撮影スポットのお写真です

いわさきちひろの作品と記念撮影をお楽しみいただける人気の撮影スポット。

企画展ごとに変わるちひろの作品
現在は「赤い胸あてズボンの少女」です。

インスタグラムやツイッターなどにも
多くの方が素敵なお写真をアップしてくださり、
見るたびにいつも元気をいただいています。

 
今日は、先日福岡よりお越しいただいたお客さまから
お写真をお送りいただいたのでご紹介します。

 
撮影スポットお写真
 

すてきなお写真ありがとうございます♪

 
みなさまの中でもInstagramはやってないけど
シェアしてもいいわ
という方がいらっしゃいましたら
件名に「ちひろ撮影スポット」とお書きいただき、
photospot@chihiro.jp
へお送りください。

随時、このブログで紹介させていただきます。

→ Instagram #achihiro のお写真とあわせてお楽しみください。

(I.H.)

ミュージアムショップ新商品

まずは
トットちゃん広場オープンを記念した「ピンバッチ」

以前からご要望をいただいていたピンバッチがようやく発売となりました。
トットちゃん電車の教室のロゴ「モハとデハニ」と「りんごと天使」の2種類です。

ピンバッチ

さらに、
黒と白の2種類ある「チケットファイル」

チケットファイル

それぞれにいわさきちひろの作品が金色で印刷されており、
シンプルな中にもキラリと光るファイルとなっています。
チケットを入れるのはもちろん、何か細かいものを整理したりするにもおすすめです。
A4サイズのチラシは3つ折りにするといっしょに保管できます。

3つめは
人気商品の「マスキングテープ」

マスキングテープ

太いものと細いもの、それぞれ3種類。
とても人気商品なので、多くの方から
「どこで購入できますか?」
というお問い合わせをいただいております。

現時点では、通信販売は行っておりませんので
販売しているのは「安曇野ちひろ美術館」と「ちひろ美術館・東京」の
ミュージアムショップのみとなります。

もし、ご来館する機会があればぜひ実物をご覧いただければと思います。

最後にご紹介するのは、
トートバッグ「こげ茶色の帽子の少女」

これまでもトートバッグは販売しておりましたが、
新しい図柄「こげ茶色の帽子の少女」が追加されました。

トートバッグ

このほか「赤い胸あてズボンの少女」も新発売です。

また、ちひろエプロンにも新しい柄が仲間入りしています。

このほか、おすすめ商品を数多くご覧いただけるよう展示しております。
当館へお越しの際は、ぜひミュージアムショップにもお立ち寄りいただき
ごゆっくりご覧にくださいませ。

(I.H.)

信州まつもと空港からのシャトルバスについて

信州まつもと空港から、長野県小谷村の栂池高原まで往復するシャトルバス、
本年度から運行が拡充され、安曇野ちひろ美術館の近くにも停車します。

★停車する場所
 ・穂高駅前(安曇野市)
 ・道の駅池田(池田町)
 ・すずむし荘(松川村) ← 安曇野ちひろ美術館最寄バス停 (下車徒歩 5 分程度)
 ・大町温泉郷(大町市)
 ・神城駅(白馬村)
 ・白馬八方バスターミナル(白馬村)
 ・栂池高原(小谷村)

夏休みやお盆など、信州まつもと空港を利用して安曇野方面へ足を伸ばすには
とても便利な交通手段です。

信州の夏をぜひお楽しみください。

20160801

※ シャトルバスは完全予約制です。
詳細は下記URLをご確認の上、運行会社に電話で直接お申し込みください。
-» 信州まつもと空港 シャトル便 予約サイト

最寄りのJRの駅からのアクセス方法・車でお越しの方の駐車場情報などは
安曇野ちひろ美術館ホームページの -» 交通アクセス ページに記載しております。

こちらもあわせてご覧ください。

※なお、安曇野ちひろ美術館は、8/8~8/16 の期間中、開館時間を延長し午後18時までご利用いただけます。

(I.H.)

「わたしのトットちゃん」大募集

「トットちゃん広場」は先週7/23(土)オープンし、
オープン前はロープで囲まれていた公園も今は自由に行き来できるようになりました。
『窓ぎわのトットちゃん』のエピソードにちなんだスポットがたくさんあり、
看板をめぐりながら散策するのもおすすめです。

さて、公園に囲まれた安曇野ちひろ美術館では
「トットちゃん広場」オープンを記念して
『窓ぎわのトットちゃん』で使用されたいわさきちひろ作品を展示する
トットちゃん広場オープン記念展 「みんな、いっしょだよ。」 を開催中です。

「みんな、いっしょだよ。」

この関連企画として
お客さまが、これぞ「わたしのトットちゃん」と思う作品を大募集しています。
美術館内にある応募用紙にご記入いただくか
–>> 応募ページ よりご応募ください。

ご応募いただいた作品のなかから、この秋「わたしのトットちゃん ピエゾグラフ展」(2016/10/1~11/30)を開催します。

選んでくださった作品が
この秋、ちひろ美術館の展示室をかざるものとなるかもしれません。

締め切りは、2016年9月27日(火) ( ※ 期間を延長しました )

みなさまのご応募お待ちしております。

ランドセルをしょって並んで歩く一年生

(I.H.)

トットちゃんの部屋

『窓ぎわのトットちゃん』の物語にちなんだ「トットちゃん広場」(安曇野ちひろ公園内)オープンまで、あと36日。

トットちゃん広場のオープンにさきがけ、安曇野ちひろ美術館内には今年3月より「トットちゃんの部屋」が作られました。トットちゃんの世界を体験できるよう、電車の教室が再現され、随時ワークショップを行なっているお部屋です。

お部屋に入ってすぐの丸いテーブルには、トットちゃんの思い出の電車の教室や講堂など写真がおさめられたアルバムがあり、大人の方にも楽しめる内容となっています。

壁際にある「のぞき窓」も、それぞれの穴で違った作品に出会えます。ぜひすべての穴を見てみてくださいね。

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⇒ワークショップの詳細は「トットちゃんの部屋」ページをご覧ください。

(I.H.)

展示室2に新設された映像室のご紹介

安曇野ちひろ美術館の展示室2では、「ちひろの人生」と題してちひろゆかりの品々や素描、スケッチ、影響を受けた画家の作品などを展示しています。
その展示室の奥に、今年3月より新しく映像室が設けられました。

現在、下記3点の映像をご覧いただけます。

 
1. 黒柳徹子と「いわさきちひろ」  監督:海南友子 制作:ホライズン・フィーチャーズ(21分)
2. 音楽物語『窓ぎわのトットちゃん』  朗読:黒柳徹子 演奏:新星日本交響楽団(15分)
3. トットちゃんの電車がやってきた! 制作:IMAGICAイメージワークス(10分)

 
トットちゃんの電車がやってきた!では、2014年10月に電車が運ばれてきたときのようすがご覧いただけます。
いよいよ、トットちゃん広場のオープンまで50日を切りました。
オープンに向け、公園整備も進み、当時とくらべると電車のようすも様変わりしています。
今のようすと見比べてみるのも楽しいかもしれません。

いわさきちひろの作品をご覧になったあとは映像室でもお楽しみください。

 
電車
 

(補足)
3. トットちゃんの電車がやってきた! の映像はYouTube でもご覧いただくことができます。こちらもあわせてご覧ください。 → YouTube

(I.H.)

トットちゃん広場ホームページにカウントダウンを追加しました

トットちゃん広場のホームページに「オープンまであと○日」表示を追加しました。
⇒ トットちゃん広場 へ

トットちゃん広場のオープンは7月23日(土)。あと50日余りです。
 
totto
 
今日は少し肌寒い一日ですが、
大詰めの工事とともに植栽等も行われています。

トットちゃん電車に設置される机や椅子、本棚も、池田工業高校のみなさんにより、順次制作されています。そのようすは、下記公式Facebookよりご覧いただけます。電車の教室に設置される日が楽しみです。
⇒ トットちゃん広場Facebook

 
オープン時の概要はこちらからご覧ください。
⇒ 7月23日(土)・24日(日)のスケジュールについて

(I.H.)

インド ジャイプールでの展覧会

安曇野ちひろ美術館は、5月11日~13日まで、展示替えで臨時休館をいただいています。
5月14日からは、「ちひろのスケッチ紀行」「<企画展>あべ弘士の動物王国展」「ちひろ美術館コレクション ふしぎな動物たち」を開催いたします。どうぞお楽しみに!

さて、夏に向けて気温がぐんぐんと上がり、
日中には40℃に届きそうだというインドでの展覧会のご紹介です。

昨年12月1日~1月15日に、国際交流基金ニューデリー日本文化センターで行なわれた『いわさきちひろと日本の絵本展』。

黒柳徹子(ちひろ美術館・館長)の著書『窓ぎわのトットちゃん』の挿絵として使われている いわさきちひろの作品や、赤羽末吉、瀬川康男、長新太、茂田井武などの作品紹介、絵巻物、赤本、青本、「コドモノクニ」などを通して、日本の絵本文化のあゆみを紹介しました。
昨年の活動の様子はこちら

その第2弾として、4月26日~5月14日に、ジャイプールのJawahar Kala Kendraで開催されます!

アジア各国でも愛され読み継がれている『窓ぎわのトットちゃん』。
日本から遠く離れたインドでも、1996年にNational Book Trustにより、ヒンディー語で出版されて以来、当地12言語にて出版され、幅広い方に親しまれています。

インドで出版されているものの表紙は、日本でおなじみの「こげ茶色の帽子の少女」のものから、別の作品まで、表紙の作品の選び方に違いがあり、興味深いです。
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この展覧会で、長年日本で愛されてきた作品のすばらしさと、画家たち共通の願いである「世界中の子どもたちに平和を」という願いが、インドでも広く伝わることを願っています。

お近くにお住いの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。      (E.T)