4月19日(水)は安曇野ちひろ美術館 開館記念日

4月19日は安曇野ちひろ美術館の開館記念日です。

みなさまのおかげで、今年、開館20周年を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

開館を記念し、4月19日当日にご来館いただいた方 先着100名さまに
20周年記念のポストカードをプレゼントいたします!

なお、今年は開館20周年記念として、これまでにない趣向をこらしたさまざまな企画展を開催していきます。→ 企画展の年間スケジュール

これからもぜひご期待ください。

いわさきちひろ 春の庭 1969年 / ChihiroIwasaki , Spring Garden , 1969

(I.H.)

「高畑勲がつくるちひろ展」撮影可能コーナーができました!

開催中の「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」に撮影可能コーナーができました!

展示室1一番奥の拡大展示コーナーです。

(会場入口に備え付けの作品リストに撮影可能エリアを明記していますのでそちらをご確認くださいね)

SNS(Instagramやtwitter等)でハッシュタグ #achihiro をつけて写真をご投稿ください。
みんなで楽しみましょう。

Instagram #achihiro
twitter #achihiro
(安曇野ちひろ美術館公式HPからもこれらのURLへリンクしています。)

 
「絵を拡大する」ことについて高畑勲はこう語りました。
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拡大された絵を、もうひとつの「原画」として、まじめに見つめ、対峙していただきたい。すると、いままで見てはいても見えていなかったものが、いろいろと見えてくるはずです。小さな原画に秘められていた大きな活力が伝わって、ときには絵の中に入っていけるかもしれません。
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みなさんもちひろの絵のなかに入ってみませんか?

投稿写真、楽しみにお待ちしております。
なお、撮影の際には、ほかのお客さまにご配慮 お願いします。


拡大作品展示コーナーに立つ高畑勲
(2017年2月24日オープニングレセプションにて)

(I.H.)

関東圏のみなさまへ TBSテレビ「タビフク。」放送のお知らせ

TBSテレビで関東圏にて毎週水曜深夜1時53分放送中の「タビフク。」

今週4月5日(水)と来週12日(水)、信州安曇野が特集されます。

安曇野ちひろ美術館を見学したり、
トットちゃん広場では、電車の教室やトモエの講堂など安曇野ちひろ公園を散策したりする模様。

深夜での放送で、しかも放送地域が限られるのですが
美しい景色と音楽、素敵なホテル、おんなのコの憧れがいっぱいにつまった番組とのこと。

ご覧いただける方 お楽しみに♪


(トットちゃん広場の電車の教室内)

詳細は番組HPをご覧ください。
→ TBS放送「タビフク。」

(I.H.)

「アンデルセンの絵本」をご紹介しています

ちひろ美術館HP「テーマブックス」ページでは、企画展にちなんで絵本を紹介しています。

今回は、現在ちひろ美術館・東京で開催中の
ちひろと世界の絵本画家コレクション わたしのアンデルセン
にちなみ、さまざまな画家の手がけた「アンデルセンの絵本」がテーマ。

今回ご紹介している絵本は下記のとおりです。

『アンデルセン童話 すずの兵隊』
 石津ちひろ・文 宇野亜喜良・絵
 フェリシモ出版 2009年

『空とぶトランク』
 H・C・アンデルセン・原作 角野栄子・文 スズキコージ・絵
 小学館 2004年

『ぶたかい王子』
 アンデルセン作 リスベート・ツヴェルガー・画 北村太郎・訳
 福音館書店 1967年

『白鳥』
 アンデルセン作 マーシャ・ブラウン・絵 松岡享子訳
 福音館書店 1967年

『はだかの王さま』
 H・C・アンデルセン・文 ヨゼフ・パレチェク・絵 石川史雅・訳
 プロジェクトアノ 2005年

『バーナデットのモミの木』新装版
 H・C・アンデルセン・原作 バーナデット・ワッツ・絵 ささきたづこ・訳
 西村書店 1999年

『アンデルセンの絵本 ナイチンゲール』
 角野栄子・文 太田大八・絵
 小学館 2004年

『赤いくつ』
 岩崎京子・文 降矢なな・絵
 女子パウロ会 2004年

ちなみに4月2日は童話作家アンデルセンの誕生日。

最近絵本読んでないなぁという方も、これをきっかけに読んでみてはいかがでしょう?

⇒ テーマブックスはこちらから

 
道で踊るカーレン

いわさきちひろ 道で踊るカーレン 1968年 / ChihiroIwasaki , Karen Dancing in the street , 1968  『あかいくつ』(偕成社)より

(I.H.)

【開館20周年記念I】企画展をご紹介いただきました(3)

安曇野ちひろ美術館で開催中の開館20周年第一弾
 
・高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ
・奈良美智がつくる 茂田井武展 夢の旅人
・ちひろ美術館コレクション 旅する絵本
 –> http://www.chihiro.jp/azumino/museum/schedule/

 
この企画展について下記サイトでご紹介いただきました。

★ 「スタジオジブリ公式サイト
  ※スタジオジブリLINE公式アカウントでもご紹介いただきました。

★ 「しごとなでしこ<1>
★ 「しごとなでしこ<2>

★ 美術館情報サイト「ぶらり美術館

ぜひご覧ください。

 

いわさきちひろ カーテンにかくれる少女 1968年 / ChihiroIwasaki , Girl Hiding behind the Curtain , 1968 『あめのひのおるすばん』(至光社)より

(I.H.)

【 トットちゃん広場ができるまで 】 を公開しました

トットちゃん広場ができるまで 計画発表からオープンまでの793日 】 を
Youtube に公開しました。
https://www.youtube.com/watch?v=ZpUgCyzbwDw
 

 
およそ2年半の年月を経て安曇野ちひろ美術館のすぐとなりにできたトットちゃん広場。トモエの講堂、電車の教室がトットちゃん広場に再現されるようすをまとめたものです。

電車がトレーラーにのってやってきた日のこと、
池田工業高校の生徒さんたちが机やいすをつくった池工プロジェクト、

開園当日の式典でのちんどんやさんを呼ぶトットちゃん(当館館長の黒柳徹子)
餅まきのようす、
子どもたちが土俵でおすもうしたり、
電車の図書室で読書したり
畑で収穫体験したりするようすなど
ご覧いただけます。

Youtube (安曇野ちひろ美術館のチャンネル)には、公園に電車がやってくる動画も掲載しています。こちらもあわせてお楽しみください。

(I.H.)

絵を大きく見せることの面白さ

絵を大きく見せることの面白さを伝えたいという高畑勲。

現在開催中の「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ

ではさまざまな作品を拡大展示しています。

高畑は
「大きくすると小さい部分が味になることもある。
 大きくすると細部が見えてくる。
 絵の世界に入り込むことができる。」
と語っています。

拡大された作品の1つ「落がきをする子ども」は、原画のおよそ6.6倍にて展示。

作品の前に立つと、パステル画の顔料がそこに付着しているようです。

そして、実際にそこに子どもたちがいて、自分がその場に居合わせたかのような感覚を覚えました。

 
みなさんも、高畑勲がつくったいわさきちひろの世界、
ぜひご自身で感じて楽しんでくださいね。

いわさきちひろ 落がきをする子ども 1970年 / ChihiroIwasaki , The Children Scribbling on the Wall , 1970 『となりにきたこ』より

 

そして、今期の撮影スポットは、ずばり「いわさきちひろ」本人。
ちひろの絵の中に入って能動的に絵とかかわったあとは、ちひろと記念撮影はいかがでしょう?

 

(I.H.)

長野県のみなさまへテレビ放送のお知らせ

「安曇野のトットちゃん ~信州・松川村から子どもたちへ~」
abn長野朝日放送(長野県内限定)
いよいよ今日2017年3月4日(土)15:00~15:55 放送。

今から楽しみです。

詳細および番組情報は松川村HPで紹介されています。

こちらもあわせてご覧ください。

https://www.vill.matsukawa.nagano.jp/life/archives/001543.php

(I.H.)