“「ちひろの昭和」と伊藤まさこさんの子ども服”を東京館で展示中!

スタイリスト・伊藤まさこさんが、ちひろの絵からインスピレーションを受けて、
子ども服をデザインしました。
安曇野ちひろ美術館でこの秋開催された展覧会「ちひろの昭和」に
あわせて企画されたこのコラボレートを、ぜひ東京館でも!と、
1月5日(水)~30日(日)まで、ちひろ美術館・東京で巡回開催することになりました。

どこか懐かしく、シンプルながらおしゃれな、
ももいろのワンピース、花柄のワンピースとカーディガン、
くるみボタンのコート……。

絵本『ゆきのひのたんじょうび』の主人公・ちいちゃんが
お誕生日にもらった赤い毛糸帽とてぶくろもあります。

展示中の服は、雑誌「ミセス」11月号に、全点作り方つきで紹介されています。
こんな服を着た女の子が、街を歩いていたら、かわいいだろうなぁ。 (F.U.)

新春ワークショップ「水彩のにじみ技法を使ってぽち袋をつくろう!」

お正月は、みなさまゆっくり過ごされましたか?
今年は、4日から仕事はじめという方も多かったかもしれません。
ちひろ美術館・東京は、毎年恒例で1月2日より開館しております。

今年のお正月は、初の試みとして、2日・3日の2日間限定で、
11時~16時まで、お好きな時間に自由に参加できるワークショップ
「水彩のにじみ技法を使ってぽち袋をつくろう!」を開催しました。
2日間で、お子さんから大人の方まで、
あわせて64名のみなさんが参加されました。

ワークショップでは、まず最初に、ちひろの水彩技法の特徴である、
水彩絵の具のにじみを体験していただきます。
ちひろは画用紙に描きましたが、今回のワークショップでは、
乾きやすさと扱いやすさから障子紙を使用。

乾かしている間に、ポチ袋の展開図を印刷した紙を、はさみで切って糊付けします。
袋ができたら、乾いたにじみの好きな部分を吟味しながら、
はさみで切ったり、手でちぎったりして、貼り付けます。

だいたい30-40分程度の工程を想定していたのですが、参加者によっては
2時間ほどじっくりと取り組んでくださったり、
午前中に参加して帰宅後、午後再びお見えになったご家族もいらして、
スタッフにとってもうれしいサプライズでした。
ぜひ、みなさまの力作をご覧ください。


こんなに素敵なぽち袋、誰かにあげてしまうのはもったいないような!?
それとも、特別なときのために、お使いいただくのもよいかも……。
いろいろ想像したり、制作をお手伝いしながら楽しい会話が弾んだり、
スタッフも一緒に楽しませていただいたお正月でした。
ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。 (Y.N.)

寒い冬のあったかカフェメニューはいかが?

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月は満喫されていますか?
ちひろ美術館・東京は、1/2(日)・1/3(月)と開館しています。(1/4(火)は休館)
2日、3日は新春ワークショップ「手づくりぽち袋」も開催中です。
ちひろの水彩技法を手軽に体験しながら、オリジナルのぽち袋が作れるワークショップ。
ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
新春ワークショップの詳細はこちら

ワークショップだけではありません。
カフェでは、お正月限定の特別メニューをそろえてお待ちしています。
お正月メニュー第一弾は、新年の雅な伝統和菓子、「花びら餅」(単品500円)。
お餅の間にはさんであるのはごぼうです。

お正月メニュー第二弾は「オニオンスープ」。
血液さらさら効果のあるたまねぎがたっぷり入っていて、
体がぽかぽか温まる一品です。

続きを読む