秋バラ(2)

春のバラよりも花数は少ないですが、色に深みがあり、美しいです。
手入れのかいあってか、昨年よりもよく咲きます。
毎朝新しいつぼみを探し、数えるのが楽しい日課です。

秋バラ(1)

右には、赤い実の可愛いソヨゴも。
お客様からよくお問い合わせを受けます。
カフェの一輪挿しにも飾り、ずいぶん重宝しました。

苦い思い出

ゲンノショウコは、腹痛や下痢、便秘に聞く代表的な和薬のひとつです。
ちひろの息子、松本猛はこの花を見て、「子どものころに煎じて飲まされた苦さ、覚えてるなあ・・・」とつぶやいていました。

再び山肌から

ちひろの信州スケッチなどによく登場する「アザミ」。これも山肌から自然にでてきました。ところでちひろがアザミを、絵本『しらゆきひめ』にも登場させていること、ご存知でしょうか?機会があったら探してみてください。

収穫祭

7月25日に山肌から出没したミョウガのことを紹介しましたが、
ふと根元を見ると、立派なミョウガが2個、
土から顔をのぞかせているではありませんか!