鳥事件

1月19日の昼、テラスのガラス屋根の上に「もず」のような鳥が一羽、倒れているのを慌て者&近眼のスタッフNが発見。

てっきり「しんでしまった・・」と思ったNは上司に報告。

鳥の扱いになれている上司は「お客様が少なくなってから救出しよう」と冷静に判断したのですが、一時間後、もずは起き上がり、静かに息をしていました。

どうやらガラスの壁にぶつかって気絶していただけのよう。(安堵)夜になっても動かないので、冷え込みの激しい夜を越せるかどうか心配でしたが、翌朝見ると彼の姿はなく、無事に飛び立っていった様子。

後には黄色い落し物を残していきました。

あの日、ご来館のお客様で一緒に鳥の安否を心配してくださったお客様、ありがとうございました。

この場を借りてご報告します。

沈丁花のつぼみ

沈丁花、もうこんなに膨らんでいるのよ!

とお花スタッフのKさんが教えてくれました。

例年より早く沈丁花も咲きそうです。

冬が苦手なスタッフNにとっては嬉しいけれど、あたたかすぎる冬は心配ですね。

つぼみ発見

だんだんと冬枯れてきてしまった「ちひろの庭」ですが、よく観察すると春に向けて新芽やつぼみをつけているものが、たくさんあります。

これは、ミツマタのつぼみ。

2月ごろ、黄色い小花の集合体が半球のようになって下向きに開きます。

暖冬なんですね

ちひろの庭で、この時期にもう水仙が咲くなんて、例年では考えられません。

まるで伊豆辺りの気候のようだわ、とご近所のM.K.さん。

2月の冬期休館に入る前に、来館者に楽しんでいただけるので、ちょうど良かったです。

あけましておめでとうございます

いつ終わるか、いつ終わるか、と呪文のように唱えながら毎朝落ち葉掃きをしていたのも、年内まで。

年が明け、エントランスのケヤキはすっかり葉を落としきり、空に美しいシルエットを描くようになりました。