「わたしのワンピース」の原画を展示しています

1969年に出版され、以降、今でも子どもたちに大人気の絵本「わたしのワンピース」(こぐま社)

現在安曇野ちひろ美術館で開催中の
【開館20周年記念Ⅱ】 ちひろ美術館コレクション 子どもの世界・世界の子ども
〔 2017年5月13日(土)~7月4日(火) 〕
では原画を展示しています。

展示室内には、絵本もご用意しています。
ずっと昔に見た方も、今、まさに見ている小さなお子さんも、絵本を見ながら、原画に親しんでみませんか?

 

そのほかの展示内容等については
http://www.chihiro.jp/azumino/museum/schedule/2017/0513_1447.html
もご覧ください。

(I.H.)

5/10~12まで展示替えのため臨時休館します

楽しんでいただいていた展覧会もいよいよ今日5/9まで。

明日5/10~12まで展示替えのため休館します。

5/13(土)からは 開館20周年記念 第二弾(2017/5/13~7/4)

「走る!跳ねる! ちひろ・子ども百態」
「ちひろ美術館コレクション 子どもの世界・世界の子ども」

を開催します。→ 展示スケジュール

「子どもの肢体の魅力はかぎりない」と語ったちひろ。
躍動感あふれる子どもの姿を描いた作品を数多くご覧いただける展示です。

コレクション展でも「子ども」をテーマにコレクション作品を展示し、
世界の絵本画家たちが子どもをどのようにとらえ、描いてきたのかを紹介します。


いわさきちひろ のぼり棒 1971年 / ChihiroIwasaki , Climbing Poles , 1971

お楽しみに。

 

<追伸>

GW中はたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。
そして、たくさんのすてきな投稿ありがとうございます!
こちらに改めてリンクさせていただきます。

Instagram
タグ: → Instagram #achihiro
位置情報: → @安曇野ちひろ美術館 Chihiro Art Museum Azumino
Twitter
タグ: → Twitter #achihiro

 
(I.H.)

高畑勲がつくるちひろ展の撮影コーナーのInstagramお写真紹介です

いよいよ現在の展示も2017年5月9日(火)までとなりました。

高畑勲がつくるちひろ展の展示室内には、特別に撮影できるコーナーもありますが
みなさま、ちひろの絵のなかに入って楽しんで撮影しているようすを拝見すると嬉しくなります。

Instagram にはすてきな写真が多数アップされているので
こちらを見るのも楽しみです。

 
タグ: → Instagram #achihiro

 
また、achihiroタグは入っていないものの、当館の位置情報をつけているお写真
すてきなものが多々ありましたので、こちらもリンクさせていただきます。

 
位置情報: → @安曇野ちひろ美術館 Chihiro Art Museum Azumino

 

5/7(日)までのGW期間中は開館時間を18:00まで(通常は17:00まで)延長。

みなさんのたくさんのご投稿写真、
楽しみにしています♪

 

 
【 開館20周年記念 I 】
高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ
奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人
〇 ちひろ美術館コレクション 旅する絵本
2017年3月1日(水)~2017年5月9日(火)

(I.H.)

GW期間(4/29~5/7)は開館時間を延長します

4/29(土)~5/7(日)までのGW期間中
開館時間を18:00まで(通常は17:00まで)延長します。

開館時間は 9:00~18:00 です。

これにあわせて絵本カフェも
4/29(土)4/30(日)および 5/3(水・祝)~5/7(日)は
17:00まで(通常は16:00まで)延長して営業します。

絵本カフェメニューはこちらへ

安曇野の周辺の田んぼに水が入りはじめ、
水鏡にうつる北アルプスも楽しめる時期となりました。

安曇野の景色もぜひお楽しみください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちいたしております。

いわさきちひろ 蝶の舞う野原 1968年 / ChihiroIwasaki , Butterflies Fluttering in Meadow , 1968

(I.H.)

「高畑勲がつくるちひろ展」撮影可能コーナーができました!

開催中の「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」に撮影可能コーナーができました!

展示室1一番奥の拡大展示コーナーです。

(会場入口に備え付けの作品リストに撮影可能エリアを明記していますのでそちらをご確認くださいね)

SNS(Instagramやtwitter等)でハッシュタグ #achihiro をつけて写真をご投稿ください。
みんなで楽しみましょう。

Instagram #achihiro
twitter #achihiro
(安曇野ちひろ美術館公式HPからもこれらのURLへリンクしています。)

 
「絵を拡大する」ことについて高畑勲はこう語りました。
———————–
拡大された絵を、もうひとつの「原画」として、まじめに見つめ、対峙していただきたい。すると、いままで見てはいても見えていなかったものが、いろいろと見えてくるはずです。小さな原画に秘められていた大きな活力が伝わって、ときには絵の中に入っていけるかもしれません。
———————–

みなさんもちひろの絵のなかに入ってみませんか?

投稿写真、楽しみにお待ちしております。
なお、撮影の際には、ほかのお客さまにご配慮 お願いします。


拡大作品展示コーナーに立つ高畑勲
(2017年2月24日オープニングレセプションにて)

(I.H.)

「アンデルセンの絵本」をご紹介しています

ちひろ美術館HP「テーマブックス」ページでは、企画展にちなんで絵本を紹介しています。

今回は、現在ちひろ美術館・東京で開催中の
ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン
にちなみ、さまざまな画家の手がけた「アンデルセンの絵本」がテーマ。

今回ご紹介している絵本は下記のとおりです。

『アンデルセン童話 すずの兵隊』
 石津ちひろ・文 宇野亜喜良・絵
 フェリシモ出版 2009年

『空とぶトランク』
 H・C・アンデルセン・原作 角野栄子・文 スズキコージ・絵
 小学館 2004年

『ぶたかい王子』
 アンデルセン作 リスベート・ツヴェルガー・画 北村太郎・訳
 福音館書店 1967年

『白鳥』
 アンデルセン作 マーシャ・ブラウン・絵 松岡享子訳
 福音館書店 1967年

『はだかの王さま』
 H・C・アンデルセン・文 ヨゼフ・パレチェク・絵 石川史雅・訳
 プロジェクトアノ 2005年

『バーナデットのモミの木』新装版
 H・C・アンデルセン・原作 バーナデット・ワッツ・絵 ささきたづこ・訳
 西村書店 1999年

『アンデルセンの絵本 ナイチンゲール』
 角野栄子・文 太田大八・絵
 小学館 2004年

『赤いくつ』
 岩崎京子・文 降矢なな・絵
 女子パウロ会 2004年

ちなみに4月2日は童話作家アンデルセンの誕生日。

最近絵本読んでないなぁという方も、これをきっかけに読んでみてはいかがでしょう?

⇒ テーマブックスはこちらから

 
道で踊るカーレン

いわさきちひろ 道で踊るカーレン 1968年 / ChihiroIwasaki , Karen Dancing in the street , 1968  『あかいくつ』(偕成社)より

(I.H.)

【開館20周年記念I】企画展をご紹介いただきました(3)

安曇野ちひろ美術館で開催中の開館20周年第一弾
 
・高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ
・奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人
・ちひろ美術館コレクション 旅する絵本
 –> http://www.chihiro.jp/azumino/museum/schedule/

 
この企画展について下記サイトでご紹介いただきました。

★ 「スタジオジブリ公式サイト
  ※スタジオジブリLINE公式アカウントでもご紹介いただきました。

★ 「しごとなでしこ<1>
★ 「しごとなでしこ<2>

★ 美術館情報サイト「ぶらり美術館

ぜひご覧ください。

 

いわさきちひろ カーテンにかくれる少女 1968年 / ChihiroIwasaki , Girl Hiding behind the Curtain , 1968 『あめのひのおるすばん』(至光社)より

(I.H.)

絵を大きく見せることの面白さ

絵を大きく見せることの面白さを伝えたいという高畑勲。

現在開催中の「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ

ではさまざまな作品を拡大展示しています。

高畑は
「大きくすると小さい部分が味になることもある。
 大きくすると細部が見えてくる。
 絵の世界に入り込むことができる。」
と語っています。

拡大された作品の1つ「落がきをする子ども」は、原画のおよそ6.6倍にて展示。

作品の前に立つと、パステル画の顔料がそこに付着しているようです。

そして、実際にそこに子どもたちがいて、自分がその場に居合わせたかのような感覚を覚えました。

 
みなさんも、高畑勲がつくったいわさきちひろの世界、
ぜひご自身で感じて楽しんでくださいね。

いわさきちひろ 落がきをする子ども 1970年 / ChihiroIwasaki , The Children Scribbling on the Wall , 1970 『となりにきたこ』より

 

そして、今期の撮影スポットは、ずばり「いわさきちひろ」本人。
ちひろの絵の中に入って能動的に絵とかかわったあとは、ちひろと記念撮影はいかがでしょう?

 

(I.H.)