2014年新春 ちひろ福袋販売!

ショップよりちひろグッズを集めた福袋のご案内です。
年始開館初日1/2より、4種類の福袋を販売いたします。
中身は本来はお楽しみ・・・ですが、今回は中身が分からないと買えないという方のために、中身の見える福袋3種と、小物を集めたお楽しみ福袋1種をご用意しました。
どの福袋も、当館の招待券2枚入り!

福袋A・B・Cは、半袖Tシャツ(A・Bは婦人サイズ2940円/Cは子ども用10・12号1995円)、
ブックマーク(273円)、付箋(357円)、さらにA/Bはミニレターセット(315円)が共通で入ります。
いずれも、ちひろ紙バッグ(315円)に入れてお渡しいたします。
Aはポストカードカレンダー台つき(1890円)が入って3700円、Bは色紙(絵柄は2014年の干支にちなんで「紫色の馬と少女」)(1050円)入りで3200円です。

子ども用Tシャツ入りのCには、
ブックマーク、付箋のほかにポストカードカレンダー本体(※台はつきません/1260円)、A4クリアファイル(378円)が入って2800円です。

※いずれも、写真の絵柄は一例です。実際の福袋の中の組み合わせは異なりますのでご了承ください。

絵柄は開けてのお楽しみ、のミニ福袋は、ブックマーク(273円)、付箋(357円)、ストラップ(987円)、メモパッド(315円)、ミニアート(368円)で1500円。こちらも招待券2枚入りなので、入館料だけを考えてもとてもお買い得です!

※数量限定、先着順。
※販売後の不良品以外の理由での返品・交換はお受けできません。
※各グッズの絵柄はお任せください。
 複数個お求めになると、絵柄が重なることもございますが、ご了承ください。
 (特別企画品ですので、絵柄やサイズの交換には応じかねます)。

このほか、ショップでは、カレンダーをはじめ、新年用グリーティングカードや、ぽち袋など、新しい年のはじまりに欠かせないグッズも揃っています。
2014年の皆さまの暮らしのなかに、ちひろグッズを仲間に入れていただけるととても嬉しいです。

(T.K)

12/15 感謝デー開催

12月15日は、いわさきちひろの誕生日(1918年生まれ・今年で生誕95年)。
ちひろ美術館・東京では、ちひろの誕生日を記念し、お客様への感謝の気持ちをこめて、誕生日に近い日曜日に、入館無料の感謝デーを開催しています。

今年はちょうど12月15日が日曜日。天候にも恵まれ、1500人を越える方がご来館くださいました!
当日の1人目、100人目、200人目・・・の来館者には、2014年のちひろカレンダーをプレゼント! おひとり目の男性は、なんと朝6時から並んでくださったそうです!
     
       (許可をいただいて掲載しています)

11時からは「絵本のじかんスペシャル」。本日のテーマは、そのものズバリ「おたんじょうび」。 延べ100人を越える参加者の熱気に包まれた図書室で、 『ゆきのひのたんじょうび』(至光社)をはじめ、誕生日にまつわるさまざまな絵本を楽しみました。

 協力:NCBN(ねりま子どもと本ネットワーク)の皆さま

午後2時からは、ギャラリートーク。混雑を予想して2会場に分けて開催しましたが、それでも絵を間近で見るのが難しいほど、たくさんの方の参加がありました。

ギャラリートークの写真にも、ちらほらと赤い帽子が写っていますが・・・
展示中の「赤い毛糸帽の女の子」にちなんだドレスコード特典のために、これまた多くの方が、赤い帽子や手袋を身に着けてご来館くださいました!
まだタグがついたままのサンタ帽のお子さんもいらっしゃいましたし、いろいろな工夫に思わずクスリ、と微笑んでしまう瞬間もありました。
ちょっと恥ずかしそうにサンタ帽をかぶって入館されるご家族に遭遇。幸せいっぱいのスリーショットを撮らせていただきました。

展示室4では、ちひろさんへのメッセージコーナーを設置したところ、ツリーの緑が隠れるくらいたくさんのメッセージが寄せられました。
(皆さま、心のこもったメッセージをありがとうございました!)

感謝デーが過ぎると、年内開館日も指折り数えるほどになります。
こちらを読んでくださっている皆さまが、2013年を良い思い出で締めくくれますように・・・。
(T.K.)

2013年冬 ショップからのおすすめ

冬至が近づき、日暮れの時刻がずいぶん早くなりました。
低い角度から射す陽光が、庭のケヤキに残った葉を金色に輝かせています。

さて、ミュージアムショップから、現在の展覧会にあわせたお知らせです。

今回は、「ちひろと初山滋」展にあわせて、初山滋オリジナルポストカードを販売しております。今回初出品の「蝶さんうつしますよ」や自刻・自摺の大判木版画「雪」など、4点がポストカードになりました。

展覧会限定となり、会期終盤には売り切れてしまうものもあるかもしれませんので、
ファンの方はお早めにご来館ください。

ちひろのポストカードも、展示関連の絵柄をショップ入り口近くにまとめて並べております。

ショップ奥には、100種類以上のポストカードが一同にご覧いただけますが、
人気の絵柄も展示や季節によって大きく変わります。

11月の人気トップ3は、1位から順に「赤い毛糸帽の女の子」「木の葉の精」「毛糸を編む少女」でした。展示作品のなかでも、季節感が強く、可愛らしい作品が好まれているようですね。
  

また、本展では、ちひろの秋から冬の代表作を、ピエゾグラフで展示していることから、ショップでは、「冬」をテーマにしたちひろの絵本をまとめたコーナーを作りました。
『ゆきのひのたんじょうび』『おにたのぼうし』『ゆきごんのおくりもの』『つるのおんがえし』『冬の画集』、そしてクリスマスイブのお話『青い鳥』です。

ちひろの冬の絵のポスターやポストカードを飾った室内で、あたたかい飲み物を用意して、冬の絵本を楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、ちひろ美術館のミュージアムショップのご利用には、美術館への入館が必要です。ぜひ展示鑑賞とあわせてご利用ください。

(K.T.)