過去の年間スケジュール

2014年

2014年3月1日(土)~5月13日(火)

ちひろ没後40年
絵本になった! 『窓ぎわのトットちゃん』展

黒柳徹子(当館館長)が自らの幼少時代をつづった『窓ぎわのトットちゃん』。ちひろの絵とともに、30ヵ国以上で愛されてきた本作が、絵本として新たに出版される今年、トットちゃんの魅力に迫る展覧会を開催します。

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ちひろ美術館コレクション
絵本・のりもの博覧会

電車、飛行機、船、魔法のじゅうたんなど、絵本画家たちが描いた魅力あふれる乗り物を紹介します。

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2014年5月16日(金)~7月22日(火)

ちひろ没後40年
ちひろの愛した アンデルセンと宮沢賢治

ちひろがふたりの作家の作品とどのように出会い、どこに惹かれ、どのように描いたのかを紹介します。

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<企画展>ブラジルからやってきた!
色彩の画家 ホジェル・メロ展

2014年のワールドカップ開催地として注目されるブラジルで活躍中の絵本画家、ホジェル・メロの世界を紹介。鮮やかな色彩と斬新なデザイン感覚で描き出された12冊の絵本原画は日本初公開です。

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2014年7月25日(金)~9月16日(火)

ちひろ没後40年
ちひろの歩み -平和を願い子どもを描き続けた画家-

戦争体験を経て、平和を願い描き続けたちひろの人生を紹介するとともに、被爆した子どもたちの手記を絵本にした『わたしがちいさかったときに』や、生命感あふれる子どもたちの姿を描いた代表作などを展示し、作品に込められた思いを探ります。

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ちひろ美術館コレクション
びっくり! 絵本動物園

鳥やライオンから、河童、人魚、へんてこな生き物まで、絵本画家たちが描いた個性豊かな動物たちを展示します。

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2014年9月19日(金)~11月30日(日)

ちひろ没後40年
ちひろの絵本づくり -表現の可能性を求めて-

画家として立つきっかけとなった紙芝居「お母さんの話」から、最後に完成させた絵本『戦火のなかの子どもたち』まで、絵本表現の可能性を求め続けたちひろの創作の軌跡をたどります。

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<企画展>
聖コージズキンの誘惑展

奇想天外な発想とダイナミックな描写で人気のスズキコージの企画展では、絵本原画や、ライブペイントで生まれた巨大な絵など、圧倒的な存在感を放つ作品をご覧ください。

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ちひろ美術館コレクション
絵本に耳をかたむけて

私たちの生活にはさまざまな音があふれています。 目には見えず、留めておけない“音”を、画家たちは、豊かな表現で絵本のなかに響かせています。 本展では、ちひろ美術館コレクションより、 世界各国の絵本画家が描いた“音”をテーマに、「音楽」、「人の声」、「季節の音」など、 音が感じられる作品を紹介します。

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