3/28(日) ポーランドアニメ上映会を開催しました

「ポーランドの絵本画家たち」展の関連イベントとして、
ポーランドのアニメーション上映会を開催しました。

当日上映されたのは、ポーランドの人形アニメーション映画、「おやすみ、クマちゃん」。
「クマちゃん」は、1957年の誕生以来、50年にわたって、
ポーランドをはじめ、ヨーロッパ各地で愛されている絵本の主人公です。

(C)Telewizja Polska S.A.

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3/27(土) ボフダン・ブテンコさん来館!

『しずくのぼうけん』で日本でも親しまれているブテンコさんが
「ポーランドの絵本画家たち」展開催にあわせて来館されました。
日本に来るのは、50歳のころ以来、30年ぶりだそうです。
子どもたちといっしょに絵を描いたり、
展示室でみなさんの質問に答えたり、サイン会をしたりと、
盛りだくさんな一日でしたが、大勢のファンのみなさんに囲まれて、
ブテンコさんも楽しそうでした。

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3/24(水)「絵本『おとうと』原画展 開催中!

皆さん、もう映画「おとうと」(山田洋次監督・当館理事長)はご覧になりましたか?
現在、ちひろ美術館・東京の図書室にて、映画「おとうと」から生まれた絵本、
『絵本 おとうと』の原画展を開催しています。

映画のなかで吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶さんが演じた姉弟の子ども時代をいきいきと描き出し、
もうひとつの「おとうと」の世界を創り出している『絵本 おとうと』。
今回、映画「おとうと」のポスターと、『絵本 おとうと』の制作を手がけた
イラストレーター・絵本作家の松本春野さんは、いわさきちひろの孫でもあります。

ぜひこの機会に、原画の魅力とともに、もうひとつの「おとうと」の世界をお楽しみください。
展示は5月9日(日)まで。ぜひお見逃しなく! (K.K)

■松本春野さんの記事が掲載されました。
「昔も今も子どもは子ども」(婦人通信no621)
記事を読む → fujintushin621.pdf

■映画「おとうと」のパンフレットより抜粋
「子ども時代の『おとうと』」松本春野
記事を読む → cinema-otouto

3/2(火)新しい展示が始まりました。

お待たせいたしました!
2月の冬季休館が終わり、やっとまたみなさまにお会いできること、本当に嬉しく思います。
3月2日から、ふたつの展覧会を開催中です。

■「ちひろと金子みすゞ」展

画家いわさきちひろと詩人金子みすゞ、
この二人の女性作家の感性がとても近いことに、改めて驚きを感じます。
ちひろの絵が好きな方なら、きっと、みすゞの詩を深く理解してくださることでしょう。
ところで、「みすゞ」という名はペンネームだということ、ご存知でしたか?
本名は金子テル。信濃の国の枕詞、「みすず刈る」という語の美しい響きに惹かれてつけたとか。
幼い頃から信州に親しんだちひろとの不思議な縁も感じられます。
カフェでは展示に合わせ、信州銘菓「みすず飴」のメニューも。

■「ポーランドの絵本画家たち」展

絵本大国ポーランドの9人の絵本画家たちの作品が一堂に会するこの展示、
普段なかなか見ることができないポーランド絵本約100点の展示も含み、見所いっぱいです。
展覧会に合わせて図録も制作。
邦訳本も出版している女性画家ガウダシンスカへのインタビューも収録しています。
会期中には、ロングセラー絵本『しずくのぼうけん』の画家として知られる
ボフダン・ブテンコ氏も来日し、ギャラリートークやワークショップを開催します。
ぜひお見逃しなく! (M・H)

2/26(金)武田美穂さんからのお手紙

「武田美穂の絵本づくり展」の会期中、
図書室に「武田美穂さんへ手紙をだそう!」のコーナーを設けたところ、
304通ものお手紙が寄せられました!

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