「Dohiru(ドゥーハイル)」(Thai-PBS)放送のお知らせ

タイで人気のTV番組「Dohiru(ドゥーハイル)」(Thai-PBS)で
今週日曜日15日の夜7:30~ トットちゃん広場が紹介されます!

昨年、トットちゃん広場を丁寧に取材してくださいました。

タイ以外でもインターネットで視聴することができます。
もちろん日本からも視聴可能です。

お楽しみに!
 

 
“Totto-chan’s Square” will be broadcasted on Thailand’s popular TV program “Dohiru” on Jan 15th at 7:30pm-7:55pm in Japan time zone !

You can watch this broadcast in live streaming. Livestream URL : http://www.thaipbs.or.th/live

Don’t miss it !!

—————- 詳細 —————-

◆ 番組名 :「Dohiru」(ドゥーハイル)
◆ 放送日時 :1月15日(日曜)日本時間 19:30~19:55
  (on Jan 15th at 7:30pm-7:55pm in Japan time zone)
◆ ストリーミング放送URL(放送局サイト):
  【Thai-PBS】 http://www.thaipbs.or.th/live

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(I.H.)

インド ジャイプールでの展覧会

安曇野ちひろ美術館は、5月11日~13日まで、展示替えで臨時休館をいただいています。
5月14日からは、「ちひろのスケッチ紀行」「<企画展>あべ弘士の動物王国展」「ちひろ美術館コレクション ふしぎな動物たち」を開催いたします。どうぞお楽しみに!

さて、夏に向けて気温がぐんぐんと上がり、
日中には40℃に届きそうだというインドでの展覧会のご紹介です。

昨年12月1日~1月15日に、国際交流基金ニューデリー日本文化センターで行なわれた『いわさきちひろと日本の絵本展』。

黒柳徹子(ちひろ美術館・館長)の著書『窓ぎわのトットちゃん』の挿絵として使われている いわさきちひろの作品や、赤羽末吉、瀬川康男、長新太、茂田井武などの作品紹介、絵巻物、赤本、青本、「コドモノクニ」などを通して、日本の絵本文化のあゆみを紹介しました。
昨年の活動の様子はこちら

その第2弾として、4月26日~5月14日に、ジャイプールのJawahar Kala Kendraで開催されます!

アジア各国でも愛され読み継がれている『窓ぎわのトットちゃん』。
日本から遠く離れたインドでも、1996年にNational Book Trustにより、ヒンディー語で出版されて以来、当地12言語にて出版され、幅広い方に親しまれています。

インドで出版されているものの表紙は、日本でおなじみの「こげ茶色の帽子の少女」のものから、別の作品まで、表紙の作品の選び方に違いがあり、興味深いです。
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この展覧会で、長年日本で愛されてきた作品のすばらしさと、画家たち共通の願いである「世界中の子どもたちに平和を」という願いが、インドでも広く伝わることを願っています。

お近くにお住いの方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。      (E.T)

今年も、韓国絵本画家研修団が松川村にいらっしゃいました

当館収蔵画家でもある、パク・チョルミンさんを団長に、韓国の若手絵本画家や出版社のみなさん総勢15名が、10月30日(木)より11月1日(金)の日程で松川村を訪れました。

村のお母さんたちの手料理での心あたたまる歓迎会、

(あいさつをされるパク・チョルミンさん)

美術館での研修、

(「ちひろのアトリエ」展ギャラリートークに参加)

松川の子どもたちとの交流活動と、

(韓国のチマチョゴリを折り紙でつくったり、)

(ボディペイントをしてもらったり……)
今年も楽しく、また充実した3日間を過ごしました。
今年でこの研修、交流活動も5年目です。年々、村のみなさんと韓国のみなさんの交流の深まりを感じます。
関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました。 
(A.Y)

イラクで被災地支援の演奏会をおこなった姉妹

戦争の影響によってがんや白血病などにかかるイラクの人々が、
医療を受けられ命が助かることを目指して活動する日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET/代表・鎌田實さん)の招きで来日され、
日本各地で演奏や交流活動を行っているスハットさん(20歳)とハディールさん(17歳)姉妹が、安曇野ちひろ美術館を訪ねてくださいました。

おふたりは、10年前にJIM-NETのワークショップで音楽と出会い、
困難な状況の中でその後も音楽をつづけ、2011年の東日本大震災ではバクダッドで被災地支援のための演奏を行ったそうです。
今のイラクの国歌は、その自然や営みの美しさを歌ったもの。
さまざまな国々の人たちが互いを認め合い理解しあって、平和な世界を作っていくことができればと話されました。

(Y.T)

企画展「絵本『ブルムカの日記』原画展 
-子どもを愛したコルチャック先生-」ワークショップ参加者募集中!

時が過ぎるのは早く、もうすぐ展示替、今の展示も残すところ8日。まだ見ていない方はどうぞ、忘れずに!館内の絵本カフェで食べられる、旬ないちごのタルトも、この会期中までですよ。

さて、5月10日から始まる 企画展「絵本『ブルムカの日記』原画展 -子どもを愛したコルチャック先生-」 にあわせ、ポーランドの絵本画家、イヴォナ・フミェレフスカさんが初来日します!

そして、特別に、イヴォナさんによる、展示関連ワークショップを5月18日(土)、19日(日)と安曇野で行います。

ワークショップは、この展示絵本をテーマにしたもので、子どもから大人まで参加できます。必要な持ちものは、想像力のみ。

(これは、スイスでのワークショップ風景。グレーの服を着ているのがイヴォナさんです。)

ワークショップの楽しみの一つは、何かを作ること。是非この機会に、『ブルムカの日記』の世界で想像を膨らませ、手を動かしてみませんか?

申し込みの詳細はこちらへ

同じ日の午前中には、画家によるギャラリートークも開催されます。

どちらも二度とない機会ですので、遠い方も近い方も、沢山のお越しをお待ちしています。

(M.M1)

韓国の金海(キメ)より リクエスト到着

昨日(2月3日)が締め切りだった、「わたしのちひろ」展へのリクエスト・メッセージ、
ありがとうごさいます。

お隣の韓国からも、今回はまとめてメッセージが届きました。
韓国南部の金海(キメ)市に昨秋開館した、「キメ奇跡の図書館」が、
急遽特別イベントとして、ブログと館内で、
メッセージ募集をしてくださったのです。

「奇跡の図書館」とは、2003年より韓国の市民団体「本を読む社会作り国民運動」が、
さまざまな地域に、地方自治体と地元の人たちと協力してつくっている
子どものための図書館で、この金海が11番目の図書館です。

昨年の春に、この金海市において、ピエゾグラフによるいわさきちひろ展を開催し、
金海市が図書館活動にとても力を入れているということを知りました。

今回のメッセージ募集良く見ると、作品タイトルも、
全部韓国語に訳してくださっています。
金海市の市役所に勤める、日本語に堪能な李さんが、
今回特別に協力してくださったおかげです。

これからも、多くの方に支えられ、国を超えて色々な方が
「わたしのちひろ」を語ってくれますように…

(M.M.1)

韓国絵本画家の皆さま、松川村へ

当館コレクション画家、韓国のパク・チョルミンさんを団長に、韓国の絵本画家の方々が
今年も松川村にいらっしゃいました。

農家に民泊をしての松川村との交流は、今年で3年目。
村の方々も、楽しみに待っていてくださっています。

自由行動の日は、レンタサイクルで松川村内をめぐったり、スケッチをしたり。
夕方、ちひろ公園に立寄った皆さま。
写真は、ちょうど公園に遊びに来ていた子どもたちと。


今年は、松川小学校2年ろ組の子どもたちも訪問しました。「アンニョンハセヨ!」と元気なあいさつや歌で歓迎してくれました。
紙袋に絵を描くという制作を一緒にし、自分の名前をハングルで書いてもらって子どもたちは大喜びです。

訪問の大きな目的のひとつである美術館での研修。
絵本画家のみなさんは、ちひろ美術館の沿革やコレクションの成り立ち、
作品の保存管理についての研修、
展覧会ギャラリートークに参加。意見交換も活発になされ、有意義な時間でした。

美術館とのつながりはもちろんですが、
村と韓国の皆さんとのつながりの深まりも感じた4日間でした。
この交流が、今後も末永く続き、発展していくことを願います。(A.Y)

北京日本文化センターにてちひろピエゾ展開始

2010年 10月29日(金)から11月20日(土)
中国北京の国際交流基金北京日本文化センターにて
いわさきちひろと日本の絵本展が始まりました。
ちひろのピエゾグラフと日本の絵本の歴史資料が展示されています。

開催初日には記念講演、翌日にはにじみ水彩技法の
ワークショップとよみきかせを行いました。
中国の方、日本の方もいらっしゃり、子どもから大人まで、楽しい時間を過ごしました。

詳しくはこちら(中国語です)
(M.M 1)