「奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人」展覧会カタログのご案内

ちひろ美術館・東京の
「奈良美智がつくる茂田井武展 夢の旅人」(2017年5月19日~8月20日)
の開催にあわせ、
展示している茂田井武作品や奈良美智のことばを収録した展覧会カタログを発行しました。

 

 

 

企画・発行 ちひろ美術館
展覧会監修 奈良美智
協力 茂田井泉
形態 A5版 82頁
定価 税込 1,188 円(本体価格 1,100 円)

 
書店では購入できない部数限定の図録です。
ちひろ美術館・東京のショップ店頭および郵送にて販売しています。

★郵送販売をご希望の方は、
 (1) 氏名(フリガナも)
 (2) 郵便番号
 (3) 住所
 (4) 電話番号
 (5) カタログ購入冊数
を明記したメモを入れ、カタログ代+送料(※)を現金書留、または合計金額相当の300円以下の郵便切手の組み合わせを同封した郵便で、下記までお申込みください。

宛先:
 〒177-0042
 東京都練馬区下石神井4-7-2
 ちひろ美術館・東京 ショップ 茂田井展カタログ係

 ※1冊の場合、カタログ代1,188円と送料180円で合計 1,368円
  2冊の場合、カタログ代2,376円と送料180円で合計 2,556円

  3冊以上ご希望の方は、送料が異なります
  メール、または開館時間内(10時~17時)のお電話にて
  お問い合わせください。

 
お問い合わせ先:
 ちひろ美術館・東京代表メール chihiro@gol.com
 電話03-3995-0612(10時~17時)

 
(HI)

光と色彩のアート「えほん ねぶた」が輝く!

秋雨とともに、急に秋めいてまいりました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

ちひろ美術館・東京では、ただいま「あべ弘士の動物王国展」を開催中です。
あべ弘士は、“行動展示”(*)の先駆けとして注目を集める
旭山動物園(北海道旭川市)で飼育員を25年間勤めた異色の経歴を持つ画家です。

             * 行動展示:動物の特有の行動や生活を見せる展示

「あべ弘士」と聞くと、テレビ番組や舞台、アニメーション映画の原作となった、
絵本『あらしのよるに』(文・木村裕一 講談社 1994年)の絵を
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

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本展では、『あらしのよるに』第一巻の原画をはじめ、
初期から近作までの絵本原画74点のほか、立体作品も紹介しています。

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羽音や鳴き声が聞こえてきそうなフラミンゴの群れ・・・
立体作品は、このほかにキリン3頭、オオカミ約100匹(!)も。

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オオカミたちを制作中のあべ弘士(安曇野ちひろ美術館にて)。

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「ねぶた」は、青森県津軽地方に伝わる伝統的な祭りです。
本展では、あべが、祖父の故郷・青森県を訪れた際、
「ねぶた祭りの絵を描いてみたい」と願い、実現した作品4点もご覧になれます。
これらの作品には、画家の遠い故郷への恩返しの思いも込められているとか・・・。
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あべが力強い線と鮮やかな色彩で描いた勇壮なトラ、舞い泳ぐクジラやアザラシなどが
暗闇の中で幻想的な輝きを放っています。

本展では、このほか、あべが北極圏を訪れた際の貴重なスケッチや
写真などの貴重な資料や、 あべ行きつけの飲食店の襖絵も紹介
(現在、お店には襖がない状態です・・・)。

あべ弘士が描く、動物たちの命の輝きを、ぜひ体感しにきてください!
(NY)

★「えほんねぶた」は、撮影できます。
★<大人特典> ドレスコード特典!
動物をモチーフにした服(動物のワンポイントやアニマル柄でもOK.)を
お召しの方は入館料が100円引(700円) になります!
※帽子、バッグ、靴、スカーフ等の小物以外です。
※ご同伴のお子さまの服は除きます。

★<子ども特典> 絵本持参特典!
あべ弘士さんの絵本を持って来館の方に、絵本カフェのりんごジュース
(ミニサイズ)を1杯プレゼント!
※1人1冊ずつお持ちください。
※当日中にお使いください。
※子ども=高校生以下。

ホジェル・メロ展に寄せられたメッセージをご紹介します!

金木犀の香りが風に漂うころとなりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

ちひろ美術館で開催中の、

「非戦70年 ちひろ・平和への願い」「旅する芸術家 ホジェル・メロ展」は、

いよいよ会期後半に入りました。

ホジェルメロ展ちらし

当館では、スタッフが開館中に館内を見回るのですが、

その際に点検する「感想ノート」には、いつになく

ブラジルにゆかりのある方からの嬉しい書き込みが目立ちます。

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メロ展感想ノートその3

作品の美しさ、色彩、立体感、また社会に対する視点や

彼の詩情あふれる世界に共感をいただいているようですね。

C

メロ展感想ノートその4

「こんにちは、あなたの素晴らしい絵が大好きです」

「大胆な色使いの作品を眺めていると、ブラジルで過ごした子ども時代を思い出します」などなど。

12.マングローブの男の子たち小  「マングローブの子どもたち」より 2001年

 

13炭売り少年小「炭焼きの少年たち」より  2009年

 

ホジェル・メロ展開催を記念して、会期中、ブラジル国籍をお持ちの方は

受付にて国籍のわかるものをご提示いただくと、ご入館料が無料となります。

また、ご同伴の方は、半額(通常800円→半額400円)でご入館いただけます。

人数制限はありませんので、ぜひこの機会に、原画の美しさを見に

ご来館いただければ幸いです。会期は10月25日(日)まで。(N.Y.)

 

 

 

いわさきちひろの絵とことば 20150815

小鳥とあかちゃんA7350dpi

いわさきちひろ 「小鳥とあかちゃん」1971年

 

「人間が活き活きと暮らせるというのは、明るい平和ないい世の中でなくてはむつかしいことです。」

いわさきちひろ 1972年

 

ちひろ美術館は、「世界中のこども みんなに平和としあわせを」と願って絵筆を握りつづけた、絵本画家いわさきちひろの思いを受け継いで活動をしています。

「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」ステッカー(フライヤー)ダウンロードはこちらから


http://www.chihiro.jp/chihiro/hope/activity/shiori.html

*このページの掲載作品は、8/5(水)~10/25(日)「非戦70年 ちひろ・平和への願い」会期中、ちひろ美術館・東京にて出品中です。

いわさきちひろの絵とことば 20150813

焔のなかの母と子A5350dpi

いわさきちひろ 「焔のなかの母と子」1972年

『戦火のなかのこどもたち』(岩崎書店)より

 

「戦争が終わって、はじめてなぜ戦争がおきるのかということが学べました。そして、その戦争に反対して牢に入れられた人たちのいたことを知りました。殺された人のいることも知りました。大きい感動をうけました。そして、その方々の人間にたいする深い愛と、真理を求める心が、命をかけてまでこの戦争に反対させたのだと思いました。」

いわさきちひろ 1972年

 

ちひろ美術館は、「世界中のこども みんなに平和としあわせを」と願って絵筆を握りつづけた、絵本画家いわさきちひろの思いを受け継いで活動をしています。

「世界中のこどもみんなに平和としあわせを」ステッカー(フライヤー)ダウンロードはこちらから


http://www.chihiro.jp/chihiro/hope/activity/shiori.html

*このページの掲載作品は、8/5(水)~10/25(日)「非戦70年 ちひろ・平和への願い」会期中、ちひろ美術館・東京にて出品中です。