ヤブラン

ヤブランが花盛りです。
ギボウシと並ぶ、ちひろの庭の名脇役。
乾燥にも日陰にも強く、ほとんど手入れがいらないのに、美しい花を毎年つけてくれます。

ピンクのほうせんか

ついにほうせんかが開花。
昨年咲いたピンクの花の種から苗を育てたはずが、何故か赤い花もつきました。
土質によって花の色は変わるのでしょうか?来年もまた試してみたいと思います。
葉は、案の定バッタにやられ、みすぼらしくなってしまいました。

庭の住民(2)

バラの葉枯れ、止まらず。
閉館後にふたたびパーゴラに登り、黄変した葉をとりのぞいたり、殺菌したり。
夢中になってやっているうちに暗くなり、手元が見えなくなってしまいました。
はしごを降りて物置に道具をしまっていると、足元にかわいいお客さんが!思わず手に乗せたら、腕をどんどん登ってくるではありませんか。
美術館の庭には、ずっと以前からガマガエルが住み着いていますが、赤ちゃんに会ったのは初めてでした。

山肌からミョウガ

 6月21日の欄でご紹介した「山肌」ですが、なんと今度は立派なミョウガが生えてきました。

庭の住民

 ホウセンカも、昨年ちひろの庭でとれた種を、自宅で苗にしてからポットに植えたものです。
ぐんぐんと茎が太くなり、背も高くなってきましたが、葉をよく見ると・・・?モグモグモグ。
いつもは中庭の方にいるショウリョウバッタが、こちら側まで遠征してきて、一心に食事中でした(小さいので写真ではよく見えないかもしれません)。
食べ尽くさないで、と願うばかり。