色とりどり


ピンクに白、色とりどりのかわいらしい花たちは、カフェの一輪挿しにさすのにぴったり。ちひろの庭だけではなく、カフェのテーブルでも明るく咲いてくれるからです。

サルビア


赤いサルビア、ちひろの庭をかわいらしく彩ってくれています。写真家の中川氏による撮影。

赤いくも 登場


「クモがいますよ!」と言われかけつけたところ、ミントやローズマリーを育てている場所でお腹の赤いくもが立派な巣をはっていました。「自分が写真をとられているなんて思わないでしょうね・・」と言いながら、撮影。大きくて立派なくもさんですね。ジョウロクモでしょうか?

黄色いバラ


「ちひろの庭」のパーゴラの黄色いバラもいくつか咲き始めました。美術館の2Fのフロアーにはパーゴラに咲くバラを見て一休みすることができる、ベンチがおいてあり、ひなたぼっこには最適の場所になっています。
ちひろさんも「2階から見下ろすバラ棚の眺めが好きでした」(『ちひろの花ことば』、講談社)そうです。

図書室に、庭の恵み


図書室の棚上にある籐籠の中には、「ちひろの庭」からスタッフKさんが収穫した諸々がはいっています。
橙色のほおずきは去年収穫したもの(まだとてもきれいな色をしています)、紅葉した落ち葉は今年のもの。野バラの蔓、椿の実も庭からの恵みです。庭さん、色々ありがとう!