお仕事もきっと増えて大変になったのでしょうが、受付の方があまりにつっけんどんになったような気がしています。中年の男性のお客さん(かなりのちひろファンらしく)、受付の方に親しみを持って(といっても変な感じではなく)、なにか質問された方に対して、受付の女性が「前とは今は違うんです!!」と切り捨てるように対応していたのを目撃してから、行く気がなくなりました。なんでああいうきついもの言いができるのかなあと悲しい気持ちになりました。大勢の前で、きつい大きな声を出されて、あのお客さんもかわいそうだし、後ろで待っていた私も不快でした。

規模が大きくなって、バリアフリーなど、設備が整うのはありがたいことです。でも、子どもの部屋が以前は緑を窓一面に楽しめる部屋だったのがまるで倉庫のような圧迫感ある狭い部屋になったのにも現れているように、肝心の心の部分が、随分スカスカになってしまってるような気がして、今のちひろ美術館はいまひとつ、好きではありません。部屋のつくりはともかく、人の対応はお金もかからず、気持ちひとつ、打ち合わせひとつで変われるものだと思うので、今後改善されていくことを望みます。


415  2004.1.6( 火 )  16:58:23  あき
389に書き込んだあきです!久々にHPを見てまた書き込みしたくなりました。ショップの事で皆の書き込み読みましたが、私も出来ればショップだけ入れたら良いとは思ってます。10年位前にカレンダーを買い忘れて、もう一回入場料払うの勿体無いし(その頃お金無かったんです・・・)受付でカレンダーだけ売って貰えないかなって思った事あったんで。でも今の美術館は一応入場料を払ってから美術館に入ってその中のショップや喫茶店を利用するという事になってるんですよね?それで特別にって入れて貰えたならラッキーじゃないかと思ってしまったんです。私も言ってみれば良かったんだぁ〜って。確かに言い方ってあるから、その時の美術館の方の言い方も悪かったのかもしれませんね。私が他によく行く美術館は「入場券なしでもショップと喫茶店はご利用出来ます」と大きく書いてあります。今のちひろ美術館は何となくそのままショップだけ入れそうな雰囲気ありますよね。あと私は家が近いので、よく美術館に行く方なんですが、他の作家の展示に興味が無い時やちひろさんの同じ展示を何回も見てしまってる時は図書室で本を読んで、お茶だけ飲んで帰る時があります。でも確かに新しい建物になってちひろさんの展示は減った気がします。近所っ子さん、前は何かきつい書き方して御免なさい。何だかイライラしていたのかも。私が会った美術館の方は感じが良かったんだけど、平日だったからかな。忙しいと人ってイライラしちゃう時あるから・・でも好きな場所で嫌な思いするとつらいですよね。


416  2004.1.6( 火 )  23:13:37  美穂子
初めまして。以前から皆様の書き込みを読ませて頂いてました。私は都内に住む(といっても田舎の方ですが)大学生です。
私がちひろさんのファンになったのは今から10年以上も前、小学校低学年の時でした。
中学生になって初めて親と一緒にちひろ美術館に行きました。皆様の書き込みだと、その頃のちひろ美術館は従業員の方々の対応が良かった頃なのでしょうか。私もアットホームな感じの館内が、皆さんが、一瞬で好きになりました。
それから1度もちひろ美術館へは行っていませんが、また懐かしくなり、行きたいと思っています。
私も何回か外国へ行っていますが確かに外国の美術館はショップだけ入れる所が多いですね。ちひろ美術館にもそう在ってほしいという意見は最もだと思います。美術館の方の対応についても最もだと思います。
でも、私は一概に皆様の意見に賛成することは出来ません。どちらの事も考えると、どちらかに賛成することは出来ないのです。
やっぱりショップだけとか、別の入り口を作る、となると色々な問題も出てくると思います。人件費もかかると思います。
私は遠くに住んでいるので滅多に行きません。だからしょっちゅう行ける方の気持ちはわからないです。でも、私は例えショップだけに行きたくて、でも入場料を払えと言われたら払うかもしれません。だって、それくらい払ってでも欲しいのなら払えますから。


417  2004.1.10( 土 )  23:02:56  紫乃
皆さん明けましておめでとうございます。受験生にとって苦しい時期がやって参りました。
ちひろ美術館に行きたくて仕方ないのですが、そうもいかないんmんですよね・・・。まず行くのに時間がかかるし、行ったら閉館まで帰れないしw
私は行きたい行きたいと言いながら1回もちひろ美術館に行ったことがないのですが、皆さんのカキコを読んでいるとショックです。
本当に美術館で働いている方々が冷たい対応をするんなら、やっぱり悲しいですね。それなりに理由はあるのかもしれませんが・・・。
春の花がいっぱい咲く季節になったら、ちひろ美術館に行きますv


418  2004.1.11( 日 )  17:24:02  ちひろ美術館・東京 川添さやか
ちひろ美術館・東京 川添さやか

いつもちひろ美術館への声をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
ちひろ美術館にいらして、ショップのご利用のみをご希望されましたお客様に、
大変ご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
また、このことにつきまして、多くのご意見をいただきながら、
お応えするのが大変おそくなり、申し訳ございませんでした。

ちひろ美術館のショップやカフェは、
原則として、来館された方々へのサービスの一環として
設置運営されております。
ショップだけのご利用をご希望の際には、受付で声をかけさせていただいておりました。
その際に、ご説明の仕方や言葉遣いを含め、スタッフの対応に不適切な点があったこと、深く反省しております。
スタッフ一同、皆様からいただいた声を真摯に受け止め、新たな気持で、
来館なさる皆様を、心を込めてお迎えしてまいりたいと思います。

これからも、何かお気づきの点がございましたら、この欄でも、また、直接、美術館宛メールやお手紙、ファックスでお声を届けていただければ幸いです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。



419  2004.1.12( 月 )  07:37:55  ちーこ
久しぶりに覗いたら美術館の方の書き込みがあって驚きました!

ショップやカフェだけを利用したい人は多いのですね。ということは希望した人は入れてくださっているんですね。
もちろん、だからといってそればかりじゃ美術館の方も困ってしまうでしょうけど・・・。
でも、「特別に」と言われたという方は、そんな嫌味な意味で言われたのではないんですから、ちょっと言葉が誤っていたかもしれないけど好意で言ってくださったんですね。それだけで何だか嬉しくなってしまします。

これからも頻繁にちひろ美術館に通えたら良いと思います。



420  2004.1.12( 月 )  22:21:41  すぎどん すぎお
こんにちは。

昨日(11日)東京館を訪れることができました。
図書室で由理子先生の『ちひろ美術館物語』(ハードカバー版1994年)を読んでいたら、164ページに、「NHKの世論調査でも78パーセントの人が日本はアメリカの起こす戦争に巻き込まれるのではという不安を抱いていた。」
と書いてありました。本の出版から10年たって、その通りのことが起こってしまいました。実に残念です。

>紫乃さん
受験勉強お疲れさまです。風邪が流行っているから、睡眠はくれぐれも十分に取って、健康に注意してください。
もし時間があったら、上の「ちひろ美術館物語」を読んでみてください。由理子先生の文章は歯切れがよくて力強く、勉強になります。


421  2004.1.13( 火 )  04:00:26  タケ
はじめまして。タケと申します。
私は遠くに住んでいるので、まだ一度もちひろ美術館に行ったことはないのですが、今年こそは!と思っています。
今日はみなさんにお尋ねしたいことがあって書き込まさせていただきました。

私が5,6歳の頃、祖母が私に似ているからと言っていわさきちひろさんの絵を買ってくれました。
題名はわからないのですが、オレンジ色の帽子をかぶった女の子の顔がアップで書かれた絵です。女の子の髪は肩ぐらいの長さで、口を閉じて正面を向いています。たしか冬の絵だったと思います(もしかしたら秋かも)。
あれから15年以上たちました。当時の私はちひろさんの絵の素晴らしさも、祖母の気持ちもよく理解しておらず、その絵をなくしてしまいました。そのことが残念で、是非その絵をもう一度見たくて、ここ何年かはちひろさんの絵や本を探すようにしているのですが、まだ同じ絵は見つかりません。

どなたかこのような構図の絵に心当たりはないでしょうか?
つたない記憶で申し訳ありません。もし、似たような絵をご存知の方がいらっしゃるなら何でもいいので情報を教えていただければと思います。
どうかよろしくお願いします。。。




422  2004.1.13( 火 )  21:34:14  うらぼう
421のタケさんの言われている絵ですが、赤い毛糸帽の少女ではありませんか?
「ゆきのひのたんじょうび」至光社に描かれてます。
オレンジ色の帽子ということですが、この少女は朱色に近い赤い帽子をかぶってます。
私もこの絵が大好きなので、ついメールしてしまいました。
参考になるといいのですが‥‥。


423  2004.1.14( 水 )  10:46:00  安曇野ちひろ美術館 上島史子
「ひとことふたことみこと」にたくさんの声をお寄せ頂き、本当にありがとうございます。皆様からのひとことを、いつも楽しみに、そして励みとして読ませて頂いております。
さて、421のタケさんがお探しの絵でございますが、私もうらぼうさんと同じく、絵本『ゆきのひのたんじょうび』の表紙絵となった「赤い毛糸帽の少女」ではないかと思います。朱色の帽子と手袋をした女の子がアップで描かれ、周りに雪が降っています。
もうひとつ、「黄色い帽子の少女」という作品もあります。黄色といっても赤味がかった黄色で、女の子は帽子とマフラーをしています。この作品は、1973年12月に「子どものしあわせ」の表紙のために描かれたもので、ちひろさんが何も描いていない画面から仕上げた最後の絵となります。
どちらの作品もちひろ美術館のホームページの「わたしが選んだちひろ展」コーナーから検索することができますので、ぜひご覧になってみてください。


424  2004.1.15( 木 )  00:07:35  タケ
>No.422うらぼうさん
 No.423上島さん
本当にありがとうございます。お二人に教えていただいた「赤い毛糸帽の少女」と「黄色い帽子の少女」をさっそく検索してみました。
見つかりました。「黄色い帽子の少女」です!本当に本当にありがとうございました!!

お二人のおかげでやっと探していた作品に再会できました。
ちひろさんの書いた絵のように優しい皆さんのご好意に感謝します。



425  2004.1.15( 木 )  01:59:53  清川紗衣
2月28日、広島でちひろの「つるのおんがえし」を語りと箏、フルート、打楽器でもちろんちひろの映像と共に演奏します。ちひろ美術館のみなさま感謝デス♪


426  2004.1.19( 月 )  08:41:28  しょうたのママ
久しぶりにカキコします。今2人目を妊娠中です。海外に住んでいます。出産は日本でします。一時帰国の時に東京のちひろ美術館に行きたいと思っていますが、その時既に7ヶ月。実は1人目妊娠7ヶ月の時、母に反対されながらも長野の美術館に行ってしまったことがあります。今回はおとなしくし遠いた方がいいかな。なぜか妊娠するとちひろ美術館に行きたくなる私です。心が落ち着くからでしょうか。


427  2004.1.21( 水 )  23:36:33  チヒロファン
初めまして。今日、病院へ行ったら壁にちひろさんの絵が飾ってありました。
嬉しくなってカキコしています。
誰かの本で「幼児にちひろさんの絵を見せて『可愛い』と言う子より『怖い』と言う子のほうが絵の才能がある」というようなことを書いてありました。
私もその通りだと思います。幼い頃、初めてちひろさんの絵を見て言い表せない不思議な気持ちを『怖い』としか言えなかったのです。残念ながら絵の才能にはあまり恵まれませんでしたが・・・。
待合室で壁にかかった絵を眺めていると5歳くらいでしょうか、小さな女の子がお母さんと一緒に入って来ました。女の子が「この絵、何?」と聞いてもお母さんは知らないらしく「絵描きさんが描いたのよ。可愛いわね」と言っていました。すると女の子は「目がこわい」って言ったんです。ドキッとしました。素直な子供の心だからこそ、ちひろさんが描く子供の目に宿る力強い思いを感じることが出来たのでしょうか。
亡くなったあとも多くの人に少なからず影響を与えているちひろさんは素晴らしいですね。(私もちひろさんが亡くなった後に生まれましたし)


428  2004.2.11( 水 )  23:45:35  美穂子
前にも1回カキコさせていただいた者です。
最近忙しいので、ちひろさんの絵には癒されています。ちひろさんの絵って何であんなに人の心に入ってくるんでしょうね。
私も趣味で絵を描くことがあるのですが、ちひろさんの絵のように何かを伝えられなくて、その度にちひろさんの凄さを思い知ります。
美術館へ行く機会もないのですが春には行けると思います。今からとても楽しみです。


429  2004.2.15( 日 )  13:19:28  たかこ
はじめまして!たかこと言ます。子供の頃からちひろさんの本が大好きでした。 
ところで幼稚園の頃に愛読したちひろさんの作品をずっと探しているのですが中々出会えず、もしご存知の方いらしたら教えて頂けませんか? 
題名は忘れてしまったのですが、多分昭和41年前後に配本された‘ひかりの国’シリーズの一冊だったと思います。 兄妹のお話で、妹が病気で寝ているのでお母さんから外に出て遊んでくるように言われた男の子が、通りで変わった形の鍵を拾い、その家を訪ね当てる。最後は中でパーティを開いていた小人からもらったお土産を、寂しく寝ているだろう妹に走って持って行ってってあげる。。と言うような、もう定かではないのですが、そんなお話だったと思います。 各頁のちひろさんの絵ははっきり浮かぶのですが、こんなに見つからないのは、ひょっとして別の方の作品だったのかあ? とても好きな絵本だったので、再会できたらとても嬉しいです、よろしくお願いします。


430  2004.2.23( 月 )  10:51:31  あーちゃん
 2月28日(土)、広島で、ちひろの「つるのおんがえし」で、語りと琴、フルートなどを演奏します♪


431  2004.3.7( 日 )  22:14:47  しじみ
下記は他のHPの掲示板に私が書き込んだものです。そのまま転用させていただきます。
日曜の昼いかがお過ごしですか。TV欄見てたら、NHK教育日曜美術館でいわさきちひろと「戦火の中のこどもたち」の絵本の特集でした。さっそく、旦那の日曜の朝のお楽しみのアニメを切り替えたけど、半分も見れませんでした。再放送を見よぅっと。

私の数少ない持っている絵本の一冊。ちひろの優しさと強さを持つ絵が好きですが、この本を見たときは本当にブルッとしました。ちひろの絵の中の女の子や子供たちとはいつも目が合うのです。横顔の目線でもまっすぐに、私を見てくる。

それに母になって思ったのは、赤ん坊の月数の成長の違いを画ききれるちひろのデッサンのすごさ。ちひろの絵を初めて見たのはうん十年前、ダンボール箱の中に入っている「雨の日のお留守番」私もその女の子と同じぐらいの年で、びっくりしました。こどもだって、うるさくて、賑やかで、笑ってばかりいる訳じゃないんだ。どうしてこどもの気持ちがわかるのだろうと。

そんな私が母になり、さぞ、一所懸命に息子に絵本を読んでやったかというと、目の前の小さな人間がおもしろくて、絵本も買ってあげなかったし、疲れちゃって、寝る前に読み聞かせるとか、ぜんぜんしなかった。今、絵本をこどもに読んであげよう、どうも情緒豊かに賢くなるには必要だよと、云われること久しい。ちょうど見ていたTVでもやっていたので、愚息の母の私は、息子に言いました。「ごめんね。あんたが小ちゃい時、本を読んであげなくって。あんたの頭の中身をゆたかにしてあげなかったね」

今は小難しい思春期中の高1の息子は、のたまった。「えぇっ、ちゃんと読んでくれたじゃない、ほらみんなでおやつを分けて食べる、森の本、毎日見てたからまだ覚えている」だそうです。確かに一冊だけ。その頃絵本は漫画チックなキャラクターもの、俗に云う大人で云うとハウツゥもので、一人でおしっこしようとか。お風呂で頭を洗うにはとか。そういうものが多くって。で、森の緑の木々や、地面の叢の一本一本がきれいに画かれている、字がまだ読めない息子にも絵だけでもお話が伝わるその一冊の絵本を買いました。それで、木がきれいだね、はっぱが風でゆれているねぇとか、みんなで食べるとおいしそうだねとか。確か抱っこして一緒に見ていたんだ。幼稚園に行くうんと前で。

子供はあなどれない。子供の力はすごい。う〜んと一緒に遊んだから、息子が父親になっても、やっぱりその子供たちとたくさん遊ぶ記憶に繋がるのかなと、嬉しくなりました。

もうぼろぼろになったその絵本は本棚からお引越しし、今は我が家の一番自慢のトイレに、飾っております。



432  2004.3.7( 日 )  22:47:29  紫乃
私も今日、NHKの日曜美術館を見ました!夜の再放送の方ですけどw
ちひろさんの戦争に対する思いに改めて気付きました。それに私は安曇野の美術館どころか東京の美術館にもまだ行けてないので、ブラウン管を通してでも見ることが出来て嬉しかったです。
しっかりと録画もしましたし、これから時々見ようかなーと思ってます。


433  2004.3.8( 月 )  17:34:29  あーちゃん
 私も、昨日、NHKの日曜美術館を見なかったけど。ちひろさんの絵がきれいでした。
それに私は東京の美術館に行こうかなあと思ってます。


434  2004.3.11( 木 )  19:48:19  ちえ
小学校のとき国語の教科書に出てきた「おにたのぼうし」が忘れられません。冷たくなった指の先の感覚とか、夏でもリアルに感じさせてくれました。今でもとても大好きで、でもただ好きとは言えない思い出の絵本です。



435  2004.3.11( 木 )  23:36:58  紫乃
今日ディズニーランドへ行ったのですが、有楽町線の月島駅に停車した時「あっ!」と叫んでしまいました。
私はホームに背を向けていて、つまり看板なんかが掛かっている壁の方を向いていたのですが、ちひろさんの絵が見えたのです。少し通り過ぎてしまって確認できないので体をずらして見やすいようにしてみると、間違いなくそれはちひろさんの絵でした。
バックが黄色で、そこに黒で女の子の絵が描いてありました。「はじめて」と書いてあったけど何の看板かわかりませんでした。
ただ、ちひろさんの絵を思いがけないところで見つけてしまって嬉しさのあまりカキコしていまいました。


436  2004.3.12( 金 )  16:12:07  ちひろ美術館・東京 関口
皆様いつもHPをご覧いただき、また書き込みもしていただきありがとうございます。
さて、紫乃さんがご覧になったちひろの絵ですが、公共広告機構のポスターだと思われます。黄色の地に赤ちゃんが本をめくっている線描のカットが印刷されているものです。
「はじめて」いうのがキャッチコピーで、「まいにち まいにち/すこしずつ/えらいね ぜんぶ/ひとりで よめたね/子どもは、本で大きくなります。」という文章が続きます。
これまでにも3回ほどこのシリーズのポスターは作成され、主に東京の地下鉄を中心に掲示されています。
また、身近なところでちひろの作品を見かけたら、ぜひ書き込みをしてください。
お待ちしています。



437  2004.3.13( 土 )  22:08:46  紫乃
関口様、わざわざ看板について教えてくださりありがとうございました。
地下鉄にたまに乗りますが、ちひろさんのポスターを見たのは初めてです。有楽町線に乗るのは1、2年ぶりだったのですが、前のもあったなら見たかったですね。

皆様も色々な所でちひろさんの絵を見かけているのでしょうね。名前は知らなくても「この人の絵、見たことある!」という人も多いと思います。


438  2004.3.14( 日 )  22:24:48  もりもり
こどものへや・ギャラリーに、お気に入りのぼうしは?というページがありますね。3番の絵を見たとき、はっとしました。「スケッチブックを持つ青い帽子の少女」にくぎづけになりました。実は私はこどもではなく、20歳の娘をもつおとなです。30年以上前からちひろさんの絵を見ながら暮らしています。東京の美術館にも何度か行き、その度に色紙やはがきをもとめ、とても幸せな気持ちにさせていただいています。でも、この「スケッチブックを持つ青い帽子の少女」は、見たことがありませんでした。はっとした訳は、娘の少女の頃にそっくりだったからです。いつも絵を描いていましたし、帽子も大好きでいろんな帽子をたくさんもっていました。その娘が、5月にはアートの勉強のためにイギリスに行きます。私はどうしても、その作品の色紙が欲しくて、ファックスで注文しました。が、残念なことに色紙にはなっていないということでした。そしてご親切にも、カタログを送って下さったのです。しかし、「スケッチ・・・」はありませんでした。この作品を何らかの形で私たちが手にすることはできますか?教えていただきたいのです。宜しくお願いいたします。 


439  2004.3.16( 火 )  10:26:18  ちひろ美術館・東京 関口
もりもり様
書き込みいただきありがとうございます。
お尋ねの「スケッチブックを持つ青い帽子の少女」をお手元で見ていただくには、講談社刊『ちひろ美術館4 きらめく夏』(税別2,330円)という画集が最も手に入りやすいかと存じます。お近くの書店でもお取り寄せできると思います。ぜひご覧下さい。


440  2004.3.16( 火 )  14:17:11  ちひろ美術館・東京 関口
2/15に書き込みくださった たかこ様
お返事遅くなり申し訳ありません。お尋ねの本がわかりました。
『ひかりのくに』昭和40年12月号に掲載された「きんの かぎ」というお話にちひろが絵を描いています。お話も覚えていらっしゃるとおりです。
ただ、現物は古書店などでお探しいただくほかないかと存じます。何卒ご了承下さい。
今後ともちひろに関するご質問等ございましたらご遠慮なくお書き込み下さい。


441  2004.3.16( 火 )  21:54:39  もりもり
関口様さっそくお答えいただきましてありがとうございました。お教えいただいた画集を是非購入したいと思います。ちひろさんの絵を見ていると、私自身の子どもの頃や、娘達の幼かった頃の情景が鮮明に浮かんできます。空・光・風・花の香り・土のにおい・悲しみ・寂しさ・希望・夢・姉妹の舌足らずの会話・小さい靴・そして過去から未来への虹色の時間・・写真では表現しきれない、言葉では語り尽くせない、心の奥底にあるずっと変わらない大切なものが、そこにはあるのです。ちひろさんの絵に出会えたことに感謝します。


442  2004.3.22( 月 )  15:04:08  あーちゃん
 3月16日に書き込みくださったもりもり様
教えていただいた画集をありがとうございました。
ちひろさんの絵をみていると、私自身の子どもの頃や娘達の幼かった頃の情景が鮮明に浮かんできます。
今後ともちひろに関するご質問等がございましたら、遠慮なくお書き込み下さい。


443  2004.3.22( 月 )  21:06:36  すぎどん すぎお
地下鉄のポスター、私も見ました。

>#435紫乃さん
週末に上京する機会があって、地下鉄大江戸線に乗りました。大門駅の構内でそのポスターを見つけました。
「あっ!」と叫ぼうと思いましたが、職場の同僚といっしょの行動だったので、叫びませんでした。


444  2004.3.22( 月 )  21:28:27  すぎどん すぎお
平和のページの更新を

貴美術館の平和への取り組みに敬意を表します。
さて、平和のページの「ちひろ美術館より」の部分が昨年5月の、ブッシュ政権がイラク戦争の終結宣言を出したという内容の書き込みを最後に更新されていないようです。貴美術館のファンとして、張り合いがありません。

この「ひとことふたことみこと」のページでも、職員の関口様が書き込んでくれたことをきっかけに書き込みが増えました。このことから、美術館の側からの発信や、掲示板への書き込みに対するレスがいかに大切であるかがわかるのではないでしょうか。

お忙しいのはわかるのですが、せっかくのホームページが更に有効に利用されるよう、貴館の取り組みをお願いできればと思います。


445  2004.3.24( 水 )  23:09:22  紫乃
すぎどん すぎお様

私も卒業遠足だったので友達と一緒でしたが思わず「あっ!ちひろさんの絵!」と言ってしまいました。
ちひろさんを知らない友達に「は?」と言われたので「ううん何でもない〜」と流しましたがビックリしすぎて・・・。

大勢のイラストレーターさんがいる中で、ちひろさんの絵を使っていたことが嬉しくて「やっぱり何十年経っても愛されるんだなぁ」と実感いたしました。


446  2004.4.3( 土 )  12:46:11  らくしん庵
 教壇に立つ一人です。新年度が始まります。子どもたちに伝えなければならない大切なものを、私はいつもいわさきちひろさんの絵からもらっています。平和を築いていく楽しさ(困難があるから過去から学ぶべきものがたくさんあるから・・・)を今、心に深く感じています。未来でも笑っていられるように・・


447  2004.4.4( 日 )  19:53:48  福田ちぐさ
二十数年来のちひろファンです。先日、名古屋の松坂屋美術館でちひろ展を見てきました。どれもみじかですてきな絵でしたが、中でも女の子が三人、ままごとをしている絵にすっかり気持ちが動かされました。女の子はそれぞれ、お人形を抱えているのですがその抱いている手の表情が、いかにも優しく柔らかく、この子らがいかにおうちで愛されかわいがられているかが、伝わって来るような気がして、子どもを愛することってこういうことなんだ、人間の愛の伝承ってきちんと伝わるんだと、つくずく感じました。帰宅して後、その思いはますます強くなったのですが、絵のタイトルや出典を書き留めずにきてしまい残念に思いましてメールします。もし、わかれば、その絵の入手方法も含めお教え下さい。


448  2004.4.6( 火 )  13:59:56  ちひろ美術館・東京 関口
福田ちぐさ様
松坂屋美術館での展覧会をご覧いただきありがとうございます。
お尋ねの作品は1963年制作の「ままごと」です。初出は絵雑誌『キンダーブック』1964年4月号です。
この作品は、今回の松坂屋美術館の展覧会図録や講談社文庫から出ている『文庫ギャラリー ちひろ・平和への願い』に掲載されています。
図録は、展覧会会期中(〜4/13)でしたら松坂屋美術館でお買い求めいただけます。図録の通信販売をご希望でしたら美術館までご連絡下さい。
書き込みいただきありがとうございました。また何かご質問等ありましたらご遠慮なくお書き込み下さい。お待ちしています。



449  2004.4.6( 火 )  14:35:34  福田ちぐさ
お返事ありがとうございます。すぐ書店に走ります!


450  2004.4.18( 日 )  23:05:52  紫乃
お久しぶりです。中1の時からずっとずっと、ちひろ美術館に行きたいと思い続けていたのに、とうとう行けないまま高校生になってしまいました。
どうか今年こそは・・・!高校生活は思っていた以上に忙しいので癒されたいですw


451  2004.4.21( 水 )  17:17:03  ishit
ishitともうします。
名古屋の松坂屋美術館で、展覧会を拝見いたしました。
図録を買う余裕がなく、(失業者はつらい、)絵はがきを買ったのですが、
展覧会の会場出口直前、図録では一番最後の方にあったいわさきちひろさ
んの文章、あの出展はなんでしょうか。
改めてもう一度よみたいと思うので、教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

展覧会は、絵本とかでいくつかみたことがある絵があって、なつかしいと
いうか、たのしいひとときでした。
わたしのいわさきちひろの絵との出会いは、小学校の国語の教科書の表紙
です。妹ともどもそれでファンになりました。
一度、美術館にも足を運ぼうとおもっております。

あと、Webページの意見もひとつ。
最初のページ(=ホームページ)に画像しかないと思いますが、よくないと
思います。javascript非対応のブラウザのための指示も画像です。デザイ
ン上のもんだいはあるかもしれませんが、指示くらいテキストデータでも
かまわないのではないでしょうか。
もし、どうしても全部画像である必要があるのであれば、代替テキストを
つけていただけるとよいかと思います。低速回線やテキストブラウザでWeb
をみている人にとっては、それが重要なんですよ。

では。



452  2004.4.23( 金 )  14:47:57  ちひろ美術館・東京 関口
ishit様
書き込みをいただき、ありがとうございました。
まず、名古屋松坂屋の展覧会でご覧になったちひろの文章は「大人になること」というタイトルです。この文章が掲載されている本のうち、最も手に入りやすいのは、講談社文庫から出ている、いわさきちひろ『ちひろのことば』(税込579円)です。どうぞご覧下さい。
また、ホームページへのご意見をありがとうございます。早速対応させていただきました。
今後とも、お気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお書き込みくださいますようお願いいたします。


453  2004.4.24( 土 )  01:44:59  ishit
関口さま

ishitです。

素早いお返事と対応に感謝いたします。
来週にでも、書店で探してみたいと思います。
ありがとうございました。



454  2004.5.7( 金 )  17:29:35  うさぴょん
こんにちは。久々にホームページをみたら、念願だった、携帯用のサイトが出来ていてビックリ!!!この書き込みをしたらすぐに見に行って、待ち受け画面を頂こうと思います!!!楽しみだ〜。

美術館の関口さん、書き込みに対しての対応の良さに驚いています。書き込みを読んでいるだけで、とても楽しいし、気持ちが良いです!!!これからも、よろしくお願いします。


455  2004.5.8( 土 )  15:09:48  ももママ
ちひろさんの暖かい絵が大好きです。ゆっくり美術館で見せていただきたいなあと思うのですが、残念ながら、現在大阪に住んでおります。関西での展覧会の予定がありましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。


456  2004.5.9( 日 )  00:25:01  紫乃
ちひろ美術館に行く暇もないくらい忙しい毎日を送っていて(さすが私立とでも言うべきでしょうか)なかなかパソコンをする時間がありませんでした!
今日やっと来たら・・・携帯で見られるなんて!今日ほど自分の携帯がドコモなのを嬉しいと思ったことはないかもしれませんw
もちろん待ち受けをダウンロードさせて頂きました☆これからどんな絵が待ち受けに出てくるのかと今から楽しみで仕方ないです♪これで「ちひろさんって誰?」という友達がいても見せて「こういう絵を描いた人だよ」って教えてあげられますしね!

これからもパソコン・携帯版共に素敵なサービスが増えることを祈っています。パソコンの壁紙とか欲しいですね〜w


457  2004.5.9( 日 )  11:13:25  おたかさん
わたしは現在車椅子で生活しています。以前の仕事は床屋でした。殺風景な男の店にあって、壁に掲げられていた「ちひろさんのカレンダー」は心を和ませるものがありました。わたしが不治の病と宣告されても、穏やかな気持ちで「今」を生きる勇気を持って過ごせるのは、ちひろさんの丸くやさしい世界に出会ったからかもしれません。今わたしは施設で暮らしています。ちひろさんの絵本は家の本棚に仕舞い込まれたままです。本物の絵と出会いために、安曇野に・・・、東京に・・・、出かけてみたいですね。心の奥底にはいつもちひろさんがいるのに、それを施設へ入ってから、正直忘れてました。来年のカレンダーは「ちひろさん」で決まりました。それぐらいしたいですね。悲しくて、切なくて、でも暖かい。ちひろさんの絵は御伽噺の魔法のようですね。


458  2004.5.9( 日 )  12:49:39  ちひろ美術館・東京 関口
携帯サイト等につきまして、皆様お書き込みいただきありがとうございます。
皆様と一緒に、HPや携帯サイトをより良いものにしていきたいと考えておりますので、ご遠慮なくご意見をお聞かせ下さい。

ももママさま
お書き込みいただきありがとうございます。
お尋ねの館外展についてですが、残念ながら、現在のところ、来年以降の予定は決まっておりません。
決まりましたら、HPでご紹介いたしますので、これからもちひろ美術館のHPを、ぜひご覧下さい。


459  2004.5.9( 日 )  21:48:59  ももママ
関口様
今のところ、関西での予定はないということですね。残念です。機会がありましたら、東京や安曇野の美術館を訪れたいです。有難うございました。



460  2004.5.12( 水 )  20:48:29  りんご
携帯の待ち受け画面、本当に嬉しかったです。忙しさに追われている毎日ですが、携帯を開けるたびに心が癒され、とても幸せな気持ちになれます。
早速娘にも知らせて、親子でちひろさんの待ち受け画面を使わせていただいています。華やかでいいねというのが娘の感想です。
5月9日は娘の22回目の誕生日。とてもいいバースデイプレゼントになりました。ありがとうございました。


461  2004.5.16( 日 )  23:02:34  菊地
携帯の待ち受け画面本当に嬉しいです。はやくボーダフォンやエーユーでもできる様にしてほしいと思います。
再来月(7月)に広島県の福山市で館外展示を開催れるのを今から楽しみにしています。前回の時は残念にも機会を逃してしまいましたが今回こそはと思っています。ちひろさんの絵を最後に見たのは東京館が工事の為に休館する時でしたのでもう2年半位前かな?その時は東京館と安曇野館のはしごでしたがとっても楽しかったです。また美術館でゆっくりと、東京館ではリニューアルされた外観や内装と一緒に絵をゆっくり見て楽しみたいと思っています。



462  2004.5.24( 月 )  16:13:23  おたかさん
わたしの携帯の待ちうけが、ちひろさんの絵になりました。携帯を開くたびに微笑んでいます。わたしはこの冬に母を亡くしました。92歳の天寿を全うした母ですが、6人兄姉の末っ子のわたしには少々切ない仕打ちでした。兄や姉たちよりも少ない時間しか母を知りません。でも、こうしてしみじみと本のなかのちひろさんの暖かい絵に向き合うことが出来、わたしの母もちひろさんの絵の中の「お母さん」という気がしてなりません。ほんとは一番わたしが母を、独り占めしていたのかも知れませんね。わたしは以前よく信州にひとりで出かけていましたが、今はそれが適わない身体になっています。これがわたしの人生ですから、くよくよはしていませんが、必ず最善を尽くして、安曇野の地に今一度立って見せます。もちろん第一の目当ては「ちひろさん」です。


463  2004.5.26( 水 )  13:05:25  かなこ
いわさきちひろさんの絵は心の中に風を送り込んだり水飛沫を送り込んだり雪を散せてくれたりします。(●^o^●)
 私は今就職活動中で現実と自分のこだわり、夢のなかで揺れています。今日も二次選考があったのですが投出辞退の電話をしました。そんな憂鬱(・_・;)な気持で今いわさきちひろさんの絵を見ていましたが気が少し晴れたような気持です。\(~o~)/


464  2004.5.26( 水 )  17:27:09  ちひろ美術館・東京 関口
菊池さま
また携帯サイトについてお書き込みいただいた皆様

携帯の待受画面について、皆様の感想をお聞かせくださいましてありがとうございました。
お待たせしております、auとボーダフォン用の携帯サイトですが、6月上旬の開始を目指しているところです。
もう少々お待ちくださいますようお願いいたします。
また、現在運用中のiモードサイトでは、来月から待受画面用のダウンロード画像が新しくなります。
お楽しみに。


465  2004.6.5( 土 )  11:42:35  norify
 6月3日、安曇野ちひろ美術館へ行きました。
 ちひろさんに相応しい環境と建物で、ゆったりとちひろの世界にひたることができました。残雪をいだく北アルプスを遠望し、緑の芝生の上に山なみのように屋根を連ねた美術館は、木の香り豊かな内部空間をもち、都会では得られないひとときを与えてくれました。天国のちひろさんがここを訪れたら、なんとおっしゃることでしょう。
 館内各室をめぐり、外の散策路を黒姫山荘までたどり、池をめぐって戻り、芝生のカフェテラスのパラソルの下で食べた「おやき」は格別おいしく感じました。この幸せな時間をプレイバックできるようにショップでちひろさんの本を何冊も買い込んで帰途につきました。
 つぎは石神井にも必ず行って見ます。


466  2004.6.14( 月 )  20:33:42  woodland
携帯サイト開設2ヶ月目ですが楽しく活用させていただいて居ます。
”ちひろ”ファンの私ですが、こんな形でいつも身近に有る事が、とても幸せな事だと思って居ます。
今後の携帯サイトでの待ち受け画面予定は決まって居るのでしょうか
個人的には以前 #339に 「緑の風のなかで」1972年の素晴らしさを書かさせて戴きましたが
予定に入っていればラッキーだなーッと思うこの頃です。


467  2004.6.15( 火 )  10:53:02  ちひろ美術館・東京 関口
auとvodafoneをお持ちの皆様、お待たせいたしました。
EZwebとVodabofone Live!でも、ちひろ美術館の携帯サイトを開始しました。
※URL等詳しくはこちら http://www.chihiro.jp/top.html#mobile
ぜひご覧下さい。
なお、今回開始したサイトでの画像ダウンロードは、プログラムの関係で7月からになりますが、何卒ご了承下さい。

woodland様
ちひろ美術館の携帯サイトをご活用いただきありがとうございます。ちひろの絵をいつも身近で持ち歩いていただきたいという思いから、待ち受け画面のダウンロードサービスを始めたましたので、書き込みを拝見して大変うれしく思います。
ぜひ、お友達にもご紹介下さい。
さて、待受画面ですが、現在のところ、どの作品が携帯の液晶画面できれいに見えるか試行している状況ですので、先の予定は決まっていません。没後30年にあたる今年は、12月まで「私が選んだ展」で人気の高かった作品から、季節に合わせて選ぶ方針です。お気に入りの作品が待ち受け画面の画像になるかどうか、毎月楽しみにお待ち下さい。


468  2004.6.19( 土 )  13:29:50  woodland
ちひろ美術館・東京 関口様
 わざわざお返事の書き込みを戴きありがとうございます。
”ちひろミュージアム”携帯サイトを友人に紹介させていただきました。
 ただ残念な事に前月の「母の日 1972年作」を希望して居る友人がいますが、もうダウンロード出来ず残念がっていました。 バックナンバとかはご都合で無理なのでしょか。
個人的な書き込みに成ってしまい申し訳ありません。


469  2004.6.21( 月 )  23:18:49  りょう
初めまして!僕は中2の男子中学生です。姉がちひろさんの大ファンで絵本を買い込み、それをきっかけに僕もファンになって2年以上は経つと思います。

僕の携帯の待ち受けは“母の日”なんですけど、友達に見せても知ってる人はいませんでした。
ところが、昨日テニスの試合で出かけたときに他校の人と友達になってメルアド交換しようとしたら「あ!いわさきちひろ!?」って言われたのでビックリしました。
そのあと2人でちひろさんトークしてました。やっぱりどっかしらに必ずちひろファンはいるんですね!


470  2004.6.23( 水 )  01:31:29  たま
あと一ヶ月すれば福山へちひろさんの絵がやってくる♪毎日指折り数えて待ってます。安曇野と東京館のはしごして以来だから…とても楽しみです。ちひろさんの絵の赤ちゃんの様に平和で幸せな日々が早く世界に訪れて欲しいなぁ!と毎日イラク戦争や拉致事件にニュース見て心を痛めてます。
またこの福山にも広島の原爆投下後大空襲があって多くの尊いいのちがなくなっています。そんな過去を知っている人達の年代が年金改悪だの滅茶苦茶な国会してると思うと腹立たしく…絶対国民の幸せを考えてくれる人達を代表者として選出し送り出したいですね。


471  2004.6.26( 土 )  13:11:24  ちひろ美術館・東京 関口
woodland様

お返事遅くなり申し訳ありません。
ダウンロードの画像につきましては基本的に毎月1点ずつとし、更新していく方針です。
「母の日」につきましては、woodlandさんが画像をお持ちでしたら、画像をメールに添付して、ご友人へ送っていただければと存じます。
何卒ご了承下さい。




472  2004.6.30( 水 )  21:22:04  woodland
ちひろ美術館・東京 関口様
ありがとうございました。携帯メールに添付の方法よく分かりませんが、友人に聞いてみます。

ところで先週 安曇野ちひろ美術館に行って来ました。今回で安曇野2回目です。
私の好きな「緑の風のなかで」のピエゾ作品が受け付け近くの廊下に有り感激しました。
おまけに、色紙版でも同作品を購入することが出来満足な一日でした。その他「美登里」樋口一葉のたけくらべに登場する少女から大人へとの狭間を良く描写されている作品も購入して来ました。とても線のタッチが繊細でお気に入りの一つです。
携帯サイトの画像を見せたら入場料割引していただけたのも嬉しい一つでした。