イベント情報



  香月泰男 涅槃.jpg

シベリア抑留を語る

日 時 2011年11月13日(日) 14:00~15:00
会 場 安曇野ちひろ美術館
参加費 無料(入館料別)
申 込 事前申し込み必要
講 師 穂苅甲子男(㈱林友会長)
開催中の展示<香月泰男生誕100年記念>ちひろと香月-母のまなざし、父のまなざし-関連企画として、松本市在住の穂苅さん(㈱林友会長)をお招きしてお話をお聞きします。 香月泰男は30歳のときにシベリアに抑留され、その体験を生涯背負い、「シベリア・シリーズ」を描きました。現在、そのなかから「奉天」「涅槃」、習作の「業火4」を展示しています。穂苅さんは21歳のときに、シベリアに1年4ヶ月間抑留され、帰国後すぐにその体験を著書『シベリア俘虜記』に記されました。今回はその体験を中心にお話しされます。貴重なこの機会、ぜひご参加ください。
穂苅甲子男 Kashio Hokari
大正13 年長野県生まれ。松本中学・康徳学院を卒業し、満州国協和会職員に。昭和20 年シベリアに抑留され、21 年に帰国。木材会社㈱林友を設立し社長に。松本商工会議所副会頭、松本日中友好協会会長、松本深志高校同窓会長など歴任し藍綬褒章を受賞。現在、林友会長、松本木曾義仲復権の会会長、信州・葫蘆島友の会会長。著書は『シベリア俘虜記』『真実の川島芳子』など。
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