快晴の晩秋

11月の週末、気持ちのよい快晴続きの毎日。
お天気がよいからか、館内も公園も、お客さまでにぎわっています。

朝、出勤時に霧がかかっていると、「今日は快晴!」のしるし。
数時間後には、真っ青な空に、雪をかぶった北アルプスがくっきりと顔を出します。

中庭のニシキギは、真っ赤な紅葉が終わったあとも、
散った葉が、真紅のじゅうたんのように中庭を彩ってくれます。

このニシキギがすべて散るころには、雪の季節が始まります……。

でも、今年の安曇野は、開館以来初の12月19日までの開館延長!
12月18、19日には、「ちひろの誕生日会」も行います。

スキーや温泉、おそばもおいしい、冬の安曇野に、どうぞお越しください。
(R.M)

北京日本文化センターにてちひろピエゾ展開始

2010年 10月29日(金)から11月20日(土)
中国北京の国際交流基金北京日本文化センターにて
いわさきちひろと日本の絵本展が始まりました。
ちひろのピエゾグラフと日本の絵本の歴史資料が展示されています。

開催初日には記念講演、翌日にはにじみ水彩技法の
ワークショップとよみきかせを行いました。
中国の方、日本の方もいらっしゃり、子どもから大人まで、楽しい時間を過ごしました。

詳しくはこちら(中国語です)
(M.M 1)

昔懐かしの街頭紙芝居開催!!

11月3日(水・祝)「安曇野スタイル2010」にあわせ、
大阪から紙芝居師「だんまる」さんをお招きして、
昔懐かしい街頭紙芝居を開催しました!

「紙芝居が始まるよ~!」 
柏子木をカンカンと打ち鳴らしながら、
だんまるさんが館内を練り歩くと、後ろから子どもがぞろぞろ。

1日3回口演、あかちゃんからお年寄りまで、
各回およそ100名から200名と大勢の方が参加されました。

木でできた紙芝居の舞台を積んだ自転車は、当時のスタイルそのまま!

「テレビのように見ているだけではなく、紙芝居は参加するものです!」
というだんまるさん。

演目は、街頭紙芝居定番の「黄金バット」や、
子どもが描いた「子どもの作った4コマ紙芝居」など…
観て楽しい、参加してなお楽しい紙芝居でした。

※クイズに正解すると、ちょっとうれしい景品がもらえることも!

紙芝居後には、型抜きと水飴も体験しました。

秋空のもとで、大人と子どもがみんな一緒に大声で笑う、
「昭和」にタイムスリップしたようなひとときを過ごしました。
(Y.N)

安曇野スタイルカフェ期間限定(11/3~11/7)特別メニュー始まりました!

秋も深まり、ちひろカフェのオープンテラスから見える山々も日々美しく紅葉しています。
今日は、ちひろカフェより昔懐かしい期間限定メニューのご紹介です。

まずひとつめは、「たっぷり卵の米粉コッペパンサンドとビン牛乳のセット(570円)」

コッペパンといえば、給食を思い出す方も多いでしょうか?
あたたかいコッペパンに、たっぷりの卵を挟んで口にほおばると……
米粉特有のもちもちとした食感に、生地の程よい甘さと卵の塩加減が絶妙!!
地元・松川村産米粉など、こだわりの素材を使って焼き上げてあります。

ふたつめは、「懐かしのドーナツとビン牛乳のセット(600円)」

ドーナツといえば、お母さんが作ってくれた定番のおやつ。
パティシエさんがお母さんから受け継いだレシピで、懐かしく素朴な味を再現しました。
ちひろの絵本『あいうえおのほん』からヒントを得たクッキーも一緒にどうぞ。

それぞれのメニューに懐かしい「ビン牛乳」が付いてきます。

地元・安曇野「松田乳業」さんの牛乳で、
白牛乳とコーヒー牛乳の2種から選んでいただけます。
(実は、昔から「富より健康」のキャッチコピーの牛乳ビンで長野県内では有名です。)
牛乳はビンでいただくと、なぜかより美味しいのです!
レトロな空ビンはおみやげに持ち帰ることもできます。

安曇野スタイルの期間中にしか、体験できないメニューです。
ぜひ食べてみてください!!
(Y.N)

ちひろ美術館のHPがリニューアルしました!

ちひろや当館のコレクションについての情報が充実し、
周辺のイラストマップやモデルコースなど新しいページもできました。
ぜひアクセスしてみてください。
http://www.chihiro.jp/

またリニューアルにあわせて、安曇野ちひろ美術館でも、ブログを開始します。
展示の見どころやイベント報告をはじめ、
カフェの新メニューや安曇野の季節の情報もお伝えしていく予定です。
どうぞご期待ください。
(M.M 3)

りんごと天使

りんごと天使 1964年