イベント情報



  DSC_0466 21.37.30.JPG

夜のミュージアムを楽しむブラジルの夕べ
臼田道成によるボサノヴァの弾き語り

日 時 6月21日(土)18:00~19:00
会 場 安曇野ちひろ美術館 多目的ギャラリー
参加費 1000円(入館料別)
申 込 要事前予約(HP、TEL.0261-62-0772にて受付)
講 師 臼田道成
定 員 50名
本場・リオデジャネイロでも絶賛され、帰国後は日本国内で活動・活躍中の臼田道成によるボサノヴァ弾き語りのライブを開催いたします!みなさま、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

臼田道成 1964年11月17日生まれ。私立武蔵高等学校・東京大学文学部美術史学科卒。 Billy Joel,Jackson Browneなどの影響のもと、ピアノやギターによる弾き語りを始める。日本医科大学在学中(後に中退)、音楽学者の小泉文夫氏の著作に感銘を受け、民族音楽学者となるべく東京大学に進む。やがてブラジル音楽との出会いを通じて、歌手として生きることを決意。 1992年、オリジナル曲「風」が第7回AXIAミュージックオーディションにおいて準グランプリを獲得。1995年5月、(有)臼田道成オフィス・アルゴを設立。同年7月、自作曲からなるファーストアルバム『風』を発表。その後シンガーソングライターとしての活動と同時に、ボサノヴァを含むブラジル音楽の演奏家としても活動。1999年4月より2003年8月まで「アルゴ ボサノヴァ&ポルトガル語教室」を開講しボサノヴァ弾き語りの指導にあたる。2003年11月よりブラジル、リオ・デ・ジャネイロに滞在し、ライブ活動を展開している。2008年8月、セカンド・アルバム『トロバドール』をリオにて発表。
イベント情報トップへ