「電車の教室」に展示する、昔の学用品を募集します!

2016年01月29日

今年の夏グランドオープンする安曇野ちひろ公園(松川村営)の一角には、『窓ぎわのトットちゃん』(ちひろ美術館館長 黒柳徹子・著)の物語にちなんだ「トットちゃん広場」がつくられ、「電車の教室」が再現されます。電車のなかには、机や椅子、ランドセル、理科の実験器具などを配置し、トットちゃんやトモエ学園の生徒が、授業を受けていた当時のようすにできる限り近づくように再現させていきたいと考えています。

そこで、この電車の教室内に置くための1940年~1949年頃に使われた学用品(ランドセル、セルロイドの定期入れ、筆箱、地球儀、そろばん、顕微鏡など)を探しています。

思い出の詰まった品物を電車の教室内に展示し、未来に大切に引き継いでいきます。
応募要項およびお問い合わせ先など詳細については → トットちゃん広場ホームページ をご覧ください。
みなさまのご応募をお待ちしております。

前のページへ