〈ピエゾグラフ展〉
●2009年11月22日(日)~12月20日(日)
いわさきちひろ生誕90年記念
雪の日の誕生日
いわさきちひろと母文江の武生展
http://www.city.echizen.lg.jp/office/090/030/koukaidou/
kikaku_ten21/chihiro_ten2009.html
主催 越前市武生公会堂記念館、ちひろ美術館
後援 福井新聞社
今から90年前のしんしんと雪の降り積もる日、母・文江の赴任先である武生(現・越前市)で、いわさきちひろは産声を上げました。今回の展覧会では、文江の武生での教師生活に関する写真や書簡等の資料を中心に、ちひろの書簡や遺品、代表的な作品のピエゾグラフを展示し、ふたりの武生との関わりと、画家いわさきちひろの魅力を紹介します。
※原画ではなく、ピエゾグラフ(高精度の複製画)による展示となります。
●2009年9月19日(土)~10月25日(日)
わたしが選んだいわさきちひろ展
刈谷市美術館(愛知)
http://www.city.kariya.lg.jp/museum/index.html
主催 刈谷市、刈谷市教育委員会、刈谷市美術館、
ちひろ美術館、中日新聞社
本展では、ちひろ美術館所蔵品のなかから厳選された絵本原画やデッサンなどの代表作約130点を展示。また刈谷市民をはじめ、各界著名人からのちひろ作品へのメッセージを合わせて展示し、多くの人たちの心をとらえてやまないその魅力をご紹介します。
この展示は終了しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
●2009年7月18日(土)~8月30日(日)
わたしがえらんだ いわさきちひろ展
平塚市美術館(神奈川)
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2009204.htm
主催 平塚市美術館、ちひろ美術館、読売新聞東京本社
この夏、平塚市美術館で開催される「わたしがえらんだ いわさきちひろ展」は、神奈川県内ではじめての本格的ないわさきちひろ展です。ちひろ美術館の所蔵作品のなかから代表作品120点、ピエゾグラフ(高密度複製画)作品8点、貴重な遺品・書籍等を厳選して展示します。
またこの展覧会は、いわさきちひろの作品と皆さまから寄せられたメッセージが一緒に展示される、参加型展覧会です。
この展示は終了しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
●2009年7月11日(土)~8月30日(日)
ちひろ美術館コレクション
ミリオンセラーの絵本原画と世界の絵本画家たち
会場:損保ジャパン東郷青児美術館(東京・新宿)
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index2.html
主催 損保ジャパン東郷青児美術館、朝日新聞社、
ちひろ美術館
協賛 損保ジャパン
企画協力 アート・ベンチャー・オフィス ショウ
ちひろ美術館は、世界最初の絵本専門美術館として1977年に開館以来、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財産のひとつとして位置づけ、戦後の絵本画家の作品を中心に原画の収集・保存に努めてきました。
本展では、ちひろ美術館コレクションのなかから、ミリオンセラーの絵本原画をはじめ、国際アンデルセン賞画家賞やブラティスラヴァ世界絵本原画展(BIB)などの国際的評価の高い受賞画家を含む、世界の約23カ国78名127点の絵本原画を紹介します。
この展示は終了しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

瀬川康男(日本)
エリック・カール(アメリカ)
