遅めの紅葉が始まりました

ヤマボウシ(手前)とケヤキの紅葉。
うしろでは、次回展額装に備えて額の搬入が行われています。

ひかえめな美しさ

ベゴニアの仲間、シュウカイドウ。

漢字で書くと「秋海棠」ちひろの庭のモミジの根元近くに、ひっそりと花を咲かせる姿が奥ゆかしい。

噛むと酸っぱいそうですが、まだ試したことはありません。

サザンカ

ケヤキの木陰でも、がんばってます。

冬を前に、植え替え(1)

暑い夏のあいだずっと元気でいてくれたポーチュラカよ、どうもありがとう!
秋になって、パンジーとバトンタッチです。

またまた山肌から

このヤツデも、山肌から自然に生えてきたもの。
昔から「魔よけ」や「人を招く木」として出入り口に植えられることが多かったそうです。
あまり背丈が高すぎても困るのですが、蜜が花アブなどの越冬用の食料になると知り、
花が終わるのを待ってから植木屋さんに切り詰めてもらいました。