過去の年間スケジュール

2010年

2010年3月1日(月)~5月11日(火)

ちひろ・母のまなざし

ちひろ・母のまなざし

母となったちひろは、成長するわが子の姿を描きとめました。母親としての実感は、水彩によるあかちゃんの傑出した作品を生み出します。母としてのまなざしが感じられる、あかちゃんの代表作、絵本『おふろでちゃぷちゃぷ』の原画などを展示します。

ちひろ美術館コレクション展 4大陸100人の絵本画家たち

ちひろ美術館コレクション展 4大陸100人の絵本画家たち

絵本原画を美術ととらえ、世界中の優れた作品を収集してきたちひろ美術館。本展では、なじみ深い絵本の原画から知られざる秀作まで、4大陸100人の絵本画家の作品を一堂に展示します。

2010年5月14日(金)~7月13日(火)

ちひろ・野の花のささやき

ちひろ・野の花のささやき

美しく、可愛いものを心から愛したちひろ。野に咲く素朴な花々とも心を通わせて、生命力に満ちた姿をいきいきと表現しています。本展では、野の花と子どもたちが描かれた作品を、信州・黒姫山荘でのちひろの暮らしとともに紹介します。

〈企画展〉2000年代の日本の絵本展 2000-2009

〈企画展〉2000年代の日本の絵本展 2000-2009

ちひろ美術館では、これまで、10年ごとに社会状況と絵本の動向を概観し、時代を映した絵本表現を紹介する展覧会を開催してきました。本展では、スズキコージ、酒井駒子をはじめ、2000年代を代表する約20冊の絵本の原画、約100点をご紹介します。

2010年7月16(金)~9月28日(火)

ちひろ・色の世界

ちひろ・色の世界

「赤いと思えば赤く塗るし、紫だと思えば紫をつけた。」と語ったちひろ。固有の色にとらわれることなく、心で感じた色を使って、光や風、子どもたちの心情をも描き出しました。本展では、絵本『あめのひのおるすばん』等を展示し、ちひろの色づかいの魅力を紹介します。

〈企画展〉生誕100年 赤羽末吉展II

〈企画展〉生誕100年 赤羽末吉展II

50歳から絵を描き始め、日本の絵本のオピニオンリーダーとして活躍した赤羽末吉。本展では、『スーホの白い馬』など物語の世界を豊かに演出した絵本の原画約120点と、スケッチ、資料なども展示し、創意工夫に満ちた絵本づくりを紹介します。
※東京会場とは、展示内容が異なります。

2010年10月1日(金)~12月19日(日)

ちひろの昭和――なつかしの日々

ちひろが生きた昭和の時代。どこかなつかしくて、あたたかく、今よりもっとゆっくりとした時間が流れていました。本展では、ちひろが1950年代から60年代中ごろまでに描いた作品などを展示します。

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〈企画展〉世界の絵本大集合!国際絵本コンクール受賞画家展

本展では、ちひろ美術館コレクションから、国際的な絵本原画コンクールの受賞画家を中心に40名約80点の魅力あふれる作品を紹介します。

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信州DC特別企画 重要文化財-銅造菩薩半跏像展

松川村の観松院にある銅造菩薩半跏像は、7~8世紀頃に朝鮮半島でつくられ、渡来人によってわが国にもたらされたと考えられています。県下最古の仏像で、1982年に国の重要文化財に指定された美しい弥勒菩薩をご覧ください。

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