国連軍縮会議in松本

今年、松本市では国連軍縮会議が7月27日から29日まで開催されます。
国内外約90名の参加が予定されています。
その関連企画の一つとして、松本市美術館の市民ギャラリーでは、
「平和祈念特別展」が7月26日から31日まで開催されます。

25日に、その展示設営に行ってきました。
展示室には、松本市と広島市の小・中学生が描いた平和をテーマとしたポスターや、

エクセラン高校の生徒が描いた国連軍縮会議のパンフレットや
ポスターの原画、長崎の親子新聞など、盛りだくさんです。

ちひろ美術館からは、『わたしがちいさかったときに』、
そして『戦火のなかの子どもたち』のなかの作品のピエゾグラフを展示しています。

松本市美術館では、特別展「土門拳の昭和 -今、平和への祈りを込めて-」を開催中。
あわせてお楽しみください!
(M.M 1)

もうすぐ本番。安曇野まつかわサマースクール

7/22、美術館と松川村公民館のサマースクール担当者が、
武蔵野美術大学芸術文化学科を訪問しました。
いよいよ本番1週間前とあって、
当日のワークショップの企画内容の確認と準備は大詰めです。
学生たちの本番さながらのシュミレーションにも熱が入ります。

今年の学生企画は「松川村の伝統的な行事食」にまつわるワークショップ。
この絵は、ある食べ物の原材料ですが、一体何だと思いますか?

悩んだりしながらも、楽しいワークショップをつくろうと、学生たちはがんばっています。
(そしてとても楽しいワークショップになりそうです!)

まだまだ参加者受付中です。
ご興味のあるかたは、ぜひ、こちらをご覧ください!
(A.Y)

中学生ボランティア、明日からスタートです!

地元の松川中学校生徒が、ボランティアで活躍する、毎年恒例の中学生ボランティア。
いよいよ明日から、始まります。
「夏休み体験コーナー」「美術館探検ツアー」の活動を、着々と進む準備の様子も含めてご紹介します。

「夏休み体験コーナー」では、地元の松川中学生によるサポートのもと、子どもから大人まで気軽に楽しめるワークショップを行います。

今年のプログラムは……。
ちひろの水彩技法を体験し、水彩絵の具のにじみを生かしたマグネットやポストカードを作ります。世界に一つだけの作品です!

メッセージを書いたオーナメントを作り、メッセージツリーにかける共同制作も。

中学生は、プロの講師による接遇研修と、実技研修を終え、準備万端です。

そして、今年初めての試み、「美術館探検ツアー」
展示室以外にも、たくさんある安曇野ちひろ美術館の見どころを、中学生が案内します。通常は非公開の、美術館の裏側も一部ご覧いただけますよ。
各日、先着20名さま限定ですので、参加ご希望の方は、お早めにお集まりくださいね!

事前研修では、説明を受けた後、実際に声を出して練習しました。

多くの方のご参加を、お待ちしています!
(M.M3)

そば畑で、おひさま気分

NHK連続テレビ小説「おひさま」で印象的な、そば畑。
安曇野ちひろ公園北側に広がるそば畑で、そばの花が満開です。

その名も、「おひさま農園」。

すぐ近くに道祖神もあり、「おひさま」気分を満喫できますよ!

そして、安曇野ちひろ公園では、
カフェのテラス席で、あじさいが満開です。

(M.M 3)