“子どもたち”と記念撮影はいかが?

開催中の「ちひろになれる!7つの法則」展では、展示室4に“体験コーナー”を設けています。
展示室に入って、はじめに目に入るのは、「子犬と雨の日の子どもたち」の特大パネル。
通常は、展示室内の撮影はご遠慮いただいていますが、今回、このパネルの前は、特別に撮影スポットとなっています! ちひろの絵に描かれている子どもたちと一緒に記念撮影してみませんか。
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他にも、絵をスライドさせたり、マグネットを張り替えたりして、ちひろの絵の“法則”が実感できるコーナーもあります。
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また、ちひろの絵は水彩作品のイメージが強いのですが、実は鉛筆で描かれた作品も隠れた人気もの。鉛筆だけでこんなに豊かな表現ができるなんて!と、ちひろの技量の高さが感じられます。
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「雪のなかで」の女の子の輪郭とフード部分の線の違いが分かりますか? 展示室4で、実際に絵を見ながらこの線を引いて、違いを体験してみてくださいね。
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展覧会会期終盤は、学校の夏休みと時期が重なるため、混雑が予想されます。ゆっくり鑑賞されたい方には、比較的空いている夏休み前(7月中旬頃まで)をおすすめします。

(K.T)

井の頭自然文化園とのコラボイベント開催

6月29日(日)、開催中の「びっくり!絵本水族館」展関連イベントのひとつとして、
井の頭自然文化園からの出前水族館「びっくり!淡水の生き物」を開催しました。

展示中の『なつのいけ』に登場する淡水の生き物の特徴などを、展示飼育係の渡辺さんが、写真を使いながらわかりやすく解説してくださいました。
そのあとは、自然文化園からケースに入って“出張”してきてくれた魚や水生昆虫を観察しました。
井の頭コラボ出前水族館

次々出てくる質問に、的確に回答される渡辺さん。ふだん水生生物にあまり触れることのない私たち大人も、淡水の生き物に関する豆知識をたくさん得られた1時間でした。

絵本『なつのいけ』の生物は、もう東京では見られないものも多いそうです。
川や沼の水質が良くても護岸工事によって生息環境が失われてしまうこと、生き物自体は水質の変化に強くても、餌や産卵場所となる生き物が水質悪化などが原因で減少し、生き物自体の生息数も減少していてしまうことなどをお聞きし、生き物を取り巻く環境を総合的に守っていくことが大切だということを、実感しました。

7/6(日)には、ちひろ美術館のスタッフが、井の頭自然文化園に出張して絵本を読むイベントも開催いたします。ぜひ、この機会に、淡水の生き物の知られざる魅力に触れてみませんか?

https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=ino&link_num=22282

(K.T)

梅雨の中休み

長雨がやみ、とても良い天気になりましたね。

ちひろ美術館では、夏前にケヤキも衣替え。剪定が終わり、すっかりスリムになりました。
写真は、剪定前(左)と剪定後(右)のケヤキ。ずいぶんさっぱりしましたね。
20140517keyaki 201406外観ケヤキ剪定後(web)

青空の広がった6/15(日)、ちひろの息子である松本猛が「ちひろになれる!7つの法則 -技法徹底解剖-」のギャラリートークを行い、大盛況でした。

また、同時開催中の「びっくり!絵本水族館」展に関連し、6/29(日)には、井の頭自然文化園とのコラボイベント「出前水族館-びっくり!淡水の生き物-」もございます。
実はあまり知らない“淡水”の生き物の生態を、この機会にのぞいてみませんか。(お申し込みはこちらから)

20140614アジサイ(web)
ちひろの庭では、アジサイが今年もきれいに咲いています。
梅雨の晴れ間には、ちひろ美術館へぜひ、遊びにいらしてください。
(もちろん雨の日も大感激です)

(M.M.)

初夏の庭となりました

今回の展示会期終了まで、本日も含めてあと2日。
春とはいえまだまだ寒い3月1日からはじまった「ちひろの願い」「クヴィエタ・パツォウスカー展」ですが、今はもう夏日を観測するようになり、展示室の外の光景はすっかり様変わり。気持ちの良い青空の下、朝の開館準備中に、東京館の初夏を撮ってみました。

美術館のエントランスのケヤキはぐんぐんと青葉が繁り、強い日差しを遮ってくれるようになりました。


駐輪場の目印の赤い自転車は、まるで草原のなかを走っているよう。

赤といえば、「ちひろの庭」のユスラウメが今年も赤く熟してきました。朝日を浴びて、宝石のようにきらきら輝いています。(定期的に消毒をしていますので食べないでくださいね)

同じく、ちひろの庭では、白いバラが見ごろです。

アジサイも近づいてきた“本番”に向けて準備中のようですね。

6月8日(日)には、ガーデントークを行います。その頃にはアジサイも色づいているでしょうか。
ご来館の際には、展覧会はもちろん、四季折々のお庭の花や木もどうぞお楽しみください。
(T.K)

「母の日」のお得なギフトセットはじめました

青葉が目にまぶしいですね。美術館の庭のケヤキがあっという間に濃い緑の樹影となりました。初夏の陽気のゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

5月の第2日曜日は「母の日」、今年は5月11日です。今年は何を贈ろうかな、とお悩みの方、日頃の感謝をちひろの絵に託してみませんか。
ちひろ美術館・東京のショップでも、「母の日」にあわせたお得なギフトセットをご用意しました。Aセット3500円とBセット3000円の2種類、どちらも招待券付きでお得です。


Aセットは、鳴海製陶マグカップ、ミニアート、一筆箋(縦書)、単色ハンカチ 計4点(3950円相当)のちひろグッズに招待券2枚をお付けして、3500円(税込3780円)。
※マグカップかミニアートいずれかの絵柄が「母の日」となります。


Bセットは、鳴海製陶マグカップと単色ハンカチ 計2点(3300円相当)に絞り、同じく招待券2枚をお付けして3000円(税込3240円)です。

●A/Bともに、マグカップの絵柄は下記のいずれかです。
「チューリップとあかちゃん」「たんぽぽとうさぎ」「母の日」
「りんごと天使」「こげ茶色の帽子の少女」

※いずれも数量限定、売り切れ次第終了します。掲載写真は組み合わせの一例です。
※絵柄の交換や、割引対応にはには応じかねますのでご了承ください。

ミュージアムショップのご利用は、ご入館のお客様に限らせていただいております。
ぜひ展覧会とあわせて、ちひろと絵本の世界をお楽しみくださいね。

なお、「母の日」のマグカップは、製造元の鳴海製陶でも人気の商品です。
ご来館が難しい方でカップにご興味のある方は、こちらもあわせてご覧ください。
鳴海製陶  http://www.e-narumi.com/Index

(K.T.)