イベント情報



  見つめる少女1967年(渡辺美佐子朗読会).gif

女優・渡辺美佐子による平和の朗読会

日 時 2011年8月28日(日) 18:00~19:00(開場17:45)
会 場 多目的ギャラリー
参加費 2000円(入館料別)
申 込 定員に達したため、受付終了いたしました
定 員 100名
2006年初夏に、金子みすゞの詩を読んでいただき、大変好評だった渡辺美佐子さんの朗読会。ぜひまた、という声に応えて今夏の朗読会が実現しました。「世界中の子どもたちが幸せであるように」という願いを込めて、ちひろの平和の絵本『わたしがちいさかったときに』を中心としたプログラムです。

Ⅰ 渡辺美佐子のエッセイ「りんごのほっぺ」
Ⅱ 『わたしがちいさかったときに』より (童心社 いわさきちひろ・画/長田新・編 <原爆の子> 他より)
Ⅲ 茨木のり子の詩より

NHK連続テレビ小説「おひさま」の撮影についてのお話もしてくださるかもしれません。お楽しみに。
渡辺美佐子 Misako Watanabe
俳優座養成所を経て、多くの日活映画に出演後フリーに。舞台では演技派女優として注目され、1982年より井上ひさし作一人芝居「化粧」を断続的に演じ、芸術選奨文部大臣賞を受賞。海外でも多数上演され、国際的にも高い評価を得る。人間を深く洞察した演技には定評がある。2004年春の叙勲旭日小綬章受賞。安曇野ちひろ美術館では2006年に「金子みすゞ朗読会」を行う。今年4月から始まったNHK連続テレビ小説「おひさま」では主人公の祖母・桐野富士子を演じている。
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