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150  2001.1.1( 月 )  11:07  ちか
明けましておめでとうございます

今年も部屋には「ちひろカレンダー」をかけました。
これで何年目のお正月を迎えるのかな?
私の生きてきた年以上になります。
母から私へと受け継がれてきました。

安曇野の春を楽しみにしています。

全世界の子供たちにとって、幸せな21世紀でありますように


151  2001.1.4( 木 )  17:32  ミルキーウェイ
あけましておめでとうございます。
ついに東京館が閉館してしまいましたね・・・。でも東京館がどのように生まれ変わるか楽しみです。個人的にはあの適度な「囲まれ感」が好きで靴を脱いであがるというところも気に入っていたのですが。ちひろさんのアトリエも1階に下ろすとのことなので、コンセプトの一つにもなっていた「ちひろさんが見ていたの風景と同じ風景を見る」ことはもうできないのでしょうか?いずれにしても安曇野館とは違う、「なかに入るだけでほっとする」雰囲気は残してほしいと思います。


152  2001.1.5( 金 )  22:58  ゆみ
あけましておめでとうございます。

世界中の子ども達が、今よりわずかずつでも幸せになれますように、
ちひろ美術館のますますの発展を、
美術館に関わっていらっしゃる皆さんの幸せを、
心よりお祈りしています。

娘(9才)が、「ちひろの絵を見に行きたい。」と言います。ぜひ近いうちに実現させたいひとつの夢です。


153  2001.1.6( 土 )  22:12  YUKI
病気で入院した時、母がちひろの画集を持ってきてくれました。ひとつひとつの絵にこめられた、ちひろの熱い想いに、涙がでました。今もまだ療養中で、なんとか家事だけはこなせる程度の頼りない二児の母ですが、ふと、最近、「ちひろのように生きたい。」と心に強く、思いが湧いてきました。表面は優しく、ふんわりと、たっぷりの愛で包まれている子ども達を描きながら、その心は、誰よりも強く、たくましく、凛としていらしただろうちひろのように。私がこの世にのこせるものは、子ども達以外に何があるのか未定ですが、いつもちひろを感じながら生きてきたいと新世紀に誓いました。


154  2001.1.7( 日 )  13:53  ぺんぎん
東京のちひろ美術館の近くに住んでおります。
先日、前を通りがかりましたら年配の御夫婦が、閉まている門の前でうろうろされてたので、「来年の秋までお休みだそうですよ。」と声をかけました。お二人ともとても残念そうだったのですが、「どんな建物になるのでしょう?」と聞かれ困ってしまいなした。出来ればこのホームページ上でも完成予想図の発表をして頂けたら、うれしいのですが!私は、今の美術館の佇まいも大好きだったので、優しい雰囲気を残して頂きたいなあと思っています。


155  2001.1.8( 月 )  12:15  ゆうこ
病気になった時 母がちひろの画集をくれました。
優しさの向こうに感じられる「ちひろの強さ」に励まされました。
私もちひろのような心を持って生きていきたいと思います。


156  2001.1.11( 木 )  19:18  YUKI
つらい時、何度も何度もちひろの絵を見ます。じいっと見ます。パラパラと見ます。少しずつ、少しずつ、心がふうわりとしてきます。天に向かって、叫びたい。ちひろさん、ありがとうございます!と。


157  2001.1.11( 木 )  20:45  ちいまま
娘にちひろと名付けたくらい、ちひろさんのファンです。愛媛にすんでて、3人の子をもつ働く母には、東京も安曇野も、遠いです。でも、いつか絶対いくぞ!願わくば、10年近く前にあったように、ちひろ展をこちらで開いてもらえたらな〜、と願ってます。


158  2001.1.16( 木 )  15:07  藤田晴美
はじめまして。
ちひろさんの淡く優しい絵に会いたくて、安曇野の美術館を訪ねたのは、3年前でした。まわりのものを慈しみ、ひたむきに絵を描かれたちひろさんの強くて優しい姿を知り、とても穏やかな思いでいっぱいになりました。
その後何度か安曇野を訪れ、去年11月とうとう安曇野に移って来てしまいました。
元旦、風に吹かれながら、ちひろ公園まで歩きました。よく晴れ渡った冬枯れの景色の中、遠くに雪を頂いた北アルプスを望み、木々をわたる風の音を聞きました。
ちひろさんの透明感のある絵のように、自分の中にも、澄んだ気持ちを持ち続けていたいと思いました。
春の開館を楽しみに待っています。


159  2001.2.13( 火 )  1:22  松尾 多聞
ぼくが高校生だった頃、人生論とか生き方について考えて本屋さんに通い詰めていたとき、フット、目に止まったのが「ちひろ」さんの絵本でした。滲み出るような優しさと感受性を感じて「理屈では物事は計れない。」って、なぜだかそのように感じたことを思い出します。
四十路を迎える今は感じています。人間はいろんな気持ちが溢れているけれど、その発露として心を、優しい心を形にしてくれた「ちひろ」さんを尊敬しています。ありがとう!


160  2001.2.14( 水 )  15:04  ひろこ
なかなか楽しいHPでした。
特に「こどものへや」はよかったです。
私は20歳になるんですが、それでも童心に戻って楽しめることができました。
やっぱり、いわさきちひろさんの絵ってやさしい感じで心がなごみますねえ。


161  2001.2.16( 金 )  22:22  みちこ
中学の修学旅行が、長野でした。
これはちひろ美術館しかないと思っていってみました!
もうきれいかわいい!
ちょっとの時間しか見れなくて残念だったので、
受験後にまた行きたいと思います!


162  2001.2.28( 水 )  0:42  YOUちゃんのママ
ちひろ美術館(東京)には去年の春に行ったきりでした。
本当は休館前に行きたかったのですが、私自身妊娠・出産があったため行けませんでした。残念でした。
いつも、ちひろさんの絵を見るととっても心が落ち着いていられます。育児の合間に自宅にあるちひろさんの本を読んでいます。今度は安雲野の方に行きたいと思っています。今度は娘も一緒に行ってちひろさんの絵を見せたいと思っています。
来年オ−プンの東京の方を楽しみに待ちたいと思います。


163  2001.3.3( 土 )  20:17  るみ子
こんにちは! ちひろ美術館を訪ねたいと思ってから、何年も経ちます。このホームページに来て、色々見ていたらやっとこれで行くことができる、と思います。安曇野の自然とちひろの優しさに会いに行きたいと思います。


164  2001.3.4( 日 )  22:37  弥生
練馬の美術館が休館になってから春になるのを待っていました。安曇野は、まだ冬の景色なのだろうけれど、展示室も広くなって久しぶりのちひろ浴がとても楽しみです。


165  2001.3.12( 土 )  23:32  ちひろ
母がちひろさんのファンで、私の名前もちひろになりました。子供の頃から馴染み深いので、いつみてもなつかしいです。私も画家になり、頑張って制作の日々です。
美大では油絵専攻でしたが、現在なぜか水彩画をかいています。ちひろたる所以でしょうか…。
ちひろさんの様な心にやさしい気持ちを芽生えさせるような絵を目指しています。ではまた。


166  2001.3.27( 火 )  23:56  クロック
昨年、ちひろと安野展ではじめてそちらへ伺いました。
迷路?のようなつくりでおもしろいなあ。というのが
第一印象でした。でも、車椅子の方やお年寄りには、
ちょっと鑑賞しずらいだろうなあと思ってました。
今回、新しく改築ということで、バリアフリーな
美術館を期待しています!!新しい建物でちひろさんの作品に出会えるのが楽しみです。


167  2001.4.7( 土 )  20:21  しおん
先日、春雪が降る日の土曜日、ひとりで安曇野を訪れました。家内が大好きなちひろさんの絵を観に。結婚前はあまり興味が無かった童画ですが、家内が2月に出産したことをきっかけに一度ここへ訪れてみようかと思っていました。いい年をして童画に見入っている自分を子供じみて気恥ずかしく思いました。しかし、あの空間は一種優しい空気が充満したようなあったかな気持ちにさせてくれる不思議な場所です。平和を求めて止まなかったちひろさんの人柄が偲ばれますね。癒しがあります。いつか、落ち着いたら家族3人で訪れます。


168  2001.4.20( 金 )  22:39  にゃん
野沢に住む大好きな人からのメルに、今日、「ちひろ美術館」を訪ねるって書いてあったので、「いわさきちひろ」を知らない僕は早速このホームページを覗いてみた。で、びっくり。もう何度も見たことのある子供の絵がいっぱい。おお、この絵を描いた人が「いわさきちひろ」その人なのか。ちょっと感激。 芸大を出た僕の大好きな人はいま故あって絵筆を折ってる。でも「ちひろ美術館」を訪ねて子供の頃から好きだったという、「ちひろ」の絵をみたら、きっとまた、絵を描き始めてくれるかもしれない。 「ちひろ」の絵には絵心を持った人に絵を描きたいという思いを蘇らせる力があると思う。僕の大好きな人にもう一度、絵を描いて欲しい。「ちひろ」の絵のように全てのひとに感動を与えるような絵を。 いつか機会があれば、僕も「ちひろ美術館」を訪ねてみたい。もちろん大好きな人と。


169  2001.4.22( 日 )  12:14  よしかわちひろ
わたしは、ちひろです。5さいです。こんどパパとママとおじいちゃんとおばあちゃんと、あずみのにいきます。2さいのときにもいったけど、こんどはこどものへやでたくさんあそびます。


170  2001.4.26( 木 )  20:20  空
私は、ちひろさんの絵が大好きです。学校の図書室に来たときは、必ずちひろさんの本がないか、チェックしています。もっと、図書室にちひろさんの本が増えたら、うれしいです。
今、ちひろさんの美術館が、近くであっているそうです。
今度の休みの日にでも、友達や、家族を誘って見に行きたいと思います。


171  2001.4.29( 日 )  18:16  ヤンヤン
初めまして。
昨日、一年前から行きたかった安曇野へようやく行くことができました。
天気も良く、出会ったかたも皆さん親切でとても楽しかったです。
そして、何よりちひろさんの絵がとっても素敵で、何だかみているだけでホッとして、幸せな気分になれました。
東京のほうにも、リニューアルしたらお邪魔したいと思います。では、また。


172  2001.4.30( 月 )  2:27  vivian
はじめまして!
ネット散策をしていたら、こちらのページを見つけて感激です。
GWに安曇野へ一人旅をする予定だったので、こちらでしっかり安曇野美術館のリサーチをさせていただきました。
おかげさまで、素敵なGWを過ごせそうで・・とてもワクワクしております。


173  2001.5.4( 金 )  9:55  アメリア
私はオーストラリアから大学生です。私も美術に興味があるので、このホームページは面白いと思います。ちひろさんの絵を見ると、何だかとても優しい気持ちになります。高校生の時に「窓ぎわのトットちゃん」を読んで勉強しなければなりませんでした。その時、初めてちひろさんの水彩画を見ました。細部はあまり描かないのに、色が透明感があるし、描いた子供のちょっとしたしぐさや表情は素敵なので、ちひろさんの絵が好きです。ちひろ美術館に行った事がないが、見に行こうと思っています。


174  2001.5.12( 土 )  8:18  ボニー
私は芸術的な人じゃないのに、いわさき先生の画がとても好きになりました。説明しにくいけど、いわさき先生の画が羽のような優しさの感じがあると思います。

子供に対する心が感じられるし、先生が画を使って、愛情と共感の強さも感じられます。

私はいわさき先生がえらい人だったと思います。なぜなら、そんな少ない線を描かないのに、それほど表現できるからです。

その上、いわさき先生がたくさんの色々な賞を受賞しただけでなく、先生の画の重要性が日本の社会に大切になっていくのがいいことだと思います。

将来、ちひろ美術館に行くのを楽しみにしています。


175  2001.5.14( 月 )  22:09  オーストラリア
今晩は、みなさん!オーストラリアから友達だよ。
日本語の授業で、いわさきちひろの名前は初めてを聞いた。
彼女のホームペッジに行ったら、絵を見たら、絵は独特なと思う。元気ないい子供の絵と写実的な絵に感動させられた。
この世界はいわさきちひろと似っている人もといるの方がいいじゃありませんか。いわさきちひろは元気な態度が尊敬される。


176  2001.5.14( 月 )  22:28  キーム
ちひろの作品の中で
彼女だけの純粋性と感受性が感じれる。
とくに簡潔な表現と美しい色感はすばらし。。


177  2001.5.17( 木 )  23:00  里美
こんにちは、私はドイツに住んで、毎日毎日ちひろの絵を眺めて暮らしてます
今度、日本語の授業にちひろの本をつかおうと思います。
ちひろの絵のよさをわからない人もいるけれど、どんな人でも何回か見るうちに、良いねえ、と、言ってくれます。
いろいろあるけれど、世界中の子供がちひろの絵を好きになったら戦争なんてなくなるのでは?
だって大人は、皆昔は子供だったからです。


178  2001.8.23( 木 )  23:29  shoukan
ちひろさんの絵を好きになったキッカケは小学校のトイレに貼ってあったから。変な理由ですが、毎日眺めてるうちにとても気に入りました。20年以上経った今でも、カレンダーという形に変わって毎日眺めています。美術館にはまだ足を運んだことがないのですが、是非1度行ってみたいと思ってます


179  2001.8.27( 月 )  11:33  Haru
今インドネシアに住んでいます。たまたまこのHPをみつけました。私もちひろさんは好きでこちらまで本を持ってきました。久しぶりにまた本を開いてみようと思います。
絵を見て泣けるなんてそうできないけど、ちひろさんの絵は泣けるんですよね。ちひろさんの本との出合いは母が小さいときに読み聞かせくれたり、プレゼントで買ってくれたりしたんです。母の思いそのものが感じられるという事もありますが色々な愛を感じられることができるのです。
心が暖かくなるんです・・・・・。



180  2001.9.11( 火 )  10:20  TAMA
9月10日に安曇野のちひろ美術館を訪れました。
幼い頃から馴染みのあるちひろさんの透明感あふれる
水彩画の数々を堪能でき、大変感動しました。
中でも、戦争と子供をテーマにした作品は見ていて
涙が自然にあふれてきてしまいました。
こんなに愛情あふれる絵を描けるちひろさんは本当に
子供を、花を、そして平和を愛する人なのだなーと
いう事が伝わってきました。
館内で見かけた子供達が、絵を見た後は、みんな
ちひろさんの絵の中に出てくる子供達のように見えて
きましたよ。来年、リニューアルオープンしたら東京の
美術館へも訪れたいと思っています。



181  2001.9.15( 土 )  23:15  loveichigo
はじめまして、今日は、安曇野にバスツアーで、行く事が出来、改めて、いわさきちひろの事がわかり感激してきました。昨年から、姉とあるけど、いけないね〜と、断念してたけど、今日2001.9,15にいけました。

これは、心が、温かくなり、遠い距離を思わせず、出会えた人といい時間を過ごすことが出来有難う!!、って気分、今度いけるなら、じっくりいきたいです(^^)



182  2001.9.17( 月 )  15:09  るいるい
我家では毎年いわさきちひろさんのカレンダーを飾っています。赤い帽子の女の子を見て2歳の息子が言うんです。
「ちーちゃんだ!!」ちーちゃんとは彼が通う保育所にいるお友達で、いつも赤い帽子をかぶっているのです。
 そういわれるまでその子は息子にも、娘にも似ていると思っていました。ちひろさんの描く子供はどんな子にも似ていてとても嬉しくなります。そこにあるだけで優しい気持になれるのです。
 誰にでも似ているからこそ、誰からも愛されるのではないかと思います。また来年もちひろさんのカレンダーを飾ります。次は何かと楽しみにしています。
 



183  2001.10.7( 日 )  22:09  keiko
はじめまして。
私は小さい頃からちひろさんの絵が大好きです!
物心ついた時には家にちひろカレンダーがあったし、ちひろさんのポストカードや作品集がありました。赤旗祭りでは子供のコーナーよりも、ちひろコーナーに行くのが1番の楽しみでした。
初めて上井草のちひろ美術館に行ったのは、中学に入学する直前の春休みでした。友達2人でお弁当を持って行って中庭で食べたのを覚えています。天気が良くて気持ち良かったなー。
その友達とは今交流はないけれど、もう1回その子とちひろ美術館に行きたいかも。中学に入ってクラスが分かれて急に大人びたその子が今までと違う子になっちゃったみたいで、勝手に避けちゃったんです。その子を傷つけちゃった事を謝りたい。怖いけどもう1度話がしたいよ。
来年の秋にちひろ美術館がリニューアルオープンしたら、中学以来だけどその子に電話かけてみようかな。





184  2001.10.23( 火 )  21:44  ひろ
安曇野のちひろ美術館行きました。松川村の自転車を借りて駅からのんびりサイクリングをしていきました。道に迷ってしまったけれど、これもまた、地元の方が親切にちゃんと教えてくださり、本当に日常から離れてリフレッシュできました。ただし土曜日だったため少々人が多く、カフェでゆっくりは出来なかったのが残念でした。帰りは電車の時間まで少しあるのでどうしようかなと思っていたら、自転車を借りたところの所長さん(?)らしき方がコーヒーをごちそうしてくださいました。その方も転勤族だったのがここの風景に見せられて仕事をリタイヤしてここに家を建ててしまったと話されていました。
モットモットのんびりここで時間をすごした〜い。今度はすずむし荘にも泊まるぞー。



185  2001.10.25( 木 )  23:43  masa
久しぶりに、このHPを見ると、なんと888888番目の入館者と言うことで、何となく嬉しくなって、書き込みしています。(笑)学生時代、たまたま京都のちひろ展を覗いたところ、一つ一つの絵に感動してしまいました。どの絵からも、むじゃきな子どもたちの楽しそうな笑い声や、ニコニコした笑顔が自然に飛び出してきそうで・・・・気がつくと、感動で、涙が頬を流れていました。それ以来、ちひろ画集を買い集め、部屋にも、絵を飾っています。
 やさしく、温かい感じが、自然に伝わってきますね。



186  2001.10.26( 金 )  12:03  川越の一父
小学校1年男子1人の父です。とても腕白な子供ですが、私も妻も年を経てからの子供である為も手伝い、目に入れても痛くないと心から思っています。そんな私達夫婦がいわさきちひろさんの絵に出会ったのは、子供が産まれる前に池袋サンシャインビルに行った時でした。「上半身・後姿の若い女性が子供を抱いている」
絵でした。とても淡く柔らかなタッチで描かれ、最初に目にした時は、女性の黒髪の部分と子供の顔が比較的にハッキリした色彩であるため、何が描かれている絵が解らないような状態でした。でも、1分も見ているとその描かれているものが解り、一瞬にして女性の暖かい心・子供に対する愛情・子供の母親によせる全幅の信頼感が私達の心に入ってきました。勿論、複製画であり、絵の名前も画家の名前も全く解りませんでしたが、妻も私もすぐに購入したくなり家に持ち帰り、今でも飾られています。
 毎日の子育て生活の中で、困ったとき、子供を叱らなければならないとき、私達はこの絵を見ています。



187  2001.10.29( 月 )  03:58  ちひろ
12歳でこのちひろのホームページを見つけました。私のお母さんが私がまだ生まれるずーっと昔のちっちゃかった頃にちひろの絵が大好きだったから、私の名前を千洋と言う風にしたんだそうです。今私はスウェーデンにいます。11月には赤ちゃんが産まれます。ちひろの絵で一番好きなのは「赤ちゃんが来る日」です。ちひろの絵は薄い色が使ってあってとっても好きです。私がいつもINTERNATIONAL SCHOOLで絵を描くときパステルカラーを使うのはそれでかな?!