イベント情報



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ちひろ没後40年記念講演
ちひろが今生きていたら
~長男・松本猛が語る母の素顔~

日 時 2014年8月8日(金)16:30~17:30
会 場 安曇野ちひろ美術館
参加費 無料(入館料別)
申 込 要事前予約(HP、TEL0261-62-0772にて)
講 師 松本猛
定 員 80名
 生涯子どもを描き続けた画家いわさきちひろ。1974年に55歳の若さで亡くなったちひろの40年目の命日にあたる8月8日に、一人息子である松本猛による記念講演を行います。  戦時中に青春時代を過ごし、平和への思いを込めて作品を描き続けたちひろが、今の時代に生きていたとしたら、何を考え、何を描いたでしょうか。ちひろの生きた時代背景や作品に込められた思いを探り、息子だけが知る画家の人となりに迫ります。
松本猛
1951年生まれ。美術・絵本評論家、作家、絵本学会会長、ちひろ美術館常任顧問。1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県信濃美術館・東山魁夷館館長を歴任。著書『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)『東山魁夷と旅するドイツ・オーストリア』(日経新聞出版社)、『母ちひろのぬくもり』、絵本に『白い馬』『りんご畑の12か月』(いずれも講談社)など。
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