もう水仙?


朝は東京でもより一層冷たい空気になってきましたが、まだ白い息がみえるほどではありません。
開館前、正面玄関脇に白い水仙が咲いているのを見つけました。近づくと水仙の甘い香りが漂ってきます。

光をあびて


秋明菊やバラももう終わり、一時寂しくなった庭でしたが、新しくぼんぼり菊が咲きました。色や形が和菓子のようで、とってもかわいらしく咲いています。

色づきました


ここのところ朝晩の冷え込みが強いですね。美術館のある練馬は都心より1縲・度気温が低いせいか一段と寒く感じられる今日この頃。
けやきや萩、めぐすりの木、そしてもみじなど、庭の木々が日を追うごとに秋の色に変化しています。
そんな外の景色と呼応するように、明日からは「線と色彩の詩人」初山滋氏の色彩豊かな作品の数々の展示がオープンします。

いつの間に、つるつるに?


夏の間、濃いピンクの花で庭を彩っていた百日紅(サルスベリ)の木。いつの間にか花も葉も落とし、サルも登れぬ(?)つるつるの木になってしまいました。

萩の花


けやきの下にある「夏萩」。なかなか花がつかないな縲怩ニ待っていましたが、ついに咲きました!芝生の向こうにみえるのはカフェの様子です。