ミュージアムショップよりご案内

ひと雨ごとに冬へ近づいている今日この頃、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか

11/1(金)~11/4(日)に毎年恒例の安曇野スタイルが開催されました。
年に1度、安曇野在住のクラフト作家やアーティストのみなさんが工房を開放し、
作品を身近に感じてもらえるよう企画されたイベントです。
当館でも「ちひろの暮らし展」を開催しました。

今年は少しだけ紅葉の見頃が遅く、会期中、美術館周辺の木々が美しく色づいており、
多くのお客さまで賑わいました。
 

 
安曇野スタイル終了後も引き続き、ミュージアムショップでは、木工、日本刺繍、フェルト、赤ちゃん用のカトラリーやおもちゃ、ガラス製品などのクラフト作品をとり揃えています。

早水幸子さんの日本刺繍は、細やかな仕事が美しい作品です。

前田大作さんのカッティングボードや箸置きは、使うほど味わい深く美しい色になります。


手づくりのぬくもりあるクラフト作品をぜひ、手にとっていただければ幸いです。

(S.I)

クリスマス・イブ
あたなはどんな夜を過ごしますか?

家族と共に、お友だちと、そして恋人と
場所もシチュエーションもいろいろですが
相手を思いやり、特別な夜を楽しく過ごしたい気持ちはみな同じです。

ミュージアムショップでは、
今年もちひろのグリーティングカードをはじめ、絵本、海外のクリスマスグッズやおもちゃなど、クリスマスを彩る商品をとり揃えています。
大切な人に、そしてあなた自身のために、プレゼントを用意してみてはいかがでしょうか?

今年も閉館まで、残すところ1週間足らずとなりました。
ぜひ、晩秋の安曇野ちひろ美術館へお立ち寄りください。   

(J.K)

ちひろの水彩技法ワークショップ 秋の巻

6月に行い、好評だったちひろの水彩技法ワークショップを「秋の巻」と題し、11月17日に開催しました。今回は、「秋のカードをつくろう」です。にじみをつくったあと、葉っぱやミノムシ、お月見と、それぞれの「秋」をカードにしました。

「秋の巻」は、11月30日(土)にも開催します。次回は、「しおりをつくろう」です。そして30日は、安曇野ちひろ美術館の今年の開館最終日。展覧会はもちろんですが、ワークショップに参加したり、カフェでくつろいだり、絵本の部屋で読書を楽しんだり、晩秋の安曇野の景色を眺めつつ公園を散策したり……、今年最後の美術館の1日をゆっくり、のんびり、満喫しにぜひいらしてください。

(A.Y)

今年も、韓国絵本画家研修団が松川村にいらっしゃいました

当館収蔵画家でもある、パク・チョルミンさんを団長に、韓国の若手絵本画家や出版社のみなさん総勢15名が、10月30日(木)より11月1日(金)の日程で松川村を訪れました。

村のお母さんたちの手料理での心あたたまる歓迎会、

(あいさつをされるパク・チョルミンさん)

美術館での研修、

(「ちひろのアトリエ」展ギャラリートークに参加)

松川の子どもたちとの交流活動と、

(韓国のチマチョゴリを折り紙でつくったり、)

(ボディペイントをしてもらったり……)
今年も楽しく、また充実した3日間を過ごしました。
今年でこの研修、交流活動も5年目です。年々、村のみなさんと韓国のみなさんの交流の深まりを感じます。
関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。 
(A.Y)

秋の夜長の安曇野寄席

すっかり秋のおなじみの行事になった安曇野寄席。

開催12回目を迎える今年も、たくさんのお客さまに足を運んでいただきました。

地元・松川村の落語会「風まんだら」から、古鉄家ぽんこつさん。

遊興亭福し満さんの人情噺に、心が温まります。

そして三遊亭時松さんの登場で、会場はより一層盛り上がりました。

お客さまの笑顔と笑い声で、明るく楽しい、秋の夜長となりました。

そして翌日には、地元の松川小学校で、寄席のワークショップが行われました。

初めて見る寄席に、少々緊張しながらも、
時松さんの小噺やだじゃれで、生徒たちは大笑い。

蕎麦を食べる所作を実践する場面もあり、
生徒たちが扇子を使って箸を表現したり、器を持つ手の角度を教わったり…。

日本の伝統文化である寄席に触れ、興味をもつ子どもたちが増えれば、と願います。

(S.K)

安曇野スタイル2013・ちひろの暮らし展

安曇野スタイル2013・ちひろの暮らし展が始まりました。
今回はちひろの暮らしたころから時代を超えて愛され、受け継がれてきた工芸品の展示販売をしています。

安曇野の野花とともに、丁寧に仕上げられた品々をお楽しみいただけます。
秋の安曇野お出かけください。4日まで開催中!

(F.K)

ミュージアムショップよりご案内

白馬連峰の初冠雪や白鳥の飛来など、安曇野へも冬の便りが届きはじめました。

今年最後の展示のテーマは「ちひろのアトリエ」、そして「画家たちのアトリエ」。
現在、展示室には、ちひろのアトリエが再現されています。

展示と関連して、ミュージアムショップでは、ちひろが愛用していた老舗の画材店、
月光荘のスケッチブックやゴンドラパステルなどの画材を販売しています。

ちひろ愛用の画材で、晩秋の安曇野を描いてみてはいかがでしょうか?

みなさまは、秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?
読書を楽しまれている方には、しおり代わりのブックマークがお勧めです。
また、ちひろのレターセットで、大切な方へお手紙を書いたり
ちひろのマグカップで、ティータイムも素敵ですね。           M.M

現在、ミュージアムショップでは、2014年版カレンダーを販売しております。
カレンダーは大判、ポストカードカレンダーの2種類ございます。

ご使用後は切り取って、大判カレンダーはポスターに、ポストカレンダーは絵はがきとしても
ご利用いただけます。

また、毎年絵柄を替えて1997年より販売を続けているイヤーズプレート。
この秋、2014年版が発売されました。絵柄は「貝がらと赤い帽子の少女」です。

そろそろ2014年に向けた準備をはじめてみませんか?

みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております。           A.A