絵本もきれいに

安曇野ちひろ美術館には、絵本の部屋や子どものへやに多くの図書をそろえており
自由に手に取って読むことができます。

絵本の部屋には、コレクション作家を中心に、国内外の絵本約3000冊です。

たくさんの方に手に取ってもらった本にはやはり少し汚れも見られるため
現在、そのちいさな汚れを落とす作業も行っています。

 
このような小さな黒いぽつぽつ汚れも
ぽつぽつと黒い小さな汚れ

一冊一冊拭いていきます。
一冊一冊拭いていきます

黒いぽつぽつ汚れがとれました!
絵本を拭く

 

中には、破れてしまった本もありますが、
絵本修復前

ひとつひとつ丁寧に修復し
読みやすい本へと変身です。
絵本修復後

3月1日の開館後、
またたくさんの方に手に取ってもらえるよう
少しずつ準備も進んでいます。

絵本を拭く

→ 絵本の部屋

(I.H.)

12月15日はいわさきちひろの誕生日

 

12月15日はいわさきちひろの誕生日です。
生誕97周年記念の Googleロゴ、ご覧になりましたか?

(見逃した方はこれまでのアーカイブ画像をあつめたGoogleサイトをご覧ください)

Googleロゴを見ていると
今年の夏 安曇野ちひろ美術館の撮影スポットで
たくさんの方がジャンプして楽しんでくださっていた様子が思い出されます。
そのときに投稿してくださった写真(インスタグラム #achihiro )はこちら↓
Instagram #achihiro

 

今回のGoogleロゴについても
インスタグラムやツイッターで多くの方が投稿してくださっています。
Instagram #いわさきちひろ
Twitter #いわさきちひろ

 
今日だけのスペシャルデー。
ぜひみなさまもお楽しみください。

 

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(I.H.)

キレイ。

冬季休館となってから、早いもので1週間。

絵本カフェやミュージアムショップも
スタッフの手により清掃が進んでいます。

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絵本カフェのパラソルも
風が冷たい中、スタッフ一同で清掃。

きれいになったパラソルは
今日の青空にとても映えています。

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一足早く大掃除となっています。

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(I.H.)

秋を見つけに

秋深まるひととき。
安曇野ちひろ美術館にも、最寄駅から徒歩でいらっしゃるお客様がちらほら……。
みなさま、秋を見つけながら30分ほどの道のりを楽しんでくださっているようです。

さて、美術館入口への近道に、ドングリがたくさん成る木があるのをご存じですか?

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木の根っこには、だれかがドングリで遊んだ跡も……?

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昨秋、安曇野ちひろ公園周辺では冬眠前のクマが出没するという騒ぎがあったのですが、実はドングリはクマの大好物。
昨年の今ごろはクマに食べられたのか、ほとんど落ちていませんでした。
今年はまだこんなにたくさんあるので、きっと冬じたくは山で間に合っているのでしょう。

そして館内では、安曇野の秋を彩るイベント「安曇野スタイル2015」を11/3(火・祝)まで開催中です!

今年は「あかちゃんのための初めての贈り物」をテーマに、子ども椅子やおもちゃ、絵本などを紹介・販売しています。

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眺めているだけで「かわいい!」と心躍らずにいられない、ちっちゃくて温かなモノたち。ぜひこの機会に、紅葉と雪山のコントラストが美しい安曇野へお越しください。(M.O)

安曇野にも秋がきました

公園の木々も例年より早く色づき、ここ安曇野にも急ぎ足で秋がきました。

ちひろ美術館のシンボルツリー、中庭のニシキギも紅葉が始まりました。
立ち姿の美しいこの木は、お客さまから「あの木は何ですか?」とよく尋ねられます。もう少し色づくと、全体に赤い花が咲いているかのような、きれいな紅葉になります。

①ニシキギ1

②ニシキギ2  ③にしきぎ3

④通路から望む北アルプス  ⑤アジサイ

安曇野ちひろ美術館は作品もさる事ながら、周囲の景色を含めて楽しめる美術館です。
落葉前にお気に入りの秋を見つけにいらっしゃいませんか?

川村忠晴さんの“植物灯り”の作品が館内を彩っています。

⑥川村忠晴灯り1

⑦川村忠晴灯り2

9月末から始まった<企画展>『はしれ、トト!』 조은영(チョ・ウンヨン)の絵本づくり展は、韓国国籍、朝鮮国籍の方々は、身分証提示していただくと、入館料が無料になります。10/10(土)、10/11(日)は、チョ・ウンヨンさんが来日し、ギャラリートークやワークショップなどのイベントを開催します。

⑧チョ展案内

ぜひこの機会に美術館にいらっしゃってください。(S.M)

もうすぐ4月

景観

山々の雪はとけはじめ、公園では、
野草がかわいらしい花をつけ、つくしが元気よくでてきました。

この辺りでは桜の開花が4月中旬頃と遅いため、
桜が咲いたら一年生~♪と、歌のようにはいきませんが、
北アルプスの雪の白と、ふんわり咲く桜のピンクが
晴れた日の空のコントラストとあいまって目を楽しませてくれます。
そんな日が待ち遠しい、今日この頃です。

桜の木

美術館で働く私のささやかで、ひそかな楽しみは、
子どもの部屋の棚にある赤・青・緑・黄色の4匹のクマのぬいぐるみです。
その置き方が、背中合わせだったり、顔をくっつけていたり、
一列に整列しているときもあります。お客さまが思い思いに置き方を変えて、
無意識なのでしょうか、何か意図があるのでしょうか、
・・・・・・わかりませんし、なんでもいいのです。毎日少しずつ違うことがおもしろいのです。
今日はどうなってるかな?

クマのぬいぐるみ

あなたならどう置きますか?

(F.W.)

初夏の撮影スポット

新緑と雪山のコントラストが美しい季節になりました。今日の安曇野は、雲ひとつない心地のよい晴天です(すっと伸びているのは飛行機雲です)。
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この春からはじめたちひろの作品と撮影ができる「ちひろ撮影スポット」。記念撮影コーナーとして、早速人気のスポットになっています。

みなさまからお送りいただいた「バラの少女」との記念写真を一部ご紹介。
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まるでちひろの世界に入り込んだような、とってもすてきな写真ですね。

さて、安曇野ちひろ美術館では5/16(金)から新しい展示が始まりました。

作品の入れ替えにあわせ「ちひろ撮影スポット」の作品も替わりました!今回は「ちひろ没後40年 ちひろの愛した アンデルセンと宮沢賢治」展に出展中の「五つぶのえんどう豆」です。

早速、撮影を楽しまれているとってもかわいいお子さんたちを発見しましたので、モデルをお願いしました。(ご協力、どうもありがとうございました!)
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撮影された写真は、下記のアドレスにぜひお送りください。

photospot@chihiro.jp

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風も緑もさわやかな初夏の安曇野で、お待ちしております。

(A.I)

安曇野ちひろ美術館開館しています!

2月は大雪が続き大変でしたね。
無事、安曇野ちひろ美術館は3月1日に開館しました。

ところが、今朝はまた雪が降り、再びまわりは銀世界…

幸いそれほど積もらなかったため、皆でお客様の歩く場所などを雪かきしました。

誰もいらっしゃらなかったらどうしよう…と思っていたところ、何と神戸ナンバーの車が駐車場に入ってきました!

お二人が今日一番目の来館者でした。ありがとうございます。

外は寒くてもなかはは暖かい美術館。
こちらは、初めてできた、館内撮影スポット。
春らしいバラと少女の前で1枚いかがですか?

そして展示は 
こちら 絵本になった!『窓ぎわのトットちゃん』展

こちら
ちひろ美術館コレクション 絵本のりもの博覧会

です。
どんな内容か?それはまた今度。

これは外の公園にあるチェコのパツォウスカーの石のオブジェの1つ。

ちひろ美術館・東京ではパツォウスカー展開催中。こちらも是非!

皆さまのご来館を楽しみにお待ちしています。
(MM)