イベント情報



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『窓ぎわのトットちゃん』朗読と対談の集い

日 時 5月22日(木)13:30~14:45
会 場 講談社 本館6階講堂(東京都文京区音羽2-12-21)
地下鉄 有楽町線 「護国寺」駅下車 6番出口すぐ
参加費 無料
申 込 往復はがきにて 2014年4月26日(土)必着
講 師 山田洋次/黒柳徹子/内藤廣
定 員 250名(応募者多数の場合は抽選)
● いわさきちひろ没後40年 & 絵本トットちゃん刊行プレ企画
『窓ぎわのトットちゃん』朗読と対談の集い
~今、新たに語られる幼きトットちゃんの日々、そして、子どもの味方である大人とは~

小学校1年生で退学になった、とっても個性的な女の子トットちゃん。そんな彼女をあたたかく受け入れ、どんなときにも、「きみは本当はいい子なんだよ」と語りかけくださった小林校長先生とトモエ学園の教育は、1981年の出版から30年以上を経て、今日、さらに新たな感動を生んでいます。

いわさきちひろの遺作のなかから絵を選んで刊行された『窓ぎわのトットちゃん』は、子どもたちのいきいきとした姿を描き出したちひろの絵も、物語の魅力をさらに膨らませています。
シリーズ累計発行部数は、日本だけで796万部を超えていますが、近年では、欧米に加えて、アジアの国々での翻訳出版も広がり、現在、35ヵ国(21の言語)で出版されています。なかでも、中国では、この10年間に640万冊以上が刊行され、小学校の授業に取り入れている先生たちもいるといいます。
国境を越えて愛されるトットちゃんの魅力は、何なのでしょうか?

今年、いわさきちひろ没後40年の記念事業として、朗読と対談の集いを開催します。
ちひろ美術館(東京・安曇野)館長でユニセフ親善大使でもあるトットちゃんの著者・黒柳徹子と、映画監督で公益財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長の山田洋次のふたりに、ナビゲーターとして、東京・安曇野両館の設計を手がけた建築家・内藤廣が加わり、幼い頃のトットちゃんの秘話から、世界で愛される『窓ぎわのトットちゃん』の魅力と、いわさきちひろの絵の魅力、さらには、「子どものしあわせと平和」への思いをじっくり語り合います。

■申し込み方法
往復はがき の「往信」 裏面に、①~⑦をお書きください
①「トットちゃん朗読と対談の集い」参加申し込み
②ご住所 ③お名前(ふりがな) ※はがき1枚につき1名のお申込みとなります
④日中ご連絡のつく電話番号 ⑤ご年齢 ⑥ご職業 ⑦この催しを何で知りましたか?

「返信」表面に、参加証のお送り先をお書きのうえ、下記にお送りください。

■<宛先>(「往信」表面
〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2 ちひろ美術館・東京 
「窓ぎわのトットちゃん 朗読と対談の集い」係
■締め切り:2014年4月26日(土)必着
●グループでのご参加希望の場合も、おひとりずつご応募ください。
●ご応募はおひとり様1通までとさせていただきます。

●当選の方のみ、5月10日頃までに、参加証を返信はがきでお送りいたします。
(当選したかどうかのお問い合わせには、お答えできません)
※お問い合わせ:ちひろ美術館・東京 Tel. 03-3995-0612
山田洋次 映画監督・公益財団法人いわさきちひろ記念事業団理事長
黒柳徹子 女優・ユニセフ親善大使・ちひろ美術館(東京・安曇野)館長
内藤廣 建築家・公益財団法人いわさきちひろ記念事業団理事
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